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	<title><![CDATA[ カテゴリ「邦画」に属する投稿［52件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
	<language>ja</language>
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	<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 06:32:41 +0900</lastBuildDate>
	<generator><![CDATA[ <!-- てがろぐ Version: -->Powered by <a href="https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/" rel="noreferrer" target="_top">てがろぐ</a> Ver 4.2.0 ]]></generator>
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	<title><![CDATA[ 8番出口 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">8番出口</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">地下鉄に乗る男。突如告げられた元カノの妊娠に向き合えず、どうすべきか途方に暮れながら改札を出ると、いつまでも「出口8」に辿り着けないことに気が付く。さらに何度も同じスーツの男とすれ違うことで、自分が無限にこの空間をループしていることに気づく。</q><br /><b class="decorationB">傑作！！！</b>本当にめちゃくちゃ面白かった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br /><br />映画化についてはどうせB級なんだろうなーと思って当時は静観していたんだけど、まさかの大反響でずっと気になってました。<br />本当に面白かった…（2回目）　観てよかった…<br /><br />多くの観客がゲームで散々目にしているであろう8番出口の空間を、<b class="decorationB">あれほど息苦しく、ちゃんと怖く描ける</b>っていうのがまず凄いと思った。<br />主演のニノと一緒に空間を彷徨っているような感覚に陥らされる超ロングカットの多用、主人公の喘息持ち設定やニノの圧巻すぎる演技で、本当にこっちまで苦しくなっちゃう。<br />8番出口ってあんなに恐ろしい空間だったんだなあ……<br /><br />ワンシチュエーションホラーであることを忘れてしまう<b class="decorationB">「広がり」</b>もすごい…！！<br />映されるのはほとんど小さな駅構内の通路だけ、<br />語られるのも主人公の未来に対する不安だけ、<br />登場人物だってせいぜい5人くらいしかいないのに、<br />なんであんなに広がりを感じさせるんだろう。<br />そういう意味じゃちょっと<b class="decorationB">文学的な作品</b>なのかもしれない。余白の部分にすごく思いを馳せられるというか<br /><br />描写は最小限だけど…<br />ふたりが別れたのも子供を作りたいかどうかを巡ってのことだったのかもなー、とか<br />ニノには父親になる自信のなさだけじゃなく、子供を残すことへの是非の思想があったのかもな…とか、すごく想像を巡らせられる。<br />そしてそんなニノが謎めいた男児との出会い、一緒に8番出口を彷徨ううちにどんどん成長していくのが…もう、手に取るようにわかって！！<br />中盤からずっと<b class="decorationB">「ニノー！！頑張れー！！！」</b>って完全に応援席の観客になったし、<br />例の津波のシーンでも「ニノはいい父親になれるよっ…！！」て特大感情移入してホロリしちゃった　めっちゃよかったー…<br /><br /><b class="decorationB">徘徊おじさんエピソードゼロ</b>もアツすぎる！！<br />ゲーム知ってる人としてはグッと来るファンサービスだし、<br />ニノとの対比も効いてて死ぬほどいいんだよね。<br />おじさんもきっと、人生の岐路ですごく迷って苦しんで、<br />そしてそこから出ることができなかったんだろうなあ…。<br />視座をもう一段階高く持つ（＝<b class="decorationB">他人の異変</b>に目を向けてあげる）、という所に至れなかったがために…<br /><br />ニノが脱出したあとの演出もすごいよかったな<br />大勢の人が「出口」に向かって歩いていく描写、エモいわ～～<br />映画&quot;8番出口&quot;は、<b class="decorationB">人間賛歌</b>であり、<b class="decorationB">頑張って生きてるすべての人へのエール</b>だ…😭<br /><br />勿論それだけじゃなく、ゲームファンへのアピールもチリチリに散りばめられてて最高だった<br />ゲームに出てきた異変が沢山あって、ニノと一緒に探せる楽しさがあったし。<br />先に気付けたら、それはそれで「ニノー！！気付けー！！」ってなれてうれしいし<br /><br />味付けしすぎて<b class="decorationB">もう8番出口じゃないじゃん</b>ってことも特になく。<br />最小限の数滴程度の味付けが本当に無駄がなくて効果的で、<br />これ以上の8番出口の実写化、生み出せるわけねぇ～ってなってしまった<br /><br />ホンマに良かった<br />個人的にも好みドンピシャな作風で、今まで観たホラーの中でも上位に入るレベルの大好き・映画だった -- Posted by nezu 〔1402文字〕 No.122 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 14 May 2026 06:32:04 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 許された子どもたち ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">許された子どもたち</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">とある地方都市。不良グループのリーダーである中学1年生の絆星は、激しいいじめをエスカレートさせた結果、一人の男子生徒を殺害してしまう。<br />警察に犯行を自供する絆星だったが、息子の無罪を信じる母親の説得により否認に転じる。少年審判は無罪に相当する「不処分」の決定を下し、絆星は自由を得るものの、世間では激しいバッシングが巻き起こる…</q><br />その名の通り、司法上では許されちゃった加害者を主人公に据え、ネットで苛烈化する私刑やその顛末を描いた映画。<br />すごく重いしキツいけど、めちゃくちゃ面白かった。でもあらすじのとおり、賛否は本当に分かれると思う<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />被害者目線・加害者目線・はたまた第三者目線、<b class="decorationB">いろんな視点に立って鑑賞することができる</b>映画なんだけど、そのどこに立っても抉られる…胸が……<br />私刑が楽しくなっちゃって正義を振りかざすYoutuber、加害者を呪い続ける被害者遺族、加害者を本気で守ろうとする母親に彼の理解者であろうとする女の子、そしてその中心でずっと世界の流れに翻弄され続ける加害者…！<br />ホントに色んな人が登場するし、そのどのポジションにも可能な限りカメラを宛がって描いていると思う。<br /><br />主人公が行ったのは決して許してはいけない鬼畜の所業なんだけど「だからどんな目に遭わせてもいい」と果たして言えるのだろうか…っていうのを、月並みだけど考えさせられるね～…<br />めっちゃいいなと思ったのは、加害者が自分の罪を認めて反省しようともがく心の動きが終始ずっと伝わってくるところ<br />今更…って思っちゃうのも、謝罪を受け入れてもらえずに暴れ散らかすのも、わかる…！<br />そして最終的には開き直りともとれるオチに着地してしまうのが、綺麗な贖罪劇で終わらせるわけにはいかなかったのであろう作り手の意志を感じ、大変ベネだった<br />主人公は激しい私刑に晒された結果、<b class="decorationB">「更生の機会さえ自らの手で殺してしまう」</b>という罰を受けたんだなーと思った<br />ギリギリまで彼に寄り添おうと頑張ったヒロインだけが、この作品のマジの唯一の良心だね…<br /><br />被害者側の描き方もいい、辛い。<br />後半で被害者側もなぜか世間からバッシング受けてることが判明するんだよね。これは現実でも本当によくあるよな…。<br />なんで何も悪くない彼らがこんな扱いを受ける羽目になるんだろうな～　事件とか見ててもよく思うけどさ…<br />きっかけを生んでしまった主人公が一番の悪であることは前提として、やっぱり<b class="decorationB">私刑はよくない</b>……。<br />人を痛めつける行為からは何も生まれない、その胸糞や座りの悪さ・もやもやを描きたかったんだとしたら、この映画は大変よくできているなあと思った、個人的にとても好きだった<br /><br />あとマジで主人公の男の子、<b class="decorationB">すごすぎ！！！</b>本当に不気味で嫌ないじめっ子感が漂ってて。半端ない演技力！！<br />父親に出来上がった映画見せて「どうだった？」って尋ねたらしばらく口きいてくれなかったってエピソードがあるらしいです笑<br />この演技力だけでも必見の価値ありだと思う -- Posted by nezu 〔1265文字〕 No.119 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:36:49 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ えんとつ町のプペル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">えんとつ町のプペル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">煙に囲まれたえんとつ町。ハロウィンの真っ只中の町に、突如ゴミ人間が現れる。居場所を見つけられず彷徨っていたゴミ人間は、えんとつの掃除屋であるルビッチという少年と出会う。<br />プペルと名付けられたゴミ人間は、ルビッチが亡き父から教えられた「煙の先に星空が広がっている」という言い伝えを夢見ていることを知る。</q><br />キンコン西野の<b class="decorationB">オンラインサロン商法で有名な本作</b>、ついにワイトも鑑賞。<br />アニメーションのクオリティは知ってたし、声優陣の評価も高かったので、「サロンが悪目立ちしてるだけで、作品のクオリティはそれなりに高いんじゃないか？」って思ってたんだけど、<b class="decorationB">別に普通だった</b>な…<br />もうちょっと褒めたかった……<br /><br />前述したとおりアニメの出来は素晴らしく、世界観も魅力的。<br />声優さんも俳優・女優で固められてるはずの割にはみんなすごく頑張っていたし、<br />ストーリーも多分悪くはないはず…なんだけど、なんか<b class="decorationB">コメントに困る出来</b>なんだよなぁ～～…<br /><br />まず感じたのが<b class="decorationB">圧倒的なテンポの悪さ</b>。<br />元々長くはない絵本を1時間半に引き延ばしてると思うんだけど、それならそれでサブキャラの描写を厚くするとかオリジナルエピソードを足すとかもっとやりようがあったはずなのに、<br />ひたすら<b class="decorationB">「セリフの引き延ばし」</b>で間を保とうとしてる感じがすごく伝わってきて、かえって「スカスカやなぁ～」って印象を受けちゃうんだよね…<br />今の掛け合いいるか？とか、もっと短くシェイプアップできるだろ、ってセリフやシーンあまりにも多かった…<br /><br /><b class="decorationB">回想もやたら多い</b>よね…。<br />亡き父との絆を描きたいのはわかるんだけど、ずーっと同じようなシーンばっかり描いてない！？<br />様々な回想を挟んでるように見えて、終始「夢を諦めるな！」しか言ってない…。あまりにも、浅い……<br /><br />キャラクターの深みも<b class="decorationB">別にない</b>なあ…<br />みんな要約すると同じことしか言わないし。当初はプペルを臭いとか迷惑を被ったって罵倒してたルビッチが急に「友達になってほしい」って懇願してくるのも意味わかんないし…<br />たいして効果的に働かないセリフを無暗に増やすより、ハイクオリティな画面構成で魅せて、ここぞって時にいいこと言わせる方がよっぽどよかったんじゃないの？と思わざるを得なかった。<br /><br />骨組みは悪くないと思うんだけど、脚本があまりよろしくない。普通にアンパンマンの映画とか観た方が楽しいと思う<br />なぜ西野さんは脚本まで自分で担っちゃったのかなあ？<br />つまんなかったとまでは言わないけど、微妙に期待値のハードルの下を潜り抜けていくような、ギリ虚無い映画だった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6b%69%64%73" class="taglink" title="kids">#kids</a><br /> -- Posted by nezu 〔1087文字〕 No.118 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=118</link>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:12:26 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ オーディション ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">オーディション</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">妻を亡くし、男手ひとつで息子を育ててきたビデオ制作会社社長の主人公。<br />息子に再婚を勧められた彼は、同僚の勧めもあり、映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を選ぶことになる。初めは乗り気でなかったが、そこに現れたミステリアスな女性に惹かれていき…。</q><br />面白かったー！！<br />映画としての面白さは勿論だけど、私と音楽性がすごく合っててそこもよかった。性癖という意味です…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />アメリカで行われた「面白いホラー映画100」みたいなランキングに<b class="decorationB">邦画のトップ</b>としてランクインしてたらしい。<br />個人的には「邦画トップのホラーか」と言われたら少し首を傾げる部分はあったけれど、「センス」はバチコリに感じたなぁ～！！<br />古い映画なのに、今見ても全然新しい。カットや演出にすごく色あせないものを感じる。めっちゃ面白かった<br /><br />やってることはとにかく1999年当時にありがちな女性蔑視。<br />つってもそれそのものが主題・問題提起になってるわけでもないので、そこはやっぱり時代を感じたかな。<br /><br />ストーリーも今見たら王道っちゃ王道。<br />サイコパスの所業にそれとなく巻き込まれていく、よくあるヒトコワ系。<br /><br />だけどマジで「嫌」で怖かったなあ～！！<br />拷問シーンは本当に痛くてキツいし、<b class="decorationB">ねっとりと丁寧</b>。徐々に不穏になってギアがかかっていくのもすごく不快で魅力的だった…<br /><br />なにより<b class="decorationB">ファムファタールのメンヘラ</b>！！！！最高！！！！<br />わたくしファムファタールのメンヘラに目がないものでして…こういうものでして…。<br /><br />このへんはふわっとさせとくけど、ゲロのシーン、ほんまに叫んだ。たまらんかった…（鬱勃起オタク）<br />全体に漂う女性への軽視、モノとして扱ってる雰囲気も最高だった…。男尊女卑を味わいたいときはオーディションを見ろっ！！！ -- Posted by nezu 〔772文字〕 No.116 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=116</link>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 02:03:07 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ ヴィレッジ（2023年邦画版） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ヴィレッジ（2023年邦画版）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">実の父が殺人を犯したことで、“殺人犯の息子”という烙印が押されてしまった主人公は、閉鎖的な集落・霞門村で、村人たちに蔑まれながら生きてきた。<br />ごみ処理場の仕事に追われ、母親の借金をヤクザに返済する毎日。希望などあるはずもない無気力な人生。<br />そんなある日、幼なじみのヒロインが東京から戻ってくる。心を病み帰ってきた彼女と主人公の距離はしだいに縮まっていくが…</q><br /><b class="decorationB">今すぐ鬱映画を観ないと気が狂っちゃう！！！！！！</b>と思ってとりあえず目についたこれを鑑賞。ファスト的な鬱は確かに味わえてよかった。<br /><b class="decorationB">ず～～～～～～～～～～～～～～～～～～っと「こんな村嫌だ」を浴びせられ続ける</b>上等寄りの鬱映画。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />悪くないけど、<b class="decorationB">もう一段階のひねり</b>がほしかったなあという印象。<br />途中でガラッとした転調があり「なになになに！？！？<b class="decorationB">俺が今まで見ていた鬱映画は！？！？</b>」というワクワクの驚きがあったのだけど、それも種明かしされるとまあまあ凡庸で、「こんなもんかあ」という感想を抱いてしまったかな…。<br /><br />だけど主演の横浜流星はすごかった。<b class="decorationB">横浜流星の演技で2時間持たせてる</b>といっても過言ではない（退屈な映画ってほどではないと思うけれど）。<br />差し込まれる能のシーンと「ゴミ処理場⇔カス田舎村」のメタファーも効果的でとても美しい。<br />目にも耳にも感性にも嬉しく、だからこそ脚本にもう一段階の斬新さを期待してしまう、惜しい作品という印象だったなあ～ -- Posted by nezu 〔627文字〕 No.112 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:14:56 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ リゾートバイト ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">リゾートバイト</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">なかなか周囲に馴染めない生活を送っていた女子大生の主人公は、幼なじみのふたりとともに、島のリゾート地の旅館でのバイトに誘われる。<br />当初は楽しく過ごしていたが、ある日使っていないはずの２階に夜ごと食事を運ぶ女将の姿を目撃してしまう。その数日後、スタッフの一人から秘密の扉を探る肝試しだと言われ、興味本位で２階に上がってしまったことをきっかけに、次々と怪奇現象に見舞われていく…。</q><br />名作爆笑Bホラー「きさらぎ駅」の監督がふたたび洒落怖を題材にメガホンを撮った作品。<b class="decorationB">めっちゃ面白かった</b>！！<br />きさらぎ駅よりさらに洗練されたギャグとホラーのマリアージュって感じで最高だった。正直こっちの方がより好きだったかも…<br /><br />序盤で差し込まれる爽やかで明るい挿入歌とともに展開される主人公たちのひと夏のアルバイトの様子からして「B級ホラーですよ」ってことを大々的にアピールしてくるんだけど、<br />その後の怒涛のホラー描写の中でも「さすがにやりすぎだろ」とツッコミたくなるほどのお笑い展開を織り交ぜてくる。中盤までちゃんと怖いのに後半はずっとギャグを全プッシュしてくる。ずっと笑ってた<br /><b class="decorationB">バ美肉おっさん同士のガチ恋</b>などの時世を汲んだギャグも鮮やかにこなしつつ、ラストはまさかの<b class="decorationB">しっかりと余韻を残す苦いオチ</b>…。バランス感覚が完璧！！<br />あんなにめちゃくちゃやってたのに最後きちんと着地させられるの、手腕のなせる業すぎる。<br />しかもめちゃくちゃなギャグ自体、ちゃんとオチに作用してる。好きになっちゃうよ、こんな監督！！<br /><br />序盤で主人公の親友がプレイするゲームの内容や、ヒーローの少年が刺身を食べられないなどの伏線回収も素晴らしかったな…。<br />笑えて怖いの大波サーフィンを見事に乗りこなす永江二朗監督、今後も注目すぎる…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> -- Posted by nezu 〔757文字〕 No.110 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 23:40:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ さがす ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">さがす</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">大阪の下町に暮らす主人公の原田は、懸賞金300万円の指名手配犯を見たと娘に話した翌日、姿を消してしまう。<br />残された娘は父親を探し、手がかりをたどった先で日雇い現場に父の名前を見つける。<br />しかし、そこにいたのは、指名手配中の連続殺人犯だった。</q><br />ずっと観ようと思ってた「さがす」！<br />正直「怒り」みたいなヒューマンドラマ寄りのサスペンスを期待してたんで、思ったのとちょっと違って「わりと凡庸なサスペンスだな」と感じてたんだけど、ラスト20分で色々覆された。面白かった…<br /><br />ラスト20分で話自体がひっくり返るとかどんでん返しがあるってわけじゃないんだけど、娘だけが探していたものに辿り着くっていうのはなんか考えさせられるよね。<br />私は結構主人公の境遇に同情してしまって<b class="decorationB">「このまま逃げ切り勝ちしてくれーーーーーー！！！！！」</b>の感情が強かったのだけど、やっぱりそうは問屋が卸さんか……。<br /><br />最初娘が父親を捜すパートから始まって、どんどんと過去に回想していって…ってタイムラインがジャンプする作りも謎解明パート感あって楽しかったな。（ここは賛否両論な気がするけど私は好きだった）<br />「自殺志願者」「自殺ほう助」がかなり濃い目にテーマワードとして絡んでくるんだけど、ここに絡んで登場する人たちにもなんかすごく考えさせられるものがある。<br /><br />親子愛、夫婦愛はいわずもがな。<br />切ないなあ…。ダークで胸糞なだけじゃなくて、あらゆるポイントに切なさが散りばめられてて良かった…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔656文字〕 No.105 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 18:28:23 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 二ノ国 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">二ノ国</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">高校生のユウと親友のハルは、現実世界と隣合わせに存在する魔法の世界、「二ノ国」に迷い込む。そこで幼なじみのコトナと瓜二つのアーシャ姫と出会った2人は、そこに現実世界である「一ノ国」の者たちと命の繋がっているもう1人の自分たちが存在していることを知る。<br />アーシャ姫にかけられた呪いのせいで、彼女かコトナのどちらかが命を落とす運命にあることを知った彼らは、二人を救うため奔走する。</q><br />「面白くない映画」として話題の、レベルファイブ産ゲームを原作とする二ノ国、<b class="decorationB">マジで面白くなかった</b>。<br />概ね言われている評判通りの映画で、「ストーリーを円滑に運ぶために登場人物をバカにして無理やり操作しているところ」がやっぱ一番の問題に感じた。<br />それ以外の部分でもなんかチャチいというかチープというか…カメラワークがやたらヒキばっかりで独創性に欠けるところとか、セリフ回しが急すぎて前後での脈絡がなく感じるところとか…<br />シーンで言葉なくとも説明できるような部分も全部台詞で説明させようとするから本当にシーンシーンが冗長で、情報量がなくて薄いし…。1時間くらいにまとめられるだろこの映画<br /><br />私は妖怪ウォッチやレイトンが大好きで映画も劇場で観たんだけど、そっちは面白かったんだよね。<br />そう思って調べてみたら、やはりこれらはプロの脚本家が担当していて、二ノ国はレベルファイブの日野社長が自ら脚本担当していた……。<br />向いてねえんだからやめろって！！！！！！<br /><br />オチはかなり面白かったし、一ノ国・二ノ国の因果関係の設定もオリジナリティがあるので、脚本を別の人に任せるだけで全然見違える作品になったと思うんだけどね～～…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%64%76%65%6e%74%75%72%65" class="taglink" title="adventure">#adventure</a> -- Posted by nezu 〔722文字〕 No.104 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 18:21:10 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">帝国血液銀行に勤める水木は、密命を受けて取引先である龍賀製薬の社長・克典と彼が婿入りした龍賀一族が暮らす哭倉村へと訪れる。<br />時を同じくして、かつての目玉おやじ・ゲゲ郎もまたある目的のために哭倉村へ足を踏み入れていた。<br />そして水木とゲゲ郎は、想像だにもしなかった龍賀一族の恐ろしい運命と真実に直面することになる。<br />ゲゲゲの鬼太郎出生の秘密が、今明かされる。</q><br />アマプラに来たという事でついに観ましたよ！ゲ謎！！<br />いや～面白かったなあ、若干さすがにTAS気味じゃない？というきらいはあったものの、私みたいにゲゲゲの鬼太郎をミリも知らないオタクでもめちゃ楽しく作られていて、普通に鬼太郎読みたくなったもんな。<br /><br />そして<b class="decorationB">想像の100倍重い話でビビった</b>。ゲゲゲの鬼太郎って結構ポップな妖怪バトルみたいなイメージだったんだけど、こんなに重いんだ…<br />哭倉村はしっかりと「めちゃくちゃ正しい因習村」で、そこで龍賀一族が日本の繁栄のために行っている行為もめちゃ悍ましい。妖怪より人間の方がよっぽどおっかないよ…　実質Fate/staynightじゃん…<br />キャラデザも可愛いので油断してたけど、すごい大人向けのアニメだった。<br /><br />ストーリーも後味悪くて、最後のスタッフロールのイラストには超辛くなった…。<br />目玉おやじが目玉おやじになってしまった理由、しんどすぎるだろ…<br />奥さんである岩子さんももともとはあんなに美人だったのに、人間のせいであんなおばけみたいな姿になってしまって、しかも鬼太郎産んだあと病死したんでしょ？<br />人間…！人間許せねえよ…！オイ…！！！<br /><br />味付けもすごくよかった、昭和のまだまだ不安の残る戦後の世界観がすごく表現されていたなあ。<br />作画もスゲー良かった…中盤のゲゲ郎が洋館みたいなとこで戦うシーンかっこよすぎる！！！！惚れちゃう～～～！！！<br />水木もゲゲ郎もいい男すぎて、<b class="decorationB">そりゃ腐女子沸くわな</b>って思った。<br />私はモブレされるゲゲ郎が一番見たいというジャッジを下しました。へへっ…<br /><br /><br />ただやっぱすげぇ駆け足だな感は否めなかったので、あと30分尺欲しかったなあ…　アニメ映画だからしかたないかもしれないけどね。<br />目玉おやじ…切ねえ…元の姿に戻ってくれよ…目玉おやじ…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> -- Posted by nezu 〔975文字〕 No.103 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 22 May 2024 15:23:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 最後まで行く ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">最後まで行く</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ヤクザから裏金を受け取っていた刑事の主人公。<br />危篤の母のもとに急いでいたが、その途中で車の前に現れたひとりの男をはねてしまう。<br />慌てた主人公は遺体をトランクに入れて立ち去り事故の隠ぺいを試みる。<br />しかしその事故はさらに大きな事態に繋がっており、主人公は数奇な事態に巻き込まれていくことになる。</q><br /><b class="decorationB">クソバカギャグクライムスットコサスペンス映画。</b><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br />コメディタグつけようか迷うくらいスットコお笑い映画だった。<br />不運が積み重なってギャグみたいな展開になっていくのとか、演出の感じとか、邦画っぽくないノリの映画だなーと思ったら韓国映画のリメイク作品らしい。納得<br /><br />岡田准一が巻き込まれていく事件の渦中に存在している綾野剛という別のライバル刑事がいるんだけど、こいつが<b class="decorationB">マジでめっちゃエロい</b>。いいんか？そんなことして<br />あんまり語りすぎるとネタバレになっちゃうんだけど、このふたり・岡田准一と綾野剛のバチバチ珍道中がめっちゃ面白くて、コミカルでわかりやすく簡単でサクっと観れて、あと<b class="decorationB">エロくて</b>、あんま期待せずに観たけど面白かったな……<br />あと俳優さんめっちゃ豪華。観たことある人ばっかり出てて気合入ってたなぁ～<br /><br /><br />「最後まで行く」ってタイトルも超いい！！出し方もオシャレだなぁ～～！！！<br />俺も最後まで行きてぇ～～～～～～～～～ッッ！！！！！！！！ -- Posted by nezu 〔596文字〕 No.102 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 18 May 2024 17:27:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ デビルマン ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">デビルマン</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">永井豪作の名作コミック「デビルマン」実写化。<br />高校生、不動明はデーモンのひとりに身体に侵入され、精神は人間のままのデビルマンになってしまう。デーモン軍団とデビルマンの戦争の結末は？</q><br />ついに観ましたよ！<b class="decorationB">あの伝説のクソ映画・デビルマン</b>！！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a><br />結論から言うと<b class="decorationB">思ってたよりはずっと楽しめた</b>けど、ハードル下げに下げきってたからかもしれないし、友人とガヤガヤ観たからかもしれない…。わからない…。<br /><br />私は原作未読なので、原作ファンからしたら怒られるようなことを言っているかもしれないけど、ストーリーからは一応原作をなぞろうという気概はそれなりに感じた。<br />骨子で描きたいところもまあ伝わってきたし、CGもすごいしね。最後のシーンは普通におおっ！てなったな<br /><br />ただそれにしてもあまりにもツッコミどころが多すぎるし、ギャグみたいなシーンも満載すぎる。謎すぎるガンアクション、急に沸いて出る<b class="decorationB">謎のトリプルデブ</b>…あれは真面目に脚本書いてたんかな…？<br />稲刈りで腕まくりしたせいでデビルマンであることがヒロインの父にバレるシーン、さすがにバカすぎて爆笑してしまった<br /><br />でもそんなところよりとにかく言いたいのは<b class="decorationB">主演の演技下手くそってレベルじゃないだろ</b>ってこと！<br />普段良質な映画に触れているといちいち俳優陣の演技の上手さなんて気にしないんだけど（気にならないぐらい自然に上手いから）この映画は本当に本当に本当にひどくて、<b class="decorationB">演技力ってマジで大事なんだな</b>って痛感した…。<br />滑舌も悪くて何言ってるかわかんないシーンたくさんあったし。聞き取れないほどの滑舌の悪さでなんでOKテイク出しちゃったんだよ！<br />主演より子役の方が演技上手かったな…って思ったけど、子役さん、染谷将太だったらしい。納得<br /><br /><br />けどストーリー自体はわからんでもないだけに、「<b class="decorationB">ドラクエユアストーリーズ</b>」よりはずっとましだなあと思った。<br />この映画は「笑える」という一点で「ちょっと観てみてよ」って他人に言えるクソ映画だけど、ドラクエユアストーリーズは<b class="decorationB">怒りがわいてくる本物のクソ映画</b>だから… -- Posted by nezu 〔888文字〕 No.100 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Mon, 06 May 2024 07:46:18 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ノイズ ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ノイズ</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">過疎化に苦しむ猪狩島。そこに住む青年・圭太が生産を始めた黒イチジクが高く評価されたことで、国からの交付金支給がほぼ決まり、島民たちは喜んでいた。<br />しかし、殺人鬼である小御坂が島に迷い込み、揉み合いの末に誤って<b class="decorationB">彼を殺してしまった</b>ことから、彼らの日常は一変。<br />圭太と幼なじみの純、真一郎の3人は、小御坂の死体を隠し、<b class="decorationB">事件の隠ぺい</b>を試みるが…。</q><br />評判がめちゃめちゃいい映画ではないことは知っていたので、ハードル下げて鑑賞したんだけど、それが功を奏したのかなかなか楽しめました　<a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />何より幼馴染三人組が<b class="decorationB">藤原竜也・松山ケンイチ・神木隆之介</b>という布陣。ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネじゃん。<br />これだけでもうめっちゃありがたいし、それ以外の俳優さんの演技も素晴らしかったよねえ！！<br /><br />個人的な趣味になっちゃうかもなんだけど、全体的なカメラワークや間の取り方、静かな描き方がすごい好みで、目と耳に非常に嬉しい映画だった。<br />土台が好みだったおかげで、多少アラのあるストーリーもだ楽しめて観れたってとこはあったかも。<br /><br />ストーリーに関してはもう徹頭徹尾<b class="decorationB">「いや自首しろや！」</b>に尽きる。<br />でもしないからどんどん旗色が悪くなってって、雪だるま式に最悪の展開になっていく。<br />まあこれこそがこの映画の魅力だと思うので、最初の「自首しろや！」を飲み込んで観れるかどうかが、この映画を楽しめる最大の分岐点になってると思う。<br />数学の公式と一緒で「この映画ではそういうモンなのね」で飲み込んだ方がイイ。<br /><br />ラストの展開もちょっとしたどんでん返しになっててなかなか楽しかった。結構読める展開ではあるけど……<br /><br /><br />改変しない方が良くない？とも言われてる作品らしいので、原作も読んでみたいなー -- Posted by nezu 〔755文字〕 No.96 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 04:39:54 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 愛の流刑地 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">愛の流刑地</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">不倫の果てに女性を絞殺した男が逮捕された。男は恋愛小説の旗手として注目された名匠の作家。<br />「<b class="decorationB">愛しているから殺した</b>」と語る男。事件を担当する女性検事は、男の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。</q><br />平井堅の「エレジー」がめちゃくちゃ好きな曲なので、映画の方も観るかと思って鑑賞。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><b class="decorationB">めちゃくちゃエロかった</b>な…視覚的にも、テーマ的にも…<br /><br />すっごい平たく言うと「禁断の恋にどんどん溺れていく男女」の話。<br />女は夫に満足しておらず、不倫相手の男に愛されることに無上のエクスタシーを感じ、ついには「殺して」とうそぶいてしまう。<br />その要求を飲み絞殺してしまう男。まあもうこのあらすじが<b class="decorationB">めっちゃエロい</b>。<br />こういう話大好き。こういう同人誌描きたい<br /><br />ただ、きわめて情緒的な作品であるからして、描いているその愛の形に没入するためにも、他のディテールをもうちょいこだわってほしかったな…みたいな思いがある。<br />意図的に子供の存在をまあまあ無視してるのは全然いいんだけど、小物が安っぽいなあとか、演出がダサいなあとか、配役合ってないなあ…みたいな、<b class="decorationB">あちこちに散らばってるノイズ</b>が結構気になってしまった。<br />検事の人（長谷川京子）演技へたすぎ😭　美人でエロくて嬉しいけど<br /><br />そのへんのチープさが原因でどうしても「映画っていうか、2時間特番ドラマ見てる気分」に陥ってしまって、「上質な文学を観たなあ」って感覚にはなれなかったのがだいぶ敗因と感じた…。ほんとはこの映画が目指すべきところってそこだと思うんだけども。<br /><br />けど、ラストのエレジーの入り方はもう120点。<br />ヒロイン（寺島しのぶ）のおわら踊りで締めるとこも最高。 -- Posted by nezu 〔715文字〕 No.95 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 00:37:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 黄龍の村 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">黄龍の村</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">キャンプ場へ向かう若者たち。その道中、電話も繋がらない山中で車がパンクしてしまう。一行が辿り着いたのは、山奥に佇む不気味な村。<br />奇妙な村で、狂気の集団と若者たちの間に<b class="decorationB">惨劇</b>が巻き起こる。</q><br /><b class="decorationB">バカなB級ホラー</b>。面白かった…<br />はじめこそ「アホなパリピ集団が偶然因習村に迷い込んで成すすべもなく殺されていく」みたいな感じの導入なんだけど、後半から毛色が180度変わってマジでよかった。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br /><br />（ネタバレ）<br /><br />B級ホラーでこんなに笑ったの無かったかも…。めっちゃ好きな作品だった黄龍の村<br />興味ある人は絶対スタッフロールのラストまで観てほしい！！ -- Posted by nezu 〔547文字〕 No.93 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 05:42:43 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ キャラクター ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">キャラクター</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">人間味あるキャラクターを生み出せず苦心している漫画家の卵の主人公。<br />ある日彼は偶然殺人事件現場に遭遇し、そこで<b class="decorationB">犯人の顔を目撃</b>する。<br />犯人の姿をもとに漫画を生み出した主人公は人気漫画家となるが、それを機に、彼は危険な事態に巻き込まれていく…</q><br />面白かった～～～～！！！！！私の視聴履歴を参照したネトフリがあまりに執拗におすすめ欄に表示してくるからどれと思って鑑賞したんだけど、良かった…。やるじゃん、ネトフリ<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />筋書きの面白さもさることながら、「漫画家の苦悩」にもしっかり焦点を合わせていて、創作オタクやってると時々いい意味で耳が痛くなる。<br />なんと殺人鬼役を<b class="decorationB">セカオワのFukase</b>が演じてるんだけどこれもなかなかどうしてハマってるんだよね。<br />まさかの人物の退場やどんでん返しなど、予測もつかない展開にはハラハラさせられっぱなし！スゲー良かった。<br />掛け値なしに、この手の邦画だと<b class="decorationB">トップクラスに面白い</b>んでは？<br /><br />1点だけ、ラストの犯人の動機や謎だけちょっと投げっぱなしのまま終わっちゃった感があって残念だったんだけど、まあテーマを考えればまったくチンプンカンプンのまま終わってしまってるわけでもないと感じる。<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />とにかく面白かった作品であることに変わりはない。楽しかった～～！！ -- Posted by nezu 〔992文字〕 No.89 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 16:43:23 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 死刑にいたる病 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">死刑にいたる病</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">パン屋を営んでいた店主が連続殺人犯として死刑を宣告された。<br />その常連であった大学生の主人公は、彼の言う「<b class="decorationB">起訴されたうちの最後の事件は冤罪である</b>」という主張の真相を確かめるため、事件の調査にのめりこむようになっていく。</q><br /><b class="decorationB">面白かったぁ～～～～～～！！！！！！</b>うわさの死刑にいたる病！さすがにヒットしてただけあるな…。<br />途中までは真相を予想しながらハラハラし、死刑囚である榛村の言動にドキドキし、彼に狂わされていく周囲の人間にソワソワし…とあれこれ思いを巡らせながら鑑賞し、オチの付け方のエロさに嬉しくて、泣いた……。<br /><br />正直途中で考えてた予想が全然めちゃくちゃ当たってたことへのガッカリ感もあったんだけど、それを補って余りあるエロさで…なんか…肩透かし感、全然…飛んだな…。<br />肩透かしというても「わりと予想できる範疇」ではあると思うし。<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />それに阿部サダヲの演じるサイコ殺人鬼<b class="decorationB">めっちゃよかった</b>しね。よかったから許した。<br />クリーピーの時の香川照之に感動したのに、映画自体の構成が尻すぼみすぎて悲しくなった当時の自分が、阿部サダヲの貫徹されたサイコ演技で無事に成仏できた感もあった。<br />ありがとう、阿部サダヲ<br />ありがとう、エッチなスリラー映画<br /><br />「凶悪」の監督さんなんだけど、かなり「凶悪」との共通項があるように感じる。<br />映画的カタルシスや緩急に欠ける「凶悪」を見直し、もっとエンタメ的に再定義した印象があって、見やすくもあった。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔849文字〕 No.20 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 04:58:30 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 竜とそばかすの姫 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">竜とそばかすの姫</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">幼い頃のトラウマのせいで人前でうまく歌うことができない女子高生。<br /><b class="decorationB">次世代型SNS「U」</b>の中ではアバターを被ることでかつてのように歌うことができることに気づき、Uにのめり込んでいく。<br />一方、Uにはユーザーから忌み嫌われる「竜」と呼ばれる人物がいた。<br />竜と主人公の運命が、<b class="decorationB">Uを通して交差</b>し始める。</q><br />面白くない映画として話題の竜そばなんだけど、まあ〜実際よくなかったねえ〜…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a><br /><br />良い要素もいっぱいあるんだよね！<br />主人公すずの歌声は本当に素晴らしくて惹きつけられるし、Uの中の3DCGパートの質は圧巻で、独特のビジュアルセンスもハイクオリティ。<br />だからこそ<b class="decorationB">ストーリーのアラがあまりにも目立ちすぎている</b>…。<br /><br />「竜の正体は何者なのか？」というのを追っていくストーリーラインになってるんだけど、この竜の正体というのも「衝撃の事実！」みたいな感じで明かされる割には「だ…誰？」って強めに肩透かしされちゃうし…。<br />「Uは何にでもなれる理想郷」って体で演出されるくせにネット民の嫌なところも強烈に押し出してるから「インターネットは現実の肉体にとらわれずにありのままの魂で過ごせる場所」という良点を打ち出したいのか「誹謗中傷・炎上問題」に切り込みたい作品なのかも中途半端。<br />虐待問題にも半端に踏み込む割に大人や行政が全く役に立たないまま、ただの女子高生にすぎない主人公がなんか気合いとノリで解決しちゃう現実味のなさ。<br />そこファンタジックに消化しちゃうくらいなら、そういったセンシティブな問題には一切触れない方がよかっただろ。<br /><b class="decorationB">できないくせに若干社会派ぶっている。</b><br /><br />あとなんか全体的に台詞回しが恥ずかしい。<br />これは表現するのが難しいんだけど、「普通その返ししないだろ」みたいなダサ恥ずかしい浮いたセリフばかりで展開されていくから余計現実味がないんだよね。<br />アニメ映画だから現実味なんていらなくない？という意見はあるかもしれないんだけど、普通に浮いた文句が気になって没入感に甚大に欠けるのは問題。<br /><br />「食材は高級で超一流なのに、それでインスタントラーメン作っちゃってる」みたいな違和感がずっと拭えない映画。<b class="decorationB">もったいない</b>。<br />細田守監督、演出力やセンスはあるのだから、脚本やらない方がいいよ…。<br /><br /><b class="decorationB">中村佳穂さん</b>というとても素敵なアーティストに出会えたことにだけは感謝したい映画。 -- Posted by nezu 〔1011文字〕 No.49 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 04:03:38 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ きさらぎ駅 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">きさらぎ駅</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">都市伝説「<b class="decorationB">きさらぎ駅</b>」が映画化！<br />民俗学を学ぶ主人公は、この世に存在しない駅「きさらぎ駅」から唯一生還したという女のもとを訪ねる。<br />彼女の話を聞くうち、主人公はきさらぎ駅の謎を解明するため、<b class="decorationB">自らもまたきさらぎ駅に向かう</b>ことを決意する…！</q><br />どうせ面白くないんだろうなと思いながら観たら予想外に面白かった作品。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br />どこまでもB級であることに変わりはないし、CGもしょぼければ怖くもないんだけど、この映画の魅力は<b class="decorationB">そんなところにあるわけではない</b>。<br /><br />あんまりネタバレすると楽しみが薄れるので簡潔にするんだけど、この映画の面白さは<b class="decorationB">きさらぎ駅リアルRTAを行う</b>ところにある。<br />きさらぎ駅から唯一生還したという女の話を聞いた主人公は紆余曲折あって<b class="decorationB">自分も駅に行くことを決意する</b>んだけど、こっからの流れが<b class="decorationB">マジで笑えるし楽しい</b>。<br />つまりこの「きさらぎ駅」という映画は「怖がるために鑑賞する映画」ではなくて、「<b class="decorationB">B級ホラーのくだらなさを笑うために鑑賞すべき映画</b>」なんだよね。<br /><br />私はホラー映画というのはまっとうに怖くあってほしい人間で、「くだらなくて笑えるホラー」なんて全然求めてないんだけど、このきさらぎ駅はまさかの視点で撮られていて良かった！！これがB級ホラーの楽しみ方ね～～！！ -- Posted by nezu 〔544文字〕 No.51 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 04:47:09 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ カルト ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">カルト</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">3人の女性タレントが、ある母娘の除霊をする番組のレポーターを務めることに。<br />しかしその霊は非常に強力であり、霊能者たちも太刀打ちできない。<br />そこに現れたのは、<b class="decorationB">最強の霊能者と名高いNEO</b>だった！</q><br />悪名高い（？）白石晃士監督作品の心霊ホラー。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br />私は正直…<b class="decorationB">全然</b>……<b class="decorationB">全然好きじゃなかった</b>んだけど…これをマジでこよなく愛してる人がいるのもなんとなく理解できる…かな…<br />「さだかや」の監督だって後で知ってめっちゃ納得した。「そういう肌感覚」の人なんだね。<br /><br />上述したあらすじでもわかると思うんだけど、そういう感じの映画。<b class="decorationB">オカルトバトル</b>です。<br />教養としてNEOの存在を知っといてもいいかなとは思うけど、私は好きじゃない……好きじゃないかな……（一生言うやん） -- Posted by nezu 〔335文字〕 No.28 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 08:27:46 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ CUBE 一度入ったら、最後 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">CUBE 一度入ったら、最後</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">目覚めたら謎の立方体《<b class="decorationB">CUBE</b>》の中だった。<br />閉じ込められた男女6人。死のトラップ迷宮、ここに出口はあるのか？</q><br />1997年にカナダで公開された名作「CUBE」の日本リメイク版。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <br /><br />途中まではそんな酷評されるほどの映画でもなくない？って思いながら鑑賞してたけど、丁度1時間鑑賞あたりで<b class="decorationB">「はぁ～～～～～～～～～～～～～～～～？？？？？？？？？？？？？？？？」</b>になってしまった作品。<br />なんならそこから先一気に「もういいや…」ってなってシークバー連打しながら見終えた。マジでひどかった<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />まあ、オリジナルのCUBEも結局●●●●●だけが生き残るっていう（申し訳程度のネタバレ伏せ）オチには現実とキューブの中とのリンクするテーマ性を感じなくもないし、そこを掘り下げたくてこういう構成になったんかなとも思わなくは…ないけど…<br />でもいる？社会的弱者に対するメッセージ性、そこまで掘り下げる意義ある？ CUBEで………CUBEでやる必要…ある…？？<br />そうやって頑張って作ったメッセージ性もなんか…何回も同じこと繰り返しすぎて<b class="decorationB">デロデロに伸びたTシャツ</b>みたいになってるし……<br />みんな、これ観るくらいならオリジナル版のCUBE見よう！ -- Posted by nezu 〔620文字〕 No.26 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 08:14:28 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 震える舌 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">震える舌</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;"><b class="decorationB">破傷風</b>に侵された少女と、それを看病する家族の闘病のようすを、ホラー風にまとめた異色作。</q><br /><b class="decorationB">どんなホラーよりも手汗掻いた</b>作品。<br />何が怖いって<b class="decorationB">破傷風は現実に存在するのが怖い</b>んだよね。こんな恐ろしい病気が現実にあって、自分たちの身にだって降りかかるかもしれない恐怖。<br />娘が文字通り死ぬほど苦しんでいるのに祈るしかできない絶望。どんどん憔悴していき、仲たがいまで発展してしまう家族の様子には本当に苦しくなった。<br />医者の偉大さにも感謝したくなるし、外から帰ってきたら絶対手洗おう…って思えます。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> -- Posted by nezu 〔265文字〕 No.25 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 08:11:28 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 空白 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">空白</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">万引き未遂を起こした、ある中学生の少女が交通事故で亡くなった。<br />彼女の身の潔白を証明するために<b class="decorationB">暴走していく父</b>と、彼に巻き込まれていくスーパーの店主ら、<b class="decorationB">遺された人間の悲哀</b>が展開されていく。</q><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br />超・信用しているヒメアノ～ルの監督さん！！めっちゃ面白かった…！！！！！<br /><br />どんよりした鬱映画という体ではじまる本作。実際に中盤まではずっとそうなんだけれど、なぜか思った以上に爽やかな読後感…。ほんとにほんとによかった…。<br />最初はモンスターペアレントである主人公の父に「ヤバいおっさん」以上の感情を抱けないのだけど、彼も<b class="decorationB">遺されてしまった悲しみを怒りで癒やすしかできない遺族</b>であるということが、終盤に加速していくに向かって伝わってくる。<br />最終的には、こんなに厳しくて怖くて他責思考の父親が<b class="decorationB">本当に愛おしく</b>なって、これから先の未来の幸せを願いたくなってしまう。<br /><br />女子中学生の死によって人生をめちゃくちゃにされてしまったスーパーの店主にも事なかれ主義で済ますような悪いところがあって、だけど彼がテキトーに運営してたスーパーが遺してくれた思い出に救われた人もいて、そんな人にやっぱり店主も救われる。<br />登場人物のみんなに加害者と被害者の側面があって、<b class="decorationB">万華鏡みたいに彼らへの感情が変わっていく</b>。そして最後にはみんなが愛おしくなる……<br />マジでめっちゃ辛くて悲しい映画だけど、この辛さを乗り越えた先には感動が待ってる。<br />その感動は決して「悲劇が喜劇に転化する感動」ではなくて、辛いもののすべてが掬われるわけじゃないんだけど、でもなんか悲しい記憶に折り合いを作るために頑張ろうって思える作品。<br />吉田恵輔監督作品の中で1番好きだ～～～ -- Posted by nezu 〔722文字〕 No.21 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 07:45:55 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 万引き家族 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">万引き家族</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">とても貧乏で、<b class="decorationB">万引きをしないと生きていけないような家族</b>。しかし彼らは幸せだった。<br />ある日、父は近所で1人の幼い女の子が震えているのを見つけ、見かねて家に連れ帰ることに。<br />そうして日々を過ごすうち、歪な形でつなぎ留められていた家族の形は、やがて<b class="decorationB">瓦解</b>していく。</q><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br />友達に「<b class="decorationB">私はもう見たくない</b>けど、ネズはきっと好きだと思う」とオススメされた鬱映画。めっちゃ良かった………好きだ……（鬱映画しか愛せない悲しいウォリアー）<br /><br />まず「万引きしないと生きていけない」てところにすでに悲哀が詰まってるんだけど、この映画はそれ以外にも「<b class="decorationB">社会の底辺</b>」を至る所で描いているからこそ、一見コメディ的で温かに見える家族の在り方に対する絶望とやるせなさが半端ない。<br />（ネタバレ）<br />家族愛や絆じゃこの底辺の世界は変えられないし、なんにもならない。そういう「静かで救われない絶望」がこの映画にはもうむちゃくちゃこめられてて、本当に息が詰まります。<br />ラストのリリーフランキーで悲しくて胸が張り裂けそうになって鬱勃起したので、よかったです。 -- Posted by nezu 〔584文字〕 No.24 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 08:04:22 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ プロメア ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">プロメア</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">突然誕生した、<b class="decorationB">炎を操る変異人種</b>。彼らの出現によって全世界の半分は焼失した。<br />30年後、一部の攻撃的な変異人種は放火テロを繰り返していた。そんな彼らが引き起こす火災を鎮めるべく、<b class="decorationB">対変異人種用の救命消防隊</b>が結成される。<br />ある日新人隊員ガロは火災現場へと駆けつけ、そこで変異人種組織のリーダーと出会う。</q><br />「グレンラガン」「キルラキル」の今石監督作品。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a><br /><br />映像の質は文句なしに最高！<br />ノリにもグレンラガン・キルラキルの血脈がどこまでも感じられる、燃え滾るような<b class="decorationB">熱い（暑苦しい）作品</b>。気合だ！！！！！<br />設定や世界観もとても面白いし、ガロとリオのバディが軸になったストーリーはカタルシス一杯で、終盤まではかなりのめり込みながら観た。<br /><br />ただ終盤の展開にちょっとノれなかったかな。あまりにも<b class="decorationB">気合でなんとかしすぎ</b>というか…笑<br />「気合で解決」はプロメア…というか今石監督作品の味なので、別に改善せずにこのまま突っ走ってほしい箇所ではあるんだけど、作品内に点在するアラを「こまけえことはいいんだよ！」で強引に一蹴して終わってしまった感が正直あった。<br />グレンラガンの時は全然そこは気にならなかったんだけどね。あっちの方がそのあたりはうまく回収してる印象があったかも。<br />まああっちは2クールアニメだけどこっちは2時間しかないもんね。<br /><br /><b class="decorationB">クレイエロすぎ</b>だった。 -- Posted by nezu 〔592文字〕 No.54 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 05:06:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">1995年に放映された<b class="decorationB">新世紀エヴァンゲリオン</b>。<br />そのリビルトである「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の、待望の完結作。</q><br />当たり前に私も「エヴァ」愛好家のひとりです。メンヘラのオタクはエヴァ通るべきだよなあ！？<br />そのリブート作品であるシンエヴァ！もちろん完走しましたよ！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a><br /><br />結論から言うと………寂しかったな……<br /><br />私はAIRがめちゃくちゃ好きなオタクであったので、あの頃の尖ったエヴァからはあまりにも想像しがたい、優しく、未来のある結末には一抹の寂しさを感じざるを得なかった。<br />みんなこう思ったよな？<b class="decorationB">「庵野、今は幸せなんだな」</b>…って…<br /><br />面白かったし、あの結末も私は結構納得してるというか…みんながあの時のような不幸を繰り返さないためには、この結末しかなかったかなって感じている側の人間なんだけど。<br />でもやっぱAIR…AIRが好きなんだよなぁ～～～～～～～！！！！！！<br /><br />でも…でもわかるよ。でもシンエヴァ、いいよね…。<br />本当ならみんなが見たかったはずの展開。ゲンドウVSシンジ！！！<br />ゲンドウがやっとシンジと向き合って、彼を愛していたのも確かだって伝えられたのが本当にうれしかったし、シンエヴァ観てよかったなって感じた。<br />でも…<br /><br />でも寂しかったよ！　俺を置いていくなっ…！庵野っ……！ -- Posted by nezu 〔576文字〕 No.38 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 09:54:59 +0900</pubDate>
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