2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
妻を亡くし、男手ひとつで息子を育ててきたビデオ制作会社社長の主人公。
息子に再婚を勧められた彼は、同僚の勧めもあり、映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を選ぶことになる。初めは乗り気でなかったが、そこに現れたミステリアスな女性に惹かれていき…。
弟が自分と出かけた山で失踪するという過去を持つ主人公のもとに、ある日突然母から古いビデオテープが送られてくる。それは弟がいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。
霊感を持つ同居人はそのテープに禍々しい雰囲気を感じ、深入りしないよう助言するが、主人公はずっと自分についてまわる忌まわしい過去を辿るべく動き出す。
2025年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
1945年、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘスは家族とともに、収容所の隣で幸せに暮らしていた。どこにでもある穏やかな日常。しかし、壁ひとつ隔てたアウシュビッツ収容所の存在は、音や煙、何気ない会話や気配から着実に伝わってくる。
壁を隔てたふたつの世界。家族と収容者にはどんな違いがあるのか?
片田舎で暮らす平凡な夫婦。二度の世界大戦をくぐり抜けて老境に差し掛かった二人はある日、ラジオから、新たな世界戦争が起こり核爆弾が落ちてくる、という知らせを聞く。二人は他愛のない愚痴を交わしながら備えるが…
2025年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
実の父が殺人を犯したことで、“殺人犯の息子”という烙印が押されてしまった主人公は、閉鎖的な集落・霞門村で、村人たちに蔑まれながら生きてきた。
ごみ処理場の仕事に追われ、母親の借金をヤクザに返済する毎日。希望などあるはずもない無気力な人生。
そんなある日、幼なじみのヒロインが東京から戻ってくる。心を病み帰ってきた彼女と主人公の距離はしだいに縮まっていくが…
50年後の世界。人類を守るために生まれたはずのAIがロサンゼルスで核を爆発させた。
人類対AIの戦争が激化するなか、元特殊部隊の主人公は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ暗殺に向かう。
だがそこにいたのは、少女の形をしたヒューマノイド。そして彼はやがて少女を守りぬくと誓う。ふたりが辿りつく結末とは…
2025年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
なかなか周囲に馴染めない生活を送っていた女子大生の主人公は、幼なじみのふたりとともに、島のリゾート地の旅館でのバイトに誘われる。
当初は楽しく過ごしていたが、ある日使っていないはずの2階に夜ごと食事を運ぶ女将の姿を目撃してしまう。その数日後、スタッフの一人から秘密の扉を探る肝試しだと言われ、興味本位で2階に上がってしまったことをきっかけに、次々と怪奇現象に見舞われていく…。
主演女優が25歳なのに再び10歳のエスターを演じるということで、その工夫の部分が気になって鑑賞。
ストーリーにはあんまり期待してなかったんだけどなかなか面白かった。
全文「エスター」のネタバレ注意!
いや~色んな気持ちになる映画だった…😭いい意味でも、ちょっとだけ悪い意味でも
「エスターでやらないでほしかったなぁ~~~…」って気持ちがかなり湧いた…
私は前作のちょっと文学的でクラシカルな雰囲気がすごく好きだったので、今作ではどうしても安くなってしまった印象…
(洋画ホラーってしょっちゅうイケイケのロックをBGMにしたりするけど、あれが私はだいぶ嫌い寄りなので、エスターでやるな~!!ってなった…)
でもそれ差し引いても面白かった寄りに入るな、だいぶ…!
工夫の部分は…うーん、頑張りは評価したいんだけど、やっぱりエスターは10歳の少女にはちょっと見えなかったかな…笑
どうしても大人の女性に見えちゃうね。ほんとに頑張りは随所に感じるんだけども
けど、そこはむしろわりとどうでもよくなってくるくらいストーリーが良かったかな。
安いなぁ~!って感じると同時に「創意工夫~!!」っていう喜びも感じた
なんなら今回は大人の女同士の汚すぎるキャットファイトがメインの作品なので、イザベルファーマンが大人に見えちゃうこともプラスに働いてた気がする。
ていうか切なすぎる、エスターという女…!!
前作だとエスターってひたすらサイコガールみたいに描かれてたけど、今作はかなり彼女の人間性が描かれてて、「身体と心の不一致の苦しみ」がすっごく伝わってきた。
ただ普通に愛し愛され、人間なら当然持ちうる性欲を愛情のある関係で発散したいだけなのに、どうしても叶わないエスターたそ…😭😭ワイが守りたい😭😭
ラストでついにオトンに「化け物」って拒絶されてもなお「愛してるの」と言い寄り、墜落する彼の名を悲しそうに叫ぶエスター…。純愛やんか…。
ブラックライトを用いたアート制作をその後も気に入って取り入れてるあたり、かわいらしいよなあ…。本当に好きだったんだろうな…
その後(=前作)も男にふたたび拒絶されてしまったということが、いかに彼女にとって絶望的だったのかっていう解像度もグンパツに上がって、ほんまに悲しい
「大人の女性」としてのエスターもちゃんとビジュアルで描いてくれてたのがファンに嬉しいね。
車運転しながらサングラスかけて赤いリップで爆走するシーン、好きすぎる
そういう本当の一面を普通に男性に見せるようにしてたら、誰かは愛してくれたんじゃないかなあ…?って感情移入できてしまうのもまた切ない…。畳む
空気感って意味ではちょっと高級感薄れたな~って思いがかなり強いものの、
エスターというキャラをかなり好きになれたって意味ではほんとに鑑賞して良かった。
かわいい…エスター かわいすぎる ワイが責任もって愛したい
#horror