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	<title><![CDATA[ カテゴリ「洋画」に属する投稿［64件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
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	<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 06:32:41 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 28日後… ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">28日後…</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">わずか1滴の血液で感染し、人間の精神を破壊し凶暴化させる新種のウイルスが発生。<br />28日後、昏睡状態から目覚めた青年ジムは病院の集中治療室にいた。あまりの静けさに不安になって外に出ると、そこには荒廃し無人となったロンドンの街が。<br />襲いくる感染者から逃れるなかで生存者たちと出会ったジムは、彼らと行動をともにすることになるが……。</q><br />シリーズが気になってたので見てみた。<br />よくある王道ゾンビ映画だと思ってたんだけど、<b class="decorationB">かなり独特…！</b><br />他にはない<b class="decorationB">静かなエモさ</b>があり、新鮮に観れた<br />ゾンビ映画にエモいって感情抱くことあるんだな～<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%72%76%69%76%61%6c" class="taglink" title="survival">#survival</a><br /><br />内容自体はパンデミックやゾンビの恐ろしさじゃなくて人間の方に焦点を当てたよくあるものなんだけど、<br />いまだに新鮮に感じる演出や美しさ、個性的なカメラワークがすごくこの映画を引き立たせている<br />人間が争い始める理由に「性欲」を掲げてるのも良かった。あんまり見ないかも<br />赤いドレスで仕立てられる女たち、ちょっと…さすがにエロかった…<br />なんていうか人間、人類そのものの滑稽な矮小さに思いを馳せてしまうね<br /><br />面白かったかっていうと、退屈な場面も結構あったし「よくない邦画みたいだな」って部分も散見されたけど、<br />少なくとも新鮮なゾンビ映画って点ではかなり見てよかったかな。<br />ただシリーズ化されるほどの作品か？とはちょっと思ったかも　続編見れば考えも変わるのかもだが… -- Posted by nezu 〔611文字〕 No.121 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Wed, 13 May 2026 04:22:08 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ E.T. ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">E.T.</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アメリカのある森に宇宙船が飛来し、1人の異星人が取り残されてしまう。<br />偶然異星人と出会い、家にかくまうことになった10歳の少年エリオット。兄と妹を巻き込み、E.T.と名づけた異星人と交流を深めていく。</q><br />見たことなかったので見てみました。<b class="decorationB">かわいい～～～～～～～～</b><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a><br /><br />E.T.の奇妙なビジュアルに最初はちょっとビビるんだけど、蓋を開けてみるとあまりにもド王道で心温まるファンタジー！<br />悪人っぽい悪人がいないのもステキです。<br />E.T.もどんどんキュートで愛らしく見えてきちゃうね<br />やっぱり当時の少年たちはチャリで空飛ぶ練習したのかな笑<br /><br />美術もすごくかわいくていいなーと思った。レトロフューチャー感溢れる家具やランプがおうちに散りばめられてて、1980年代の人から見た「近未来」をこっちも吸えるような気がして…。<br /><br />チャリで空飛ぶシーンはやっぱり今の時代に見ると合成感が拭えないけど、反面でE.T.の造形はかなり凄いんだよね。どうやって撮影したんだろう -- Posted by nezu 〔442文字〕 No.120 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:55:25 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ エスター ファースト・キル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">エスター ファースト・キル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">名作ホラー「エスター」の前日譚。<br />裕福な一家の一人娘・エスターが行方不明になってから4年の月日が流れた。ある日、エスターが見つかったという朗報が警察から届けられる。父、母、兄は数年振りの再会という奇跡にこの上ない喜びを感じ、10歳に成長したエスターを迎え入れる。再び4人そろって幸せな生活を送ることができるはずだったが、4年ぶりに戻ってきたエスターは何かが変わってしまっていた。</q><br />主演女優が25歳なのに再び10歳のエスターを演じるということで、その工夫の部分が気になって鑑賞。<br />ストーリーにはあんまり期待してなかったんだけどなかなか面白かった。<br /><br /><b class="decorationB">全文「エスター」のネタバレ注意！</b><br />いや～色んな気持ちになる映画だった…😭いい意味でも、ちょっとだけ悪い意味でも<br /><br />「<b class="decorationB">エスターでやらないでほしかったなぁ～～～</b>…」って気持ちがかなり湧いた…<br />私は前作のちょっと文学的でクラシカルな雰囲気がすごく好きだったので、今作ではどうしても安くなってしまった印象…<br />（洋画ホラーってしょっちゅうイケイケのロックをBGMにしたりするけど、あれが私はだいぶ嫌い寄りなので、エスターでやるな～！！ってなった…）<br /><br />でもそれ差し引いても面白かった寄りに入るな、だいぶ…！<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />空気感って意味ではちょっと高級感薄れたな～って思いがかなり強いものの、<br />エスターというキャラをかなり好きになれたって意味ではほんとに鑑賞して良かった。<br />かわいい…エスター　かわいすぎる　ワイが責任もって愛したい<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a>  -- Posted by nezu 〔1423文字〕 No.117 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=117</link>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Mon, 21 Jul 2025 06:59:14 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 関心領域 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">関心領域</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;"> 1945年、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘスは家族とともに、収容所の隣で幸せに暮らしていた。どこにでもある穏やかな日常。しかし、壁ひとつ隔てたアウシュビッツ収容所の存在は、音や煙、何気ない会話や気配から着実に伝わってくる。<br />壁を隔てたふたつの世界。家族と収容者にはどんな違いがあるのか？</q><br /><b class="decorationB">こんな飛び道具みたいな映画、存在していいの！？！？</b><br />すごい映画体験だった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><br />タイトルとポスターよさげやんと何も調べずに観始め、すぐに悟る……これ、ホロコーストの映画だ！！<br />「アウシュビッツ収容所のすぐ隣に住んでる家族の話」というガチヤバ映画なんだけど、映像では<b class="decorationB">まったく収容所の内部やユダヤ人の様子は映らない</b>。ただひたすら隣に住んでる家族を撮ってるだけ。<br />家族の暮らしぶりは丁寧で上品でまさに理想といっても過言ではないんだけど、それなのに手汗が止まらないのはそれとなく映る不穏なアイテムや会話、そしてなにより<b class="decorationB">音</b>のせいだと思われる。<br />耳を澄ますと聞こえてくる<b class="decorationB">小さななにかの駆動音や人の悲鳴</b>、これがもう一生観客の胃にスリップダメージを与えてくる。映像は全然怖くないのに<br />徹底して<b class="decorationB">「見せないこと」を利用して「想像させる」</b>作りになっているのがなんとも飛び道具的で、体感したことがない映像体験。すげぇ～っ！<br /><br />この<b class="decorationB">「想像力に徹底して頼る」</b>構造そのものにも意図があるんだろうなあ。たとえば収容者もまた人間であるというあたりまえの想像を欠いてしまった主人公たち（そしてかつてのナチスドイツ）への強烈なアイロニー…とか？<br /><br />言うてこの映画は主人公たちを悪逆非道ではなく、むしろどこにでもいる普通のひとたちとして描いてるからこそ真に迫る。主人公なんて上司と仕事との板挟みになって揉まれるサラリーマンとなんも変わらない。<br />だからこそこの歴史に残る残虐犯罪は誰にでも実行可能なものなのかもしれない、現代に生きる我々にも、という<b class="decorationB">逆説的な説得力</b>を持っている。すげえ～～～～この映画<br /><br />そしてそれをまざまさと痛感させるオチがすごすぎる。<br />急に現代にスパンするラストで一気にこっちまで巻き込んでくる。お前らが今立ってる歴史はこれと地続きなんやぞってことを<b class="decorationB">とんでもない演出</b>でわからせてくる。<br />（そしてその見せ方自体はむしろとても「素朴でシンプルな、特別味のないもの」だからこそ胸につまる…）<br /><br />主人公のカットから急に現代に飛ぶ演出に関してはこの動画の考察がかなり腑に落ちた。いい動画<br /><a class="url labeledlink" href="https://www.youtube.com/watch?v=ApxIczh9lSo">YouTube</a> <br />そしてこのスタッフロール！！<b class="decorationB">スタッフロールのBGM、やばすぎる！！！</b>この映画は本当に音がすごいんだけど、最後の最後までそれを骨身に刻み込んでくる…。<br />ホロコーストの歴史を音で表現したらこんな感じなんだろうなっていうエンドロールだった。<br /><br />あとから知ったんだけどカンヌのグランプリ獲った映画らしい。そりゃすごいわ。<br />いや～～素晴らしいものを観た。かなりキツいしこたえる映画だけど、よかったら観てほしい…。<br /> -- Posted by nezu 〔1242文字〕 No.114 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=114</link>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 20:25:55 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 風が吹くとき ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">風が吹くとき</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">片田舎で暮らす平凡な夫婦。二度の世界大戦をくぐり抜けて老境に差し掛かった二人はある日、ラジオから、新たな世界戦争が起こり核爆弾が落ちてくる、という知らせを聞く。二人は他愛のない愚痴を交わしながら備えるが…</q><br />ド有名な戦争映画。内容ほぼほぼ知ってたけど鑑賞。<b class="decorationB">なんで私はこの作品を作業用映画に選んでしまったんだろう</b>な…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%70%61%6e%69%63" class="taglink" title="panic">#panic</a><br /><br />平たく言うと<b class="decorationB">平和ボケってよくないよね</b>っていう映画なのかな。<br />最初は牧歌的な生活を営む主人公たちに癒されるんだけど、話が進むごとに楽観的すぎて<b class="decorationB">オイオイオイオイ！！！！！</b>って感情が煽られていく…。<br />広島の原爆に言及しといて核放射能にあまりに無知すぎるのビックリした。マジ！？<br />まあでも核の怖さを知ってるのって日本人だからこそという説もあるよね。この映画の舞台はイギリスの田舎なので、対岸の火事くらいの感覚だったのかもなあ<br /><br />確かに主人公たちはちょっと無知すぎるし、度を超した楽観主義にはさすがに呆れる部分もあるんだけど、でも優しくていい人たちなんだろうなっていうのはすごく伝わってくるからツレェ…。<br />ちょっと呑気すぎるだけだろうが…！なにをしたっていうんだ、この夫婦が…。<br /><br />終盤で朦朧として自ら紙袋かぶりに行くシーン、ちょっとホラーすぎる。ヘビーな映画だった…わかってたことだが…<br /><br />実写とアニメを交えた映像も絵本的ですごくよかった。のどかな作風だからこそテーマが骨身に沁みるというか、逆にそれによってマイルドにして見れるレベルにまで落とし込んでくれてるというか…。<br />もとはあの「スノーマン」の作者が書いた絵本？なんだね。芸風広ぇ～っ…！ -- Posted by nezu 〔699文字〕 No.113 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 18:09:25 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ザ・クリエイター ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ザ・クリエイター</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">50年後の世界。人類を守るために生まれたはずのAIがロサンゼルスで核を爆発させた。<br />人類対AIの戦争が激化するなか、元特殊部隊の主人公は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ暗殺に向かう。<br />だがそこにいたのは、少女の形をしたヒューマノイド。そして彼はやがて少女を守りぬくと誓う。ふたりが辿りつく結末とは…</q><br />素直に面白かった。<br />怒涛の情報量とスピードで展開していくので序盤は<b class="decorationB">「これ大丈夫か！？すべての要素を結局まとめきれずに霧散するタイプの微妙映画では！？」</b>とかなり心配してたんだけど、その心配を払拭してしっかり期待に応えてくれた、ハイクオリティの作品だった…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br /><br />正直観たあとも<b class="decorationB">「詰め込みすぎだろ」という感情は消えなかった</b>んだけど笑、けれど<b class="decorationB">「それでもよかった」</b>と断言できてしまう強度の高さがあった。<br />なんなら骨子はすごく王道なので「詰め込みすぎてる情報量」のすべてを把握する必要はない。最終的に王道コンテキストにしっかり乗れれば、「ちゃんとなんか楽しめる」エンタメ性は確保されてると思う。<br />ベタだな～と思いつつ最後はホロリしてしまったし。これこれ、こういうのでいいんだよ…<br /><br />なによりこの映画のすごさは<b class="decorationB">ビジュアル</b>。ほんとにすごい。<br />私の貧相な語彙ではうまく説明できないんだけど、アジアンエスニックとサイバーパンクが融合した独特すぎる世界観と、どこで切っても絵になるカット、映像美。さすがに圧倒されたなあ…<br />実際どこに着想を得て作られたかはわからないんだけど、映画的というよりは<b class="decorationB">ゲーム的な美術感覚</b>をかなり感じたかも。AIと宗教を絡める感性もオタクにはバチバチに刺さる…！<br />個人的には「サイバーパンク好きなゲーマーのオタク」に観てほしい映画かもしれない。ザ・クリエイターの世界を実際にゲーム内で歩いてみたい、キャラクターを操作しながら、カメラ持って<br /><br />今この感想を打ってる時に調べたんだけど、予算はたった8000万ドルらしい…。マジ！？！？あの映像で1億かかってないの！？！？<br /> -- Posted by nezu 〔870文字〕 No.111 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:08:01 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ タイタニック ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">タイタニック</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">処女航海のタイタニック号に乗った画家志望の青年・ジャックは、船から飛び降りようとしていた令嬢・ローズを助ける。彼女は母親が決めた大資産家キャルとの結婚に思い悩んでいた。<br />急接近する2人。しかしタイタニックの船体の前には、巨大な氷山が刻一刻と近づいていた。</q><br />説明するまでもない名作タイタニック。そういえばちゃんと観たことないかもと思って観てみました。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br />当たり前すぎるけど面白かったな…。実話を元にした映画なので、もうちょっとそのへんの史実的なところにフィーチャーした小難しい仕上がりになってるのかなと思ってたんだけど、想像の100倍くらい<b class="decorationB">王道ド真ん中を行くキャッチーなロマンス映画</b>になってた。よかった…<br />世界中がレオナルドディカプリオの女になるだろすぎる…。カッコいい、爽やか、王子様、かといってロイヤルではない、スパイス程度の粗野さも兼ね備えていて……。完璧だ……<br />ヒロインもどこで止めても美しすぎてビビった<br /><br /><b class="decorationB">深窓の令嬢と貧乏画家のラブロマンス</b>…！やっぱお嬢様が外の世界に憧れる展開、どの時代の人も好きなんだなあ～！！<br />そのメインストーリーもめちゃめちゃキュンとするし、もちろんそれ以外のモブたちの生きざまもすごく光っていた…。<br />最後まで職務を全うしようとする作業員、責任を放棄して逃げ出そうとするスタッフ、誰も聞いていない演奏を続ける音楽家、沈没する船の中で子供たちに最後の読み聞かせをする母親、銃を持ちだす者、抱き合う老夫婦……そこかしこに<b class="decorationB">「人生」</b>がある～！！！<br />それらすべてが有終の美じゃなくて、生きぎたない人たちも沢山描かれているっていうのがね…素晴らしい！！！<br />なんかちょっと考えちゃったもん　自分なら同じ状況に直面したとき美学に則り死を覚悟できるかなあって…　無理だ、全員押しのけて助かろうとしちゃうわ絶対<br /><br />学生の頃ピアノやマーチングや吹奏楽で音楽に触れていたのもあって、特に演奏家たちのシーンはかなり胸に迫った。好きだ…<br />（ちなみに吹奏楽にも「マードックからの最後の手紙」というタイタニックをもとにした曲があったりします。私が好きな樽屋楽曲！）<br /><a class="url labeledlink" href="https://youtu.be/lmurZwVOAJg?si=wqKA_G0gs7TGJCyN">YouTube</a> <br />なにより婚約者ね！<b class="decorationB">婚約者、よすぎ</b>！！！！<br />劇中の行動を俯瞰すると一貫してクズだし、他人を利用したり蹴落としたりすることに躊躇のないやつなんだけど、それでも「唾まで吐きかけられた自分の女を、優先して守り、逃がそうとした」そこにある彼なりの愛はまごうことなき、所有欲があったのだとしてもおそらく、本物だ、というのが…。ここがね…。クズでも人を愛していいんだ…。<br /><br />1912年当時の美術、服飾も良かった…。すばらしすぎる栄華…そしてそれが一夜にして奪われる絶望…<br />この映画自体も30年近く前のものなのに、全然褪せなくてびっくりした。すごい。今観ても新鮮にめっちゃ面白かった。さすがに名作…！！ -- Posted by nezu 〔1201文字〕 No.109 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 07:16:45 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ アンフレンテッド ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">アンフレンテッド</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶った少女。<br />彼女の死から1年後、彼女の友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントが少女の名をかたり話しかけてきた。<br />少女の死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。</q><br />観たのに感想かくの忘れてた。<b class="decorationB">感想かくの忘れてたくらいあらすじどおりの映画</b>。<br />全編通して<b class="decorationB">Skypeをメインにパソコンのディスプレイ上で展開されていく</b>表現はすごく面白いんだけど、正直それ以外の工夫は…<b class="decorationB">ない</b>な…。<br />想像どおりのことが起こって、想像どおりの秘密が隠されていて、想像どおりの終わりを迎える。表現以上の見どころはない…。<br />暇つぶしに作業とかしながら観る分にはいいんじゃないですかね。テレビじゃなくてパソコンのモニターで観るのがおすすめ。<br />期待していたざまあ展開が起き、スッキリと胸糞出来るのはいいところ。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> -- Posted by nezu 〔421文字〕 No.108 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 03:23:13 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ ハンニバル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ハンニバル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アメリカ中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。<br />FBIのベテラン捜査官となったクラリスは、事件の不始末の責任を問われ、組織内で孤立していた。<br />そんな時、レクター博士から1通の手紙が届く。彼は名を変え、名家の蔵書を管理する司書としてイタリアに潜伏していた…。</q><br />「羊たちの沈黙」に続くハンニバルシリーズ2作目。<br />私は<b class="decorationB">子供の頃金ローで脳みそを食うシーンを見たことだけを強烈に覚えていました。</b>当時の金ロー、これを地上波で流したのイカれてるだろ<br />今回数年…十数年ぶりくらいの鑑賞になるんだけど、<b class="decorationB">こんなにエロい話</b>だったとは……。あんまり覚えてなくてよかった、ただでさえおかしい性癖がさらに歪むところだった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />まずびっくりしたのは<b class="decorationB">羊たちの沈黙よりギア上げすぎ</b>ってとこかな…。エロいし<b class="decorationB">グロすぎる</b>…。<br />脳みそ食うシーンがあることだけはわかってたんだけど、道中も全然グロかった。羊たちの沈黙から入った人、だいぶ振り落とされるだろ、これ<br /><br />でもそれでも<b class="decorationB">めちゃくちゃ面白かったな</b>って感じられるのはなんでなんだろう…？<br />2時間という限られた時間に無遠慮に所狭しと要素がぶち込んであって、息つく暇もないくらいのスピード感とエピソードの数なのに、そのシーンのどこもかしこも<b class="decorationB">とにかく美麗で華麗</b>。美しい！これに尽きる！！<br />印象的なカット、凝った美術、それにセリフ回しも耽美だったなぁ～…。<br />何より外せない<b class="decorationB">レクター博士とクラリスのエロすぎる関係性…</b>。<br />友達数人と一緒に観たんですけど、レクター博士がクラリスにキスする終盤のシーン…！全員で<b class="decorationB">「…んぁあああああ～～～～～！！！！！！」</b>て射精の雄たけび上げちゃったもん…。<br />するのかな？って期待はずっとあったんだけど、ちゃんとキスしていいんだ、あの関係。ご褒美だろ視聴者への。射精するわそりゃ<br /><br />羊たちの沈黙が「ちょっと捻ったダークなサスペンス」だとしたらハンニバルは「エロエロエログログログロ耽美連打ジェットコースタースリラー」って感じで、だいぶジャンルの違う作品に仕上がってた気がするんだけど、両者に共通する<b class="decorationB">ハンニバル・レクターのあまりの悪役としての魅力</b>がかろうじてどころじゃなく<b class="decorationB">ぶっとい麺</b>のようにふたつの世界を繋いでいる。レクター博士、最初から最後までちょっとかっこよすぎるって…無理だ…そんなん…<br />ハンニバルはレクター博士が本当に最強キャラとして書かれてて「おいおいおい！」みたいなツッコミどころもなくはないんだけど、まあレクター博士だしな、で許してしまえるオーラがあったよね。<br />アンソニー・ホプキンスの演技力がブチ抜きすぎてる。なんであんなにかっこよくて魅力的でダークで恐ろしいんだ…。<br /> -- Posted by nezu 〔1143文字〕 No.107 ]]></description>
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	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 01:25:52 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 羊たちの沈黙 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">羊たちの沈黙</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">若い女性が皮を剥がれる連続殺人事件が発生。FBI訓練生・クラリスは、複数の猟奇殺人を犯して獄中にいる天才精神科医、レクターから助言を得るよう命じられる。一方、彼は協力の条件として、彼女に自分の過去を明かすことを要求する…。</q><br />子供の頃の記憶で「脳みそ食うエグいシーンがある」ということだけ覚えていたハンニバルシリーズ、その1作目を友人たちと観賞！<b class="decorationB">面白ぇーっっ！！</b><br />直近のどこかで原作ファンからは不評と小耳に挟んだのだけど全然そんなことはなくめちゃくちゃバカクソ面白かったです。そりゃ全オタクみんなレクター博士を真似た殺人鬼キャラ作っちゃうって！！<br /><br />メインストーリーの皮剥ぎ殺人鬼がサブ役になっちゃうくらい輝きまくってるレクター博士。<br />主人公のクラリスのみならず大勢が彼の存在感に翻弄され、飲み込まれていくという物語は公開から30年経った今でこそわりとよく見るサスペンスの定番かもしれないけど、その金字塔であるだけあって、流石にめっちゃ引き込まれたなあ〜…<br />冷静に考えてみると、だいぶ<b class="decorationB">闇のマイフェアレディ</b>と言って差し支えない話だったんじゃないだろうか。エロかった…<br /><br />レクター博士はとにかく超カッコいいし鮮やか。<br />「サブ」の殺人鬼であるバッファロー・ビルの動機付けや演出面も最高！変身願望と蛹、当たり前に絡めるよなあ！？<br /><br />てゆうかそこに関連して話したいんだけど、ストーリーだけじゃなくて他の様々なすべてが一級品だったよね。<br />カメラワークとか美術、どこを切り取っても美しくて、30年後の今見ても全然色褪せない。<br />何より俳優陣の演技良すぎ。やっぱり取り上げたくなっちゃうのは当然レクター役のアンソニー・ホプキンスなんだけど、マジで超怖い。なんだあの目力…<br /><br />この手のサイコキラーものとして時代を超えて愛され続ける理由がわかっちゃうねえ！<br />ハンニバル、レッドドラゴンも観るのが楽しみ！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔824文字〕 No.106 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 01:17:11 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 悪魔を見た ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">悪魔を見た</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">婚約者を何者かに惨殺された国家情報院の捜査官である主人公。<br />独自に捜査を開始した彼は、犯人の正体を突き止め、襲撃に及ぶ。<br />そして昏倒させるとGPSカプセルを飲み込ませて立ち去ってしまう。<br />完全な復讐を追い求め、主人公は鬼と化していく。</q><br />復讐に狂った主人公が犯人を追い詰めるバイオレンス映画……かと思いきや、若干違う。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%76%69%6f%6c%65%6e%63%65" class="taglink" title="violence">#violence</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br />ていうのもこの犯人、どんなに復讐されても<b class="decorationB">全然メゲない</b>。足の腱を切られても、拷問の限りを尽くされても、最後まで<b class="decorationB">「お前は俺に負けたんだよ！」</b>と煽り散らかす始末。<br />逆に主人公の正体を突き止め返し、婚約者の家族の命まで奪ってしまう。<br />そして主人公は犯人の友人からは「狙う相手を間違えた」、刑事たちからは「復讐なんてしなければこんなことにはならなかった」と非難されてしまう結果に。<br /><b class="decorationB">こんなに気持ち良くない復讐映画ってあるんだ…</b>。<br /><br />実際犯人が全然メゲないので復讐が効果的に機能してる感じは全然なくて、観てる間<b class="decorationB">だいぶ気持ちよくなかった</b>。<br />復讐がテーマの作品にありがちの主人公無双系では決してなくて、<b class="decorationB">犯人VS主人公の怪獣映画</b>が感覚的な表現として近かったかもな…。アクションも謎に多かったし。<br /><br />だからこそ主人公は本当に止まることができなくなって、ついには罪のない犯人の家族まで巻き込んだ凶行に及ぶ。<br />すべてが終わったあとの主人公の、泣いてるんだか笑ってるんだかわからん慟哭の演技すごかったなあ。道中だいぶダルい作品だったけど、主人公の最後の慟哭がすごくて、そこだけでも観る価値あったかもしれない。<br /><br />鬱耐性は結構ある方だと思ってたけど、だいぶ胸糞だったなぁ～～～ -- Posted by nezu 〔717文字〕 No.101 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Wed, 15 May 2024 17:52:36 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 悪女（2023） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">悪女（2023）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ニュースキャスターの主人公はある日父に再婚相手を紹介される。彼女は父よりずっと若く、お世辞にも美人とは言いがたい肥満の女。<br />これを疑った主人公は、彼女の正体と真意を探り始めるが、同時に彼女と付き合った男たちが三人も立て続けに練炭自殺したという報道が流れ、疑惑を強めていくようになる。</q><br />台湾映画なんだけど、あらすじやサムネからも分かるように、明らかに<b class="decorationB">日本の死刑囚・木嶋佳苗をモチーフにした映画</b>。<br />木嶋佳苗は「決して美人ではないにも関わらずそのスキルによって多くの男を篭絡し保険金殺人を行った」と言われていて、この映画に登場する「父親の婚約者」もこの木嶋死刑囚をモデルにしてるんだけど、この映画が描いているのは「その女の怪しい魅力と恐ろしさ」とはちょっと違う。<br /><br />私も後から知ったんだけど、木嶋死刑囚って実は証拠を抑えて死刑囚になったわけじゃなくて、<b class="decorationB">状況証拠しか揃ってなかった</b>らしい。<br />多分この映画はここにフォーカスしてて、<b class="decorationB">どう考えても怪しい女だけど、実は本当に殺人なんかしてなかったのでは？</b>って描かれ方をしてる。ここがまず面白い<br /><br />反対に、彼女の正体を追うにつれ悪女堕ちしていく主人公との対比構造がこの映画のメインの部分になってる。<br />どちらかというと仕事人間だった主人公が女の言う「男にとって理想的な女性像」に触れ、彼女を嫌悪しつつも、それをロールモデルにするうち本物の悪女になっていく。<br />本当の悪女は果たして主人公と女、どっちなのか…っていうストーリー。<br />（この映画的に言わせると、主人公の方が悪女だよってことなんだと思うけど）<br /><br />ただ、女の怖さよりも<b class="decorationB">男のクソさ</b>の方がどっちかっていうと目立つ構成になってるように感じた。そこも良かったよね。<br />登場する男みんな勝手すぎるんだよな。主人公の婚約者や、途中から付き合い始めた検事は勿論のこと、父親も盲目すぎるだろっていう…<br /><br />惜しむらくはあんまりその「悪女の魅力」が伝わってこなかったことかな。<br />木嶋死刑囚をモデルにしている女、もうちょっと深堀して魔性さを描けたんでないかな～とは感じてしまう。<br />そっちにめっちゃフォーカスした描き方でもありだったんじゃないかなと思うけど、まあこの映画はそうではない部分に焦点を当てたってことで。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔973文字〕 No.98 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 14:18:42 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ NOPE ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">NOPE</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">亡き父から牧場を受け継いだ主人公。父の事故死は飛行機部品落下による衝突死とされたが、主人公はこの事故の際に一瞬目にした<b class="decorationB">飛行物体</b>を忘れられずにいた。<br />主人公の妹はこの飛行物体を撮影して、<b class="decorationB">バズり動画</b>を世に放つことを思いつく。それは真の<b class="decorationB">最悪の奇跡</b>の到来の序章に過ぎなかった…。</q><br /><b class="decorationB">全然面白くなくてびっくりした</b>んだけど、世間での評判はそれほど悪くないようで、<b class="decorationB">え！？</b>となっている。<br />私自身も友人たちと3人で鑑賞して、「全然面白くなかった」って結論に至ったくらいだから、私の感性が狂ってるってわけじゃないと思うんだけどな…。マジで？<br /><br />お話としては<b class="decorationB">UFOを描いたホラー</b>。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a><br />UFOっていうとなんか古典的すぎるような感じもあるんだけど、この映画における「UFO」の造形そのものはすごい気合入ってて好みだった。<br /><br />ただ<b class="decorationB">及第点に到達してないポイントが多すぎる</b>……と、<b class="decorationB">私は感じた</b>。<br />キャラクターの行動原理がわかんないし、脈絡なくて愛着湧かないし……あとなんかセリフ回しがピンとこなくて話が全然頭に入ってこなかったんだけど、これは吹き替え版観たからかもしれない。<br /><br />あと主人公無表情すぎない？<b class="decorationB">今どんな感情なの？</b>演技の指示ミスってないか？<br />ついでにいうと音楽も「今そのチョイスする？！」みたいな違和感をずっと拭えなかったし、UFOの造形の美しさに対して基本的な部分全部足りてないように感じたんだけど…<br />でも謎なのが、<b class="decorationB">結構この映画を評価してる人も多い</b>っぽくて、なんなら<b class="decorationB">「どうしてアカデミー賞取れなかったんだろう」とまで言ってる人も見かけた</b>っていうこと。そんなに感想割れることある！？！？<br /><br />あとで調べてみたところこの映画には結構なテーマ性が込められてるらしくて…暗喩が多いのかな。<br />私たちウォッチパーティ繋ぎつつ作業しながら観たもんだったから全然ピンとこなかったけど、しっかり直視してたら感想も全然違った…？のか？　そうか…？<br /><b class="decorationB">伝わらない暗喩なんてないのと同じだろ</b>って私は思いますけどね…（暴言）<br /><br />でも実際評価がかなり二分されてる作品っぽいので、この感想観て気になった方いらっしゃったら全然観てほしいかも。感想聞きたい。 -- Posted by nezu 〔914文字〕 No.97 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 07:17:13 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ バイオハザード：ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">バイオハザード：ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">人気ゲーム「<b class="decorationB">バイオハザード</b>」を、新たなキャスト＆スタッフで映画化。<br />クレア・レッドフィールドを主人公に、新たな切り口でラクーンシティを描く。</q><br /><b class="decorationB">シンプルに面白くなくてシークバー飛ばしちゃった</b>映画。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%76%69%6f%6c%65%6e%63%65" class="taglink" title="violence">#violence</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br />ミラ・ジョヴォヴィッチ主演版のバイオとは違ってゲーム版のバイオを忠実に再現した…と謳われていた本作なんだけど、まず<b class="decorationB">再現の仕方がシーンの切り貼り</b>すぎ。ここだけ丁寧に再現しとけばいいってもんじゃないんだよ。俳優もびっくりするほど似てないし。<br /><br />キャラ改変の仕方はなかなか面白いなと思ったんだけど（クリスとクレアがアンブレラが運営する孤児院の出身で、その孤児院では孤児を利用したウィルス実験が行われていた…って設定とか）、せっかくのその改変が<b class="decorationB">全然生かされてない</b>。「設定があるだけ」で、それを利用した人間ドラマが全く展開されない。<br /><br />あと<b class="decorationB">詰め込みすぎ</b>じゃない？あちこちで言われてると思うんだけど、この映画、初代・2・ベロニカの要素が詰まってて、その<b class="decorationB">全てが描き切れずに雑に消化されちゃってる</b>。<br />かといってアクション面の緊迫感にも欠けてるし、再現も中途半端で、しかもTウィルスがなんなのかっていう具体的な説明もないから結局なにが起きてラクーンシティが壊滅してしまったのかがよくわかんないし、<b class="decorationB">誰向けなのかわかんない映画</b>。原作ファンもゾンビ映画好きも喜ばない。<br />マジでおもんなかった。観なくていいし、これ観るくらいならミラ・ジョヴォヴィッチ主演版の1・2を観るべき。 -- Posted by nezu 〔675文字〕 No.94 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 17:10:36 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ クローゼット ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">クローゼット</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">母を交通事故で亡くしたトラウマに悩まされる一組の父娘。<br />親子関係を改善するために新居へ引っ越す二人だったが、そこで様々な<b class="decorationB">怪奇現象</b>に悩まされることになる。<br />やがて行方不明になってしまう娘。万策尽きた父の前に現れたのは、怪しげな<b class="decorationB">祈祷師の男</b>だった。</q><br /><b class="decorationB">洗練されたビジュアルから繰り出される手垢付きまくった古典的ホラー</b>。<br />ビジュアルは美しいのに演出はチープ。私はだいぶ退屈に感じてしまって面白いとは思えなかったけど、こういう古典ホラーが好きな人はたまんないのかもしれない…？<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br /><br />ほんとに画作りはとてもきれいで、韓国らしい美意識を感じた。<br />じっとりホラーを期待するより祈祷師悪霊退散アクションを想像して見た方が楽しめるかなあと思う。物理で解決するし<br /><br />あとシーンシーンがぶつ切りで、色々な展開が唐突に感じちゃうのもちょっとマイナスだった。話自体はスキなくしっかり作られてるのがわかるんだけどなぜ脈絡なく感じてしまうんだろう…<br /><br />そしてこれは価値観の問題かもしれないんだけど、（ネタバレ）<br />いや理屈はほんとわかる　わかるんだけどね -- Posted by nezu 〔667文字〕 No.92 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 02:52:21 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 哭悲/THE SADNESS ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">哭悲/THE SADNESS</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">台湾で発生した<b class="decorationB">アルヴィンウィルス</b>。ただの風邪だと思われていたウィルスだったが、突然変異によって理性を失い、暴徒と化してしまう特性を持っていた。<br />パンデミックによって混乱に陥ってしまった街で、再会を誓い合う男女。生き残るため奔走する彼らの運命は？</q><br /><b class="decorationB">明確に嫌い</b>だった。私もかなりこれはびっくりしてて、自分は残虐な作品だったら大体大好きな単純な脳みそのオタクだと思ってたので、この手のやつで嫌いだって思う事あるんだ……って…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%76%69%6f%6c%65%6e%63%65" class="taglink" title="violence">#violence</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br /><br />ゾンビ映画の亜種みたいな作品なんだけど、実態は結構違う。「人々には知性や想像力が残ってる」っていうのがミソの作品。「他人を攻撃する行為へのリミッター」が外れてるだけなんだよね。<br />だから残虐行為のレパートリーがめっちゃ豊富で、ただゾンビみたいに人を食うだけじゃなくて、縛って殴ったり、レイプしたり、湯だった油を頭にぶっかけたり、もうとにかく色々やってる。<br /><br />このバイオレンス描写のバリエーションはなかなか面白かった。<br />面白かったんだけど、私が明確に<b class="decorationB">嫌いだわ～</b>ってなった理由は途中から描かれていく問題提起描写。<br /><br /><b class="decorationB">ウィルスによって残虐な殺人鬼に変貌してしまった人々と、健常者との間に境目はあるのか？</b>というのがこの作品のテーマになっている。<br />要はどんな人間の中にも残虐性は存在していて、正義のため、自分を正当化する理由さえあればウィルスなんかなくたって残虐行為はできちゃうよね？一緒だよね？っていうお話になっているんだけど、私はもうこれめちゃくちゃ嫌いだわ～ってなってしまった。<b class="decorationB">一緒なわけねえじゃん</b>。<br /><br />じゃあすべての人間は殺人鬼になれるのかって。<b class="decorationB">んなわけねえだろ</b>！！<br />そのメッセージが提起されだしてからもうすべてが知らね～～になってしまって、ラストの描写も　ハァ…そっすか……で終わってしまった…。<br /><br />クソ映画では全然ないと思う。映像すごかったし、そのメッセージも含めてこの映画が楽しめる人もたくさんいると思う（マジでめっちゃグロいので、そもそもグロが好きな人向けではあるけど）。<br />でも私は納得できなかったし嫌いだった…なんか、<b class="decorationB">絵柄はめっちゃ好きなのになぜか抜けないエロ漫画読んでる気分</b>だった…。（…） -- Posted by nezu 〔945文字〕 No.91 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 15:16:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ジュマンジ　ウェルカム・トゥ・ジャングル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ジュマンジ　ウェルカム・トゥ・ジャングル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ひょんなことから居残り掃除をさせられることになってしまった4人の高校生。<br />彼らは倉庫の中で「<b class="decorationB">ジュマンジ</b>」というカセットが入った古いレトロゲーム機を見つける。<br />お遊びで起動し、プレイヤーキャラクターを選択すると、4人は全員ゲーム機の中に吸い込まれてしまう。<br />ゲームの世界で目覚めた4人の姿は、<b class="decorationB">選んだキャラクターのアバター</b>に変化していて…！？</q><br />あの不朽の名作、ジュマンジの続編。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6b%69%64%73" class="taglink" title="kids">#kids</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%6f%6d%65%64%79" class="taglink" title="comedy">#comedy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%64%76%65%6e%74%75%72%65" class="taglink" title="adventure">#adventure</a><br />続編といってもすごく繋がってるわけではないので、これ単体でも見れる。前作のジュマンジを知ってるとちょっとニヤっとできたりする。<br /><br />私は前作のジュマンジの方が圧倒的に好きだったのだけれど、この続編もなかなか面白かった！<br />前作のジュマンジはボードゲームで、サイコロの目にょって現実世界に様々な異常事態が発生するというストーリーだったのだけど、この「ウェルカムトゥジャングル」はその名の通り<b class="decorationB">ジャングルに異世界転生</b>（？）。<br />システムもかなり違う。中の時空が歪んでたり、クリアできないと一生閉じ込められちゃうっていう部分だけが共通。ジュマンジも現代の若者を取り込むためにアップデートを怠ってないんだ…。<br /><br />4人の高校生は、実際の自分にはないものを沢山持っているアバターを被って冒険することになる。<br />アレルギーだらけの病弱なギークはムキムキ軍曹になるし、セクシーだけどちょっと頭の弱い女の子は太っちょのおじさんになってしまう。<br />でも、そのアバターを介して動いているうちに、「現実の自分を演じているだけでは気付くことができなかった、自分自身の魅力や価値・可能性に気付いていく」という王道ながらもアツいストーリーで、ここがまずよかった。<br />会話も小気味よくてくだらなくて笑えるし、軽く観れてとても爽やかな読後感。よかったー<br /><br />あと俳優さんってすげーなって思った。<br /><b class="decorationB">太っちょのおじさんが本当にセクシーな女の子に見える</b>し、勉強ばかりのイモっぽい女の子は、<b class="decorationB">セクシーな美女のアバターを被っててもあまりに振舞がイモすぎる</b>。<br />とても情けないドゥエイン・ジョンソンも楽しめる。 -- Posted by nezu 〔915文字〕 No.90 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 16:22:54 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 雪山の絆 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">雪山の絆</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アンデス山脈の奥深く、人里離れた山地に<b class="decorationB">飛行機が墜落</b>。<br />過酷なサバイバルに直面した生存者たちは、生きて家族のもとに帰るため、<b class="decorationB">極限の試練</b>を生き延びる。</q><br />実際に起きた飛行機墜落事故を描いた作品。<br />ドキュメンタリーとしての色がかなり強くて、脚色なしに事故に真正面から向き合っている。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%72%76%69%76%61%6c" class="taglink" title="survival">#survival</a><br /><br />非常に申し訳ないんだけど、私はかなり…<b class="decorationB">かなり退屈</b>に感じてしまった…。<br />自然の、人間が太刀打ちすることなんて敵わない圧倒的で雄大な恐怖も良く描けていると思うし、「この映画はこれが正解」だと思うんだけれど、あまりに<b class="decorationB">映画的な見せ場を作ることを捨てすぎている</b>。<br />センセーショナルで心を掴まれるのは実際に飛行機が墜落する序盤のシーンだけで、残りは全部雪山でのサバイバルに苦しむ人の綿密で静かな描写。<br />進みも戻れもしない、長い長い膠着。ゆっくりと脱落していく人々。<br />それが2時間半もあるものだから、イヤ～～～～～…ちょっと飽きちゃった……。<br /><br />ただ上述したようにこの映画は「そういうふう」に作ってある。リアリティを追求していて、この物語は決してフィクションじゃないっていうことを強調しているから、マジでこれが正解なんだと思う。<br />決してつまらない映画ではない…と思う。これが実話なんだって思うとガチで震えるし。<br />びっくりするほどの長尺も、そもそもこの事故が<b class="decorationB">72日間も人食に手を染めてまで生き延びた人たちの物語</b>ってことを踏まえると、必要な時間だったと思うし。<br /><br />けど「映画的な面白さ」を期待してはいけない。壮大な再現ドキュメンタリーだと思って鑑賞するべきだと思った。 -- Posted by nezu 〔687文字〕 No.88 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 13:00:38 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ FALL ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">FALL</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">事故で夫を亡くした主人公を立ち直らせようと、親友が地上600ｍのテレビ塔へのクライミングを計画。 <br />2人が頂上まで到達した直後、梯子が崩れ落ち、<b class="decorationB">地上に戻れなくなってしまう</b>…！</q><br />鉄塔から降りられなくなった女二人のサバイバル映画。<br />マジで作業のお供程度に軽く見始めたんだけど予想外に<b class="decorationB">かなり面白かった</b>。<br /><br />本当に徹頭徹尾（鉄塔だけに）塔の上でどうやって生き抜くか、助けを呼ぶかしかやってない、ほんとにそれだけの映画なんだけど、<b class="decorationB">観客を最後まで飽きさせない工夫</b>が盛りだくさんの良構成映画！<br />ハラハラあり、女の燃え滾る友情あり、でっかいおっぱいありで嬉しくなった…<br />ちょっと鉄塔に行くまでの導入が強引すぎるきらいはあるけど、そのへんはご愛敬かとおもわれる。<br />騙されたと思って観てみてほしい。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%72%76%69%76%61%6c" class="taglink" title="survival">#survival</a> -- Posted by nezu 〔363文字〕 No.32 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 02 Jan 2024 08:39:51 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ミーガン ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ミーガン</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">両親を失って意気消沈の女の子のもとに最新人工知能を搭載した人形の女の子「<b class="decorationB">ミーガン</b>」がやってくる。<br />ミーガンの少女への愛はやがて、周囲すべてのものに仇なす暴走をはじめる…！</q><br />めちゃくちゃライトに楽しく観れるエスターって感じだった。全然ホラーではないと思う。こわくなさすぎる。<br />金ローとかでゲハゲハ笑いながら観るのがベストの作品。<br /><br />ミーガン役の子がリアルダンサーらしくて、芸術（ダンス）技能をめちゃめちゃ活かしてる。なんならリアルダンサーであることを打ち出した過ぎて急に<b class="decorationB">脈絡なく</b>ダンス踊りはじめる始末。<br />踊るミーガンかわいすぎる！Tiktokとかでバズったらしいよね。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> -- Posted by nezu 〔297文字〕 No.31 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 02 Jan 2024 08:37:43 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ファースト・マン ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ファースト・マン</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">人類史上初めて月面着陸を果たした宇宙飛行士、ニール・アームストロング。<br />彼の半生と、<b class="decorationB">月を目指す者たちの苦悩の道のり</b>を描く。</q><br />「ラ・ラ・ランド」の監督が撮った伝記映画。実在した人物である「ニール・アームストロング」と、あの「<b class="decorationB">アポロ計画</b>」を題材にした英雄譚。<br />あんまり観ないジャンルの作品だったんだけど、観てよかったなぁ～～～～～～～～～～～～！！！！！！面白かった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><br />この映画のすごいところは「<b class="decorationB">全然ワクワクしない</b>」ところ。<br />月を目指す宇宙飛行士の物語って一文で表現してしまうとすっごく雄大で果てないロマンの映画みたいに感じるんだけど、この映画は全然違うところにフォーカスが当てられていて、どの国が最初に月面着陸を成功させるかっていうアポロ計画の<b class="decorationB">軍事的な側面</b>であったりとか、そもそも有人飛行自体がまだ安全性を担保できていないことによる<b class="decorationB">命の軽さ</b>を強く映している。<br />だからめちゃくちゃ息苦しい映画なんだけど、それでも月面着陸成功時のあまりの…<b class="decorationB">表現しがたい達成感とカタルシス</b>は格別なんてもんじゃなくて、このために多くの人の命やコストが犠牲になったかもしれないけれど、それでも…それでもロマンは止めることができないという、人々の想いと歴史の貴さを、圧巻の演出と構成で描いている、とても素晴らしい作品！！！！<br /><br />ラ・ラ・ランドとはまったく違う切り口とノリで描かれている映画なんだけど、演出の鋭すぎるセンスには共通点を感じたかも。<br />あの、月の地をはじめて踏むときのカメラ…演出…音……　ヤバい。ほんと。鳥肌たったもん -- Posted by nezu 〔672文字〕 No.33 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 08:56:10 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ LAMB ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">LAMB</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アイスランドの田舎で暮らす羊飼いの夫婦が奇妙な生物を取り上げた。<br /><b class="decorationB">羊から生まれたにもかかわらず人間の胴体を持つ</b>生命。<br />アダと名付けられたそれに、夫婦たちは狂わされていく。</q><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a><br />期待してたんだけど、若干肩透かしだった作品。<br />好きな人はきっと好きだと思うんだけど、私にはちょっとテンポとカタルシスが足りなかった…<br /><br /><b class="decorationB">ありえんくらいアダかわいすぎる</b>。そりゃみんな狂う。<br />しかも（ネタバレ）<br />そのラストにいたるまでの「ひねり」があまりになさすぎて、ずっと平坦な一本道を歩かされて終わっちゃったなあ～っていう印象。<br />トレーラーの不気味さがピークだったかも。 -- Posted by nezu 〔398文字〕 No.22 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Thu, 02 Nov 2023 07:55:32 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ アラジン ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">アラジン</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">「アラジンと魔法のランプ」をコミカルに映した、1992年公開映画「<b class="decorationB">アラジン</b>」の実写化。</q><br />面白かったなーー！！！！ディズニーの実写化作品ではダントツの1番なんじゃない？<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a><br /><br />基本的にはストーリーをそのまま踏襲しつつも、もっとポップで豊かで世界の広がる良改変の数々。<br />あと「アラジンを実写化した時に期待したい美術」をちゃんと繰り出してくるのがいい。具体的に言うと煌びやかでカワイイアラブの街並みや、華やかでエキゾチックな服飾。<br /><b class="decorationB">「目に楽しい」</b>をとても重視してるのがわかる。とにかく派手でイイ。<br />リブートされた音楽もステキだった。ヒップホップ調のフレンド・ライク・ミー、みんな好きだろ！！！<br /><br />ポリコレ大地獄時代のディズニー作品のひとつであるので、この「実写アラジン」も例に漏れずジャスミンの在り方にフォーカスされてる部分があったりするんだけど、上手い範疇に収まってるんじゃないかな。<br /><br />全体的にコメディタッチに描かれてるんだけど、それが「アラジン」のもともと持ってるテクスチャーに合ってて、違和感のない作品になってると思う。良かった。<br />まあ私はそれでも美女と野獣の方が好きだったんやけれど。 -- Posted by nezu 〔525文字〕 No.50 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 04:36:52 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ リトル・マーメイド ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">リトル・マーメイド</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">童話・人魚姫をディズニーらしい視点で再構成した名作、「<b class="decorationB">リトル・マーメイド</b>」の実写作品。</q><br />黒人がアリエルを演じることで話題になった本作。映画館で観ましたよ。<br />先に言うと私はこの実写版リトルマーメイド、許容派です。<br /><br />まずハリーベイリーの歌声は本当に素晴らしい。<br />歌うとマジで彼女が<b class="decorationB">アリエルにしか見えなくなる</b>。これ本当。<br />歌声で選んだ…？ほんとぉ～？と穿ってたけど、実際それだけの実力は確かだと思ったし、あの「歌い出すとアリエルにしか見えなくなるマジック」を確かめるためにこの作品を観てほしいはあるかも。<br /><br />反面歌ってない時は全然アリエルには見えない…っていう意見もとてもわかる。表情が硬いのも相まって。<br />喋れないアリエルは愛嬌がわりと命なのに、その愛嬌を演じるのが下手なので、余計アリエルに見えないんだよね。<br />ここを吹き飛ばすにはやっぱり白人で素直に実写化すべきだというのも最もなところで。<br /><br />けど私がこの実写版リトルマーメイドを評価してるのは、総合的には<b class="decorationB">「黒人でなきゃこの実写版は新訳リトルマーメイドたりえなかった」</b>ってちゃんと思えたところにあります。<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />とても気を遣って実写化してるのがよく伝わってきた。<br />黒人を主人公に据えることによる、「カリブ海舞台」っていう改変も私は好きだった。<br />時代背景をおもうと違和は拭えないって言うのもまああるんだけど、単純にカリブ海らしいテイストの市場のビジュアルはアニメ版とはまた違ったワクワクがあった。<br /><br />「白人を主人公にしてたらもっと興行収入は取れた」っていうのは…残念ながら事実だと思うんだけど…でも私は<b class="decorationB">「新訳」</b>としてこの世に打ち出された「実写版リトル・マーメイド」を評価したいなあ。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> -- Posted by nezu 〔1301文字〕 No.48 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 12:22:44 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 私の頭の中の消しゴム ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">私の頭の中の消しゴム</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">無邪気な社長令嬢は、建築家志望の孤独な青年と恋に落ち結婚する。<br />幸せな日々を過ごすが、彼女は<b class="decorationB">若年性アルツハイマー</b>を発病。<br />病魔は彼女の記憶とともに、幸せな日々もむしばんでいく。</q><br />超・有名韓国映画。教養として観るかと思って鑑賞したんだけど、やっぱ良かったね。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><b class="decorationB">「私の頭の中には消しゴムがあるの」</b>はとてもとても有名なセリフで、この映画が初出なんだけれど、若年性アルツハイマーの恐怖をロマンスの美しさでくるみつつ描いてて、実際泣ける。<br /><br />泣けるんだけど、ヒロインが妻子持ちと不倫してたっていう導入に若干の引っ掛かりを覚えてしまう…！気にしすぎ！？<br />あと実際にアルツハイマーにかかわる人たちからしてみると「美化しすぎ」とかあったりするのかな、なんて思ったり。<br />2004年の作品だから、現代的価値観で見ると若干の危なっかしさも感じたりしたかな。<br /><br />それでも泣けることには変わりない…。名シーンいっぱいある。<br />ヒロインがどんどん記憶を忘れてしまうことを取り上げて「毎日恋ができる」って返すヒーローのセリフにはやっぱりときめくし、<br />「許すには、憎しみにひとつ心の部屋を与える」…これも名セリフだぁ～！！ -- Posted by nezu 〔522文字〕 No.29 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 08:27:56 +0900</pubDate>
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