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	<title><![CDATA[ 2025年3月29日の投稿［2件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
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	<title><![CDATA[ ヴィレッジ（2023年邦画版） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ヴィレッジ（2023年邦画版）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">実の父が殺人を犯したことで、“殺人犯の息子”という烙印が押されてしまった主人公は、閉鎖的な集落・霞門村で、村人たちに蔑まれながら生きてきた。<br />ごみ処理場の仕事に追われ、母親の借金をヤクザに返済する毎日。希望などあるはずもない無気力な人生。<br />そんなある日、幼なじみのヒロインが東京から戻ってくる。心を病み帰ってきた彼女と主人公の距離はしだいに縮まっていくが…</q><br /><b class="decorationB">今すぐ鬱映画を観ないと気が狂っちゃう！！！！！！</b>と思ってとりあえず目についたこれを鑑賞。ファスト的な鬱は確かに味わえてよかった。<br /><b class="decorationB">ず～～～～～～～～～～～～～～～～～～っと「こんな村嫌だ」を浴びせられ続ける</b>上等寄りの鬱映画。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />悪くないけど、<b class="decorationB">もう一段階のひねり</b>がほしかったなあという印象。<br />途中でガラッとした転調があり「なになになに！？！？<b class="decorationB">俺が今まで見ていた鬱映画は！？！？</b>」というワクワクの驚きがあったのだけど、それも種明かしされるとまあまあ凡庸で、「こんなもんかあ」という感想を抱いてしまったかな…。<br /><br />だけど主演の横浜流星はすごかった。<b class="decorationB">横浜流星の演技で2時間持たせてる</b>といっても過言ではない（退屈な映画ってほどではないと思うけれど）。<br />差し込まれる能のシーンと「ゴミ処理場⇔カス田舎村」のメタファーも効果的でとても美しい。<br />目にも耳にも感性にも嬉しく、だからこそ脚本にもう一段階の斬新さを期待してしまう、惜しい作品という印象だったなあ～ -- Posted by nezu 〔627文字〕 No.112 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:14:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ザ・クリエイター ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ザ・クリエイター</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">50年後の世界。人類を守るために生まれたはずのAIがロサンゼルスで核を爆発させた。<br />人類対AIの戦争が激化するなか、元特殊部隊の主人公は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ暗殺に向かう。<br />だがそこにいたのは、少女の形をしたヒューマノイド。そして彼はやがて少女を守りぬくと誓う。ふたりが辿りつく結末とは…</q><br />素直に面白かった。<br />怒涛の情報量とスピードで展開していくので序盤は<b class="decorationB">「これ大丈夫か！？すべての要素を結局まとめきれずに霧散するタイプの微妙映画では！？」</b>とかなり心配してたんだけど、その心配を払拭してしっかり期待に応えてくれた、ハイクオリティの作品だった…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br /><br />正直観たあとも<b class="decorationB">「詰め込みすぎだろ」という感情は消えなかった</b>んだけど笑、けれど<b class="decorationB">「それでもよかった」</b>と断言できてしまう強度の高さがあった。<br />なんなら骨子はすごく王道なので「詰め込みすぎてる情報量」のすべてを把握する必要はない。最終的に王道コンテキストにしっかり乗れれば、「ちゃんとなんか楽しめる」エンタメ性は確保されてると思う。<br />ベタだな～と思いつつ最後はホロリしてしまったし。これこれ、こういうのでいいんだよ…<br /><br />なによりこの映画のすごさは<b class="decorationB">ビジュアル</b>。ほんとにすごい。<br />私の貧相な語彙ではうまく説明できないんだけど、アジアンエスニックとサイバーパンクが融合した独特すぎる世界観と、どこで切っても絵になるカット、映像美。さすがに圧倒されたなあ…<br />実際どこに着想を得て作られたかはわからないんだけど、映画的というよりは<b class="decorationB">ゲーム的な美術感覚</b>をかなり感じたかも。AIと宗教を絡める感性もオタクにはバチバチに刺さる…！<br />個人的には「サイバーパンク好きなゲーマーのオタク」に観てほしい映画かもしれない。ザ・クリエイターの世界を実際にゲーム内で歩いてみたい、キャラクターを操作しながら、カメラ持って<br /><br />今この感想を打ってる時に調べたんだけど、予算はたった8000万ドルらしい…。マジ！？！？あの映像で1億かかってないの！？！？<br /> -- Posted by nezu 〔870文字〕 No.111 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:08:01 +0900</pubDate>
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