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	<title><![CDATA[ 全年全月29日の投稿［4件］ - movie memo  ]]></title>
	<link>https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/</link>
	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
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	<title><![CDATA[ ヴィレッジ（2023年邦画版） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ヴィレッジ（2023年邦画版）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">実の父が殺人を犯したことで、“殺人犯の息子”という烙印が押されてしまった主人公は、閉鎖的な集落・霞門村で、村人たちに蔑まれながら生きてきた。<br />ごみ処理場の仕事に追われ、母親の借金をヤクザに返済する毎日。希望などあるはずもない無気力な人生。<br />そんなある日、幼なじみのヒロインが東京から戻ってくる。心を病み帰ってきた彼女と主人公の距離はしだいに縮まっていくが…</q><br /><b class="decorationB">今すぐ鬱映画を観ないと気が狂っちゃう！！！！！！</b>と思ってとりあえず目についたこれを鑑賞。ファスト的な鬱は確かに味わえてよかった。<br /><b class="decorationB">ず～～～～～～～～～～～～～～～～～～っと「こんな村嫌だ」を浴びせられ続ける</b>上等寄りの鬱映画。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />悪くないけど、<b class="decorationB">もう一段階のひねり</b>がほしかったなあという印象。<br />途中でガラッとした転調があり「なになになに！？！？<b class="decorationB">俺が今まで見ていた鬱映画は！？！？</b>」というワクワクの驚きがあったのだけど、それも種明かしされるとまあまあ凡庸で、「こんなもんかあ」という感想を抱いてしまったかな…。<br /><br />だけど主演の横浜流星はすごかった。<b class="decorationB">横浜流星の演技で2時間持たせてる</b>といっても過言ではない（退屈な映画ってほどではないと思うけれど）。<br />差し込まれる能のシーンと「ゴミ処理場⇔カス田舎村」のメタファーも効果的でとても美しい。<br />目にも耳にも感性にも嬉しく、だからこそ脚本にもう一段階の斬新さを期待してしまう、惜しい作品という印象だったなあ～ -- Posted by nezu 〔627文字〕 No.112 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:14:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ザ・クリエイター ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ザ・クリエイター</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">50年後の世界。人類を守るために生まれたはずのAIがロサンゼルスで核を爆発させた。<br />人類対AIの戦争が激化するなか、元特殊部隊の主人公は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ暗殺に向かう。<br />だがそこにいたのは、少女の形をしたヒューマノイド。そして彼はやがて少女を守りぬくと誓う。ふたりが辿りつく結末とは…</q><br />素直に面白かった。<br />怒涛の情報量とスピードで展開していくので序盤は<b class="decorationB">「これ大丈夫か！？すべての要素を結局まとめきれずに霧散するタイプの微妙映画では！？」</b>とかなり心配してたんだけど、その心配を払拭してしっかり期待に応えてくれた、ハイクオリティの作品だった…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br /><br />正直観たあとも<b class="decorationB">「詰め込みすぎだろ」という感情は消えなかった</b>んだけど笑、けれど<b class="decorationB">「それでもよかった」</b>と断言できてしまう強度の高さがあった。<br />なんなら骨子はすごく王道なので「詰め込みすぎてる情報量」のすべてを把握する必要はない。最終的に王道コンテキストにしっかり乗れれば、「ちゃんとなんか楽しめる」エンタメ性は確保されてると思う。<br />ベタだな～と思いつつ最後はホロリしてしまったし。これこれ、こういうのでいいんだよ…<br /><br />なによりこの映画のすごさは<b class="decorationB">ビジュアル</b>。ほんとにすごい。<br />私の貧相な語彙ではうまく説明できないんだけど、アジアンエスニックとサイバーパンクが融合した独特すぎる世界観と、どこで切っても絵になるカット、映像美。さすがに圧倒されたなあ…<br />実際どこに着想を得て作られたかはわからないんだけど、映画的というよりは<b class="decorationB">ゲーム的な美術感覚</b>をかなり感じたかも。AIと宗教を絡める感性もオタクにはバチバチに刺さる…！<br />個人的には「サイバーパンク好きなゲーマーのオタク」に観てほしい映画かもしれない。ザ・クリエイターの世界を実際にゲーム内で歩いてみたい、キャラクターを操作しながら、カメラ持って<br /><br />今この感想を打ってる時に調べたんだけど、予算はたった8000万ドルらしい…。マジ！？！？あの映像で1億かかってないの！？！？<br /> -- Posted by nezu 〔870文字〕 No.111 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:08:01 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 美女と野獣 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">美女と野獣</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">中世フランス。村いちの変わり者と言われていたベルは、迷い込んでしまった父を取り戻すため森の奥の城へと趣き、そこで恐ろしい風貌の野獣と出会う。<br /><b class="decorationB">人を愛せない限り元の姿に戻ることができない</b>という呪いをかけられた彼とベルは、徐々に心を通わせ、<b class="decorationB">真実の愛</b>を知っていくこととなる。</q><br />ディズニーの名作「美女と野獣」！<br />アニメ版がめちゃめちゃ好きで、日本語版も原語版も何度も観ていたヘビーオタクだったんだけど、このたびエマワトソンが主演で実写化するということでもうめっちゃ期待を持って鑑賞。実際超良かったです。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a><br /><br />とにかくCGのクオリティがすごい。違和感はなく、愛嬌はたっぷりにある家具たち、ベルじゃん…てくらい再現度高いエマワトソン。野獣のオリ曲もあるしガストンはマジでいい声！<br />一点、中世フランスに黒人が堂々といたり、ル・フウがゲイであるという改変がなされている点だけはこのころのディズニーのポリコレ配慮闇時代の息吹を多少感じるんだけど、でもこの「美女と野獣」はポリコレ地獄時代の初期ころに作られた作品だったからそこまで鼻につくような感じは個人的にはなくて、良いバランスであると感じた。<br /><br />「ひとりぼっちの晩餐会」はマジで絶対観るべき！！！！<br />あとセリーヌディオンの歌うエンディング曲がすごく好きで、じっとりと泣ける…。良い…。 -- Posted by nezu 〔592文字〕 No.14 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 03:26:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ダンサー・イン・ザ・ダーク ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ダンサー・イン・ザ・ダーク</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">息子と二人、貧しいながらも幸せで慎ましい生活を送る主婦。<br />彼女には市民ミュージカルで歌い踊るささやかな趣味があったが、それも<b class="decorationB">目の病気</b>によって徐々に奪われつつあった。<br />彼女の静かで優しい暮らしは、目の病気の進行とともにゆっくりと<b class="decorationB">絶望</b>に突き進んでいく。</q><br />「マジの鬱映画」。鬱映画として真っ先に名前が挙がるダンサーインザダーク。実際超きついし、本当にいいことがないし、暗いし重い。<br />けど、不思議な魅力を持っているのはその陰鬱な世界観と、それを彩る歌姫であり主演のビョークの歌とダンスだと思う。闇のミュージカル作品。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6d%75%73%69%63%61%6c" class="taglink" title="musical">#musical</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><br />私は「嫌な気持ち」になるのが大好きなのでこの映画はとても好みでした。最悪のセールスの仕方<br />ビョークの歌だけじゃなくて、絵作りもまたいいんだよね。色合いというか…。ずっと膜が張ってるみたいな、そこから一生出られないみたいな…<br /><br />「本当にいいことがない映画」とはよく言うんだけど、私には主人公が「自ら絶望に向かって突き進んでる」、もっというと<b class="decorationB">悲劇の上でブレイクダンスしてる</b>ようにしか見えなかったので、悲劇のヒロインを演じ切ることに徹した彼女のラストの結末というのはむしろ痛快でさえあった。 -- Posted by nezu 〔536文字〕 No.12 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 03:14:15 +0900</pubDate>
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