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	<title><![CDATA[ 全年10月3日の投稿［3件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
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	<title><![CDATA[ リング ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">リング</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;"><b class="decorationB">それを見ると、1週間後に死ぬ</b>。<br />巷で相次ぐ突然死に「呪いのビデオ」が関わっているとの噂を信じきれない女性テレビディレクター。<br />だが姪の死をきっかけに、彼女はビデオに隠された謎を追い始める。</q><br />名前は誰でも知ってると思われる超有名ホラー。実は見た事なかったので鑑賞。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />すごくびっくりしたのが、かの有名な「井戸から貞子が出てくるシーン」がマジのマジのラストだったところ。そんな終盤だったんだ！？<br />そこにいたるまでのストーリーは心霊ホラーというよりむしろ「ビデオの謎に迫る」という<b class="decorationB">調査部分にフォーカスしたミステリー調</b>になっていて、これもまたすごく驚いた。<br />想像してたよりずっと硬派で堅実で、練り上げられた緻密なシナリオの上に成り立つ「呪いの恐怖」。<br /><b class="decorationB">だからこそ井戸から出てくる貞子はホラー界の伝説になったんだ</b>ということが、鑑賞することでよくわかった。<br />リングを観ずに井戸から出てくる貞子を語っちゃいけないですね。ホラー好きなら絶対観なきゃだめだ。<br />本当に良作だった。 -- Posted by nezu 〔453文字〕 No.59 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 06:15:08 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ プラットフォーム ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">プラットフォーム</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">目覚めると、<b class="decorationB">巨大な穴が空いた部屋</b>の中にいた。<br />そこは塔になっていて、上の階層から順に食事が“プラットフォーム”と呼ばれる台座に乗って運ばれてくる。食事は上からの残飯を摂るしかない。<br /><b class="decorationB">奇妙で出口のない塔</b>を舞台に繰り広げられる、ワンシチュエーションホラー。</q><br />不思議な設定に惹かれて鑑賞。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%72%76%69%76%61%6c" class="taglink" title="survival">#survival</a><br />面白い部分も多々あったんだけど、もっとやれたのではないか？という印象が拭いきれなかった映画。<br /><br />謎だらけの「プラットフォーム」はミステリアスな魅力に満ちていて、そこに乗った<b class="decorationB">残飯のあまりの不味そうさ・気持ち悪さ</b>も百点満点。<br />ただ緩急に富んでいる映画ではなくて、最後まで淡々と描かれ、そして多くの謎もさして解明されることなく終わってしまう。<br /><br />どうやらこの作品はキリスト教をモチーフにしてるらしくて、<b class="decorationB">神話と環境問題</b>を暗喩した作品のようなんだけど、それを後で調べて知ったところで「へーそうなんや」以上の感想が見込めないっていうのがちょっとな…。<br />映画自体が設定の魅力を最大限活かしきれないまま終わっちゃってる印象なので、そこに隠された意味を知って再鑑賞してもそこまで「こういうことだったのか！」っていう気持ちよさが得られないんだよね。<br />ただこれは私が日本人だからかもしれない。キリスト教圏の人からしたらもっとこの映画は深い作品に映るんだろうか…？ -- Posted by nezu 〔594文字〕 No.58 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 05:38:25 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ある日すみっコたちは、お気に入りの喫茶店の地下室で、古くなった<b class="decorationB">不思議な絵本</b>をみつける。<br />絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。 絵本の世界で出会ったのは正体不明のひ<b class="decorationB">とりぼっちのひよこ</b>。<br />新しい仲間のために、すみっコたちはひとはだ脱ぐことにする。</q><br />一時期大げさなオタク表現で話題になってたすみっコぐらし映画1作目。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6b%69%64%73" class="taglink" title="kids">#kids</a><br />圧倒的な優しさの中にある多少のほろ苦さ、すみっコたちがひよこに与えた長い旅路の意味。<br />たった65分の道程の中に「<b class="decorationB">存在の許容</b>」がたくさん詰まっていて、めちゃくちゃ泣いてしまった…。俺も、すみっコなんだ…<br /><br />この映画はひよこだけじゃなくて観ている観客のことも、生きとし生ける<b class="decorationB">全ての人を優しく許容している</b>。<br />たとえ影日向でも、太陽の中心にいなくても、ありのままそこにいるだけでいい、そういうメッセージ性が子供向けのガワの中にみっちり込められている。<br />65分しかないので、誰かに優しくなりたい時にぜひ。 -- Posted by nezu 〔448文字〕 No.57 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 05:32:29 +0900</pubDate>
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