2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶った少女。
彼女の死から1年後、彼女の友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントが少女の名をかたり話しかけてきた。
少女の死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。
アメリカ中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。
FBIのベテラン捜査官となったクラリスは、事件の不始末の責任を問われ、組織内で孤立していた。
そんな時、レクター博士から1通の手紙が届く。彼は名を変え、名家の蔵書を管理する司書としてイタリアに潜伏していた…。
2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
若い女性が皮を剥がれる連続殺人事件が発生。FBI訓練生・クラリスは、複数の猟奇殺人を犯して獄中にいる天才精神科医、レクターから助言を得るよう命じられる。一方、彼は協力の条件として、彼女に自分の過去を明かすことを要求する…。
2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
大阪の下町に暮らす主人公の原田は、懸賞金300万円の指名手配犯を見たと娘に話した翌日、姿を消してしまう。
残された娘は父親を探し、手がかりをたどった先で日雇い現場に父の名前を見つける。
しかし、そこにいたのは、指名手配中の連続殺人犯だった。
高校生のユウと親友のハルは、現実世界と隣合わせに存在する魔法の世界、「二ノ国」に迷い込む。そこで幼なじみのコトナと瓜二つのアーシャ姫と出会った2人は、そこに現実世界である「一ノ国」の者たちと命の繋がっているもう1人の自分たちが存在していることを知る。
アーシャ姫にかけられた呪いのせいで、彼女かコトナのどちらかが命を落とす運命にあることを知った彼らは、二人を救うため奔走する。
2024年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
帝国血液銀行に勤める水木は、密命を受けて取引先である龍賀製薬の社長・克典と彼が婿入りした龍賀一族が暮らす哭倉村へと訪れる。
時を同じくして、かつての目玉おやじ・ゲゲ郎もまたある目的のために哭倉村へ足を踏み入れていた。
そして水木とゲゲ郎は、想像だにもしなかった龍賀一族の恐ろしい運命と真実に直面することになる。
ゲゲゲの鬼太郎出生の秘密が、今明かされる。
ヤクザから裏金を受け取っていた刑事の主人公。
危篤の母のもとに急いでいたが、その途中で車の前に現れたひとりの男をはねてしまう。
慌てた主人公は遺体をトランクに入れて立ち去り事故の隠ぺいを試みる。
しかしその事故はさらに大きな事態に繋がっており、主人公は数奇な事態に巻き込まれていくことになる。
婚約者を何者かに惨殺された国家情報院の捜査官である主人公。
独自に捜査を開始した彼は、犯人の正体を突き止め、襲撃に及ぶ。
そして昏倒させるとGPSカプセルを飲み込ませて立ち去ってしまう。
完全な復讐を追い求め、主人公は鬼と化していく。
永井豪作の名作コミック「デビルマン」実写化。
高校生、不動明はデーモンのひとりに身体に侵入され、精神は人間のままのデビルマンになってしまう。デーモン軍団とデビルマンの戦争の結末は?
2024年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
劇団に所属する7人の役者のもとに、新作舞台の主演を決める最終オーディションへの招待状が届く。
オーディションは4日間の合宿で行われ、参加者たちは「大雪で閉ざされた山荘」という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件のシナリオを演じることに。
しかし出口のない密室で1人また1人と参加者が消えていき、彼らは互いに疑心暗鬼に陥っていく。
2024年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ニュースキャスターの主人公はある日父に再婚相手を紹介される。彼女は父よりずっと若く、お世辞にも美人とは言いがたい肥満の女。
これを疑った主人公は、彼女の正体と真意を探り始めるが、同時に彼女と付き合った男たちが三人も立て続けに練炭自殺したという報道が流れ、疑惑を強めていくようになる。
亡き父から牧場を受け継いだ主人公。父の事故死は飛行機部品落下による衝突死とされたが、主人公はこの事故の際に一瞬目にした飛行物体を忘れられずにいた。
主人公の妹はこの飛行物体を撮影して、バズり動画を世に放つことを思いつく。それは真の最悪の奇跡の到来の序章に過ぎなかった…。
過疎化に苦しむ猪狩島。そこに住む青年・圭太が生産を始めた黒イチジクが高く評価されたことで、国からの交付金支給がほぼ決まり、島民たちは喜んでいた。
しかし、殺人鬼である小御坂が島に迷い込み、揉み合いの末に誤って彼を殺してしまったことから、彼らの日常は一変。
圭太と幼なじみの純、真一郎の3人は、小御坂の死体を隠し、事件の隠ぺいを試みるが…。
不倫の果てに女性を絞殺した男が逮捕された。男は恋愛小説の旗手として注目された名匠の作家。
「愛しているから殺した」と語る男。事件を担当する女性検事は、男の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。
2024年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
人気ゲーム「バイオハザード」を、新たなキャスト&スタッフで映画化。
クレア・レッドフィールドを主人公に、新たな切り口でラクーンシティを描く。
キャンプ場へ向かう若者たち。その道中、電話も繋がらない山中で車がパンクしてしまう。一行が辿り着いたのは、山奥に佇む不気味な村。
奇妙な村で、狂気の集団と若者たちの間に惨劇が巻き起こる。
母を交通事故で亡くしたトラウマに悩まされる一組の父娘。
親子関係を改善するために新居へ引っ越す二人だったが、そこで様々な怪奇現象に悩まされることになる。
やがて行方不明になってしまう娘。万策尽きた父の前に現れたのは、怪しげな祈祷師の男だった。
台湾で発生したアルヴィンウィルス。ただの風邪だと思われていたウィルスだったが、突然変異によって理性を失い、暴徒と化してしまう特性を持っていた。
パンデミックによって混乱に陥ってしまった街で、再会を誓い合う男女。生き残るため奔走する彼らの運命は?
ひょんなことから居残り掃除をさせられることになってしまった4人の高校生。
彼らは倉庫の中で「ジュマンジ」というカセットが入った古いレトロゲーム機を見つける。
お遊びで起動し、プレイヤーキャラクターを選択すると、4人は全員ゲーム機の中に吸い込まれてしまう。
ゲームの世界で目覚めた4人の姿は、選んだキャラクターのアバターに変化していて…!?
人間味あるキャラクターを生み出せず苦心している漫画家の卵の主人公。
ある日彼は偶然殺人事件現場に遭遇し、そこで犯人の顔を目撃する。
犯人の姿をもとに漫画を生み出した主人公は人気漫画家となるが、それを機に、彼は危険な事態に巻き込まれていく…
アンデス山脈の奥深く、人里離れた山地に飛行機が墜落。
過酷なサバイバルに直面した生存者たちは、生きて家族のもとに帰るため、極限の試練を生き延びる。
パン屋を営んでいた店主が連続殺人犯として死刑を宣告された。
その常連であった大学生の主人公は、彼の言う「起訴されたうちの最後の事件は冤罪である」という主張の真相を確かめるため、事件の調査にのめりこむようになっていく。
2024年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
事故で夫を亡くした主人公を立ち直らせようと、親友が地上600mのテレビ塔へのクライミングを計画。
2人が頂上まで到達した直後、梯子が崩れ落ち、地上に戻れなくなってしまう…!
両親を失って意気消沈の女の子のもとに最新人工知能を搭載した人形の女の子「ミーガン」がやってくる。
ミーガンの少女への愛はやがて、周囲すべてのものに仇なす暴走をはじめる…!
説明するまでもない名作タイタニック。そういえばちゃんと観たことないかもと思って観てみました。 #romance #drama
当たり前すぎるけど面白かったな…。実話を元にした映画なので、もうちょっとそのへんの史実的なところにフィーチャーした小難しい仕上がりになってるのかなと思ってたんだけど、想像の100倍くらい王道ド真ん中を行くキャッチーなロマンス映画になってた。よかった…
世界中がレオナルドディカプリオの女になるだろすぎる…。カッコいい、爽やか、王子様、かといってロイヤルではない、スパイス程度の粗野さも兼ね備えていて……。完璧だ……
ヒロインもどこで止めても美しすぎてビビった
深窓の令嬢と貧乏画家のラブロマンス…!やっぱお嬢様が外の世界に憧れる展開、どの時代の人も好きなんだなあ~!!
そのメインストーリーもめちゃめちゃキュンとするし、もちろんそれ以外のモブたちの生きざまもすごく光っていた…。
最後まで職務を全うしようとする作業員、責任を放棄して逃げ出そうとするスタッフ、誰も聞いていない演奏を続ける音楽家、沈没する船の中で子供たちに最後の読み聞かせをする母親、銃を持ちだす者、抱き合う老夫婦……そこかしこに「人生」がある~!!!
それらすべてが有終の美じゃなくて、生きぎたない人たちも沢山描かれているっていうのがね…素晴らしい!!!
なんかちょっと考えちゃったもん 自分なら同じ状況に直面したとき美学に則り死を覚悟できるかなあって… 無理だ、全員押しのけて助かろうとしちゃうわ絶対
学生の頃ピアノやマーチングや吹奏楽で音楽に触れていたのもあって、特に演奏家たちのシーンはかなり胸に迫った。好きだ…
(ちなみに吹奏楽にも「マードックからの最後の手紙」というタイタニックをもとにした曲があったりします。私が好きな樽屋楽曲!)
なにより婚約者ね!婚約者、よすぎ!!!!
劇中の行動を俯瞰すると一貫してクズだし、他人を利用したり蹴落としたりすることに躊躇のないやつなんだけど、それでも「唾まで吐きかけられた自分の女を、優先して守り、逃がそうとした」そこにある彼なりの愛はまごうことなき、所有欲があったのだとしてもおそらく、本物だ、というのが…。ここがね…。クズでも人を愛していいんだ…。
1912年当時の美術、服飾も良かった…。すばらしすぎる栄華…そしてそれが一夜にして奪われる絶望…
この映画自体も30年近く前のものなのに、全然褪せなくてびっくりした。すごい。今観ても新鮮にめっちゃ面白かった。さすがに名作…!!