<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
	<title><![CDATA[ 2023年6月の投稿［3件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2026</copyright>
	<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 06:46:58 +0900</lastBuildDate>
	<generator><![CDATA[ <!-- てがろぐ Version: -->Powered by <a href="https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/" rel="noreferrer" target="_top">てがろぐ</a> Ver 4.2.0 ]]></generator>
	<!-- BEGIN ENTRIES -->
	<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ 神は見返りを求める ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">神は見返りを求める</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">神のように優しい主人公はヒロインのYoutube進出を手伝う。<br />やがて彼女の活動は軌道に乗っていくが、与えた恩のすべては仇となって返されていく。<br />「<b class="decorationB">恩を仇で返す女</b>」と「<b class="decorationB">見返りを求める男</b>」の壮絶な争いの結末は？</q><br />信頼が止まらない吉田恵輔監督の…スリラー…コメディ？恋愛？これのジャンルは…なんだ？<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%6f%6d%65%64%79" class="taglink" title="comedy">#comedy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a><br />一部では「胸糞映画」として名高い本作。実際胸糞なポイントも多々あるんだけど、私には吉田監督の<b class="decorationB">錯綜する悪意の中に光り輝く愛</b>…見えたよ…。<br />ていうかこの人は多分マジでこればっかり撮ってる人で、実際なんかの試写会の時にそういうのが性癖という発言もされていたらしいです。<br />愛を悪意でくるまないと気が済まないフェチの監督。一生ついていきたい<br /><br />ヒロインは本当にお礼が言えない嫌な女だし、主人公の暴走ぶりは怖いしなんだけど、そうして最悪の仲になってしまった二人の血さえ吹き出るような掛け合いに<b class="decorationB">奇妙なケンカップル感</b>が感じられるのがこの映画のなんか不思議なところ。<br />その関係は最終的に取り返しもつかない憎み合いにまでなって、実際ヒロインは命を脅かされるくらいとんでもない状態になってしまうのだけど、でもその憎み合いのなかに、なぜか確かな「愛」のかたちをとらえられる。<br /><br />あのまま永遠に交差することがなく終わらせることもできたのに、最後にちょっと交差させて真っ黒な希望をチラつかせちゃうからこの映画は単なる胸糞で片づけられない魅力があるんだよな。<br />ジャンル…難しいけど、やっぱラブロマンスなのかも…。かな？ -- Posted by nezu 〔680文字〕 No.34 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=34</link>
	<guid>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=34</guid>
	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 09:21:01 +0900</pubDate>
</item>
<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ きさらぎ駅 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">きさらぎ駅</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">都市伝説「<b class="decorationB">きさらぎ駅</b>」が映画化！<br />民俗学を学ぶ主人公は、この世に存在しない駅「きさらぎ駅」から唯一生還したという女のもとを訪ねる。<br />彼女の話を聞くうち、主人公はきさらぎ駅の謎を解明するため、<b class="decorationB">自らもまたきさらぎ駅に向かう</b>ことを決意する…！</q><br />どうせ面白くないんだろうなと思いながら観たら予想外に面白かった作品。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br />どこまでもB級であることに変わりはないし、CGもしょぼければ怖くもないんだけど、この映画の魅力は<b class="decorationB">そんなところにあるわけではない</b>。<br /><br />あんまりネタバレすると楽しみが薄れるので簡潔にするんだけど、この映画の面白さは<b class="decorationB">きさらぎ駅リアルRTAを行う</b>ところにある。<br />きさらぎ駅から唯一生還したという女の話を聞いた主人公は紆余曲折あって<b class="decorationB">自分も駅に行くことを決意する</b>んだけど、こっからの流れが<b class="decorationB">マジで笑えるし楽しい</b>。<br />つまりこの「きさらぎ駅」という映画は「怖がるために鑑賞する映画」ではなくて、「<b class="decorationB">B級ホラーのくだらなさを笑うために鑑賞すべき映画</b>」なんだよね。<br /><br />私はホラー映画というのはまっとうに怖くあってほしい人間で、「くだらなくて笑えるホラー」なんて全然求めてないんだけど、このきさらぎ駅はまさかの視点で撮られていて良かった！！これがB級ホラーの楽しみ方ね～～！！ -- Posted by nezu 〔544文字〕 No.51 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=51</link>
	<guid>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=51</guid>
	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 04:47:09 +0900</pubDate>
</item>
<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ リトル・マーメイド ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">リトル・マーメイド</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">童話・人魚姫をディズニーらしい視点で再構成した名作、「<b class="decorationB">リトル・マーメイド</b>」の実写作品。</q><br />黒人がアリエルを演じることで話題になった本作。映画館で観ましたよ。<br />先に言うと私はこの実写版リトルマーメイド、許容派です。<br /><br />まずハリーベイリーの歌声は本当に素晴らしい。<br />歌うとマジで彼女が<b class="decorationB">アリエルにしか見えなくなる</b>。これ本当。<br />歌声で選んだ…？ほんとぉ～？と穿ってたけど、実際それだけの実力は確かだと思ったし、あの「歌い出すとアリエルにしか見えなくなるマジック」を確かめるためにこの作品を観てほしいはあるかも。<br /><br />反面歌ってない時は全然アリエルには見えない…っていう意見もとてもわかる。表情が硬いのも相まって。<br />喋れないアリエルは愛嬌がわりと命なのに、その愛嬌を演じるのが下手なので、余計アリエルに見えないんだよね。<br />ここを吹き飛ばすにはやっぱり白人で素直に実写化すべきだというのも最もなところで。<br /><br />けど私がこの実写版リトルマーメイドを評価してるのは、総合的には<b class="decorationB">「黒人でなきゃこの実写版は新訳リトルマーメイドたりえなかった」</b>ってちゃんと思えたところにあります。<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />とても気を遣って実写化してるのがよく伝わってきた。<br />黒人を主人公に据えることによる、「カリブ海舞台」っていう改変も私は好きだった。<br />時代背景をおもうと違和は拭えないって言うのもまああるんだけど、単純にカリブ海らしいテイストの市場のビジュアルはアニメ版とはまた違ったワクワクがあった。<br /><br />「白人を主人公にしてたらもっと興行収入は取れた」っていうのは…残念ながら事実だと思うんだけど…でも私は<b class="decorationB">「新訳」</b>としてこの世に打ち出された「実写版リトル・マーメイド」を評価したいなあ。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> -- Posted by nezu 〔1301文字〕 No.48 ]]></description>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=48</link>
	<guid>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?postid=48</guid>
	<category>youga</category>
	<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 12:22:44 +0900</pubDate>
</item>

	<!-- END ENTRIES -->
</channel>
</rss>

