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	<title><![CDATA[  movie memo  ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 映画感想を載せる場所 ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 28日後… ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">28日後…</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">わずか1滴の血液で感染し、人間の精神を破壊し凶暴化させる新種のウイルスが発生。<br />28日後、昏睡状態から目覚めた青年ジムは病院の集中治療室にいた。あまりの静けさに不安になって外に出ると、そこには荒廃し無人となったロンドンの街が。<br />襲いくる感染者から逃れるなかで生存者たちと出会ったジムは、彼らと行動をともにすることになるが……。</q><br />シリーズが気になってたので見てみた。<br />よくある王道ゾンビ映画だと思ってたんだけど、<b class="decorationB">かなり独特…！</b><br />他にはない<b class="decorationB">静かなエモさ</b>があり、新鮮に観れた<br />ゾンビ映画にエモいって感情抱くことあるんだな～<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%72%76%69%76%61%6c" class="taglink" title="survival">#survival</a><br /><br />内容自体はパンデミックやゾンビの恐ろしさじゃなくて人間の方に焦点を当てたよくあるものなんだけど、<br />いまだに新鮮に感じる演出や美しさ、個性的なカメラワークがすごくこの映画を引き立たせている<br />人間が争い始める理由に「性欲」を掲げてるのも良かった。あんまり見ないかも<br />赤いドレスで仕立てられる女たち、ちょっと…さすがにエロかった…<br />なんていうか人間、人類そのものの滑稽な矮小さに思いを馳せてしまうね<br /><br />面白かったかっていうと、退屈な場面も結構あったし「よくない邦画みたいだな」って部分も散見されたけど、<br />少なくとも新鮮なゾンビ映画って点ではかなり見てよかったかな。<br />ただシリーズ化されるほどの作品か？とはちょっと思ったかも　続編見れば考えも変わるのかもだが… -- Posted by nezu 〔611文字〕 No.121 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 13 May 2026 04:22:08 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ E.T. ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">E.T.</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アメリカのある森に宇宙船が飛来し、1人の異星人が取り残されてしまう。<br />偶然異星人と出会い、家にかくまうことになった10歳の少年エリオット。兄と妹を巻き込み、E.T.と名づけた異星人と交流を深めていく。</q><br />見たことなかったので見てみました。<b class="decorationB">かわいい～～～～～～～～</b><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a><br /><br />E.T.の奇妙なビジュアルに最初はちょっとビビるんだけど、蓋を開けてみるとあまりにもド王道で心温まるファンタジー！<br />悪人っぽい悪人がいないのもステキです。<br />E.T.もどんどんキュートで愛らしく見えてきちゃうね<br />やっぱり当時の少年たちはチャリで空飛ぶ練習したのかな笑<br /><br />美術もすごくかわいくていいなーと思った。レトロフューチャー感溢れる家具やランプがおうちに散りばめられてて、1980年代の人から見た「近未来」をこっちも吸えるような気がして…。<br /><br />チャリで空飛ぶシーンはやっぱり今の時代に見ると合成感が拭えないけど、反面でE.T.の造形はかなり凄いんだよね。どうやって撮影したんだろう -- Posted by nezu 〔442文字〕 No.120 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:55:25 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 許された子どもたち ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">許された子どもたち</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">とある地方都市。不良グループのリーダーである中学1年生の絆星は、激しいいじめをエスカレートさせた結果、一人の男子生徒を殺害してしまう。<br />警察に犯行を自供する絆星だったが、息子の無罪を信じる母親の説得により否認に転じる。少年審判は無罪に相当する「不処分」の決定を下し、絆星は自由を得るものの、世間では激しいバッシングが巻き起こる…</q><br />その名の通り、司法上では許されちゃった加害者を主人公に据え、ネットで苛烈化する私刑やその顛末を描いた映画。<br />すごく重いしキツいけど、めちゃくちゃ面白かった。でもあらすじのとおり、賛否は本当に分かれると思う<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />被害者目線・加害者目線・はたまた第三者目線、<b class="decorationB">いろんな視点に立って鑑賞することができる</b>映画なんだけど、そのどこに立っても抉られる…胸が……<br />私刑が楽しくなっちゃって正義を振りかざすYoutuber、加害者を呪い続ける被害者遺族、加害者を本気で守ろうとする母親に彼の理解者であろうとする女の子、そしてその中心でずっと世界の流れに翻弄され続ける加害者…！<br />ホントに色んな人が登場するし、そのどのポジションにも可能な限りカメラを宛がって描いていると思う。<br /><br />主人公が行ったのは決して許してはいけない鬼畜の所業なんだけど「だからどんな目に遭わせてもいい」と果たして言えるのだろうか…っていうのを、月並みだけど考えさせられるね～…<br />めっちゃいいなと思ったのは、加害者が自分の罪を認めて反省しようともがく心の動きが終始ずっと伝わってくるところ<br />今更…って思っちゃうのも、謝罪を受け入れてもらえずに暴れ散らかすのも、わかる…！<br />そして最終的には開き直りともとれるオチに着地してしまうのが、綺麗な贖罪劇で終わらせるわけにはいかなかったのであろう作り手の意志を感じ、大変ベネだった<br />主人公は激しい私刑に晒された結果、<b class="decorationB">「更生の機会さえ自らの手で殺してしまう」</b>という罰を受けたんだなーと思った<br />ギリギリまで彼に寄り添おうと頑張ったヒロインだけが、この作品のマジの唯一の良心だね…<br /><br />被害者側の描き方もいい、辛い。<br />後半で被害者側もなぜか世間からバッシング受けてることが判明するんだよね。これは現実でも本当によくあるよな…。<br />なんで何も悪くない彼らがこんな扱いを受ける羽目になるんだろうな～　事件とか見ててもよく思うけどさ…<br />きっかけを生んでしまった主人公が一番の悪であることは前提として、やっぱり<b class="decorationB">私刑はよくない</b>……。<br />人を痛めつける行為からは何も生まれない、その胸糞や座りの悪さ・もやもやを描きたかったんだとしたら、この映画は大変よくできているなあと思った、個人的にとても好きだった<br /><br />あとマジで主人公の男の子、<b class="decorationB">すごすぎ！！！</b>本当に不気味で嫌ないじめっ子感が漂ってて。半端ない演技力！！<br />父親に出来上がった映画見せて「どうだった？」って尋ねたらしばらく口きいてくれなかったってエピソードがあるらしいです笑<br />この演技力だけでも必見の価値ありだと思う -- Posted by nezu 〔1265文字〕 No.119 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:36:49 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ えんとつ町のプペル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">えんとつ町のプペル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">煙に囲まれたえんとつ町。ハロウィンの真っ只中の町に、突如ゴミ人間が現れる。居場所を見つけられず彷徨っていたゴミ人間は、えんとつの掃除屋であるルビッチという少年と出会う。<br />プペルと名付けられたゴミ人間は、ルビッチが亡き父から教えられた「煙の先に星空が広がっている」という言い伝えを夢見ていることを知る。</q><br />キンコン西野の<b class="decorationB">オンラインサロン商法で有名な本作</b>、ついにワイトも鑑賞。<br />アニメーションのクオリティは知ってたし、声優陣の評価も高かったので、「サロンが悪目立ちしてるだけで、作品のクオリティはそれなりに高いんじゃないか？」って思ってたんだけど、<b class="decorationB">別に普通だった</b>な…<br />もうちょっと褒めたかった……<br /><br />前述したとおりアニメの出来は素晴らしく、世界観も魅力的。<br />声優さんも俳優・女優で固められてるはずの割にはみんなすごく頑張っていたし、<br />ストーリーも多分悪くはないはず…なんだけど、なんか<b class="decorationB">コメントに困る出来</b>なんだよなぁ～～…<br /><br />まず感じたのが<b class="decorationB">圧倒的なテンポの悪さ</b>。<br />元々長くはない絵本を1時間半に引き延ばしてると思うんだけど、それならそれでサブキャラの描写を厚くするとかオリジナルエピソードを足すとかもっとやりようがあったはずなのに、<br />ひたすら<b class="decorationB">「セリフの引き延ばし」</b>で間を保とうとしてる感じがすごく伝わってきて、かえって「スカスカやなぁ～」って印象を受けちゃうんだよね…<br />今の掛け合いいるか？とか、もっと短くシェイプアップできるだろ、ってセリフやシーンあまりにも多かった…<br /><br /><b class="decorationB">回想もやたら多い</b>よね…。<br />亡き父との絆を描きたいのはわかるんだけど、ずーっと同じようなシーンばっかり描いてない！？<br />様々な回想を挟んでるように見えて、終始「夢を諦めるな！」しか言ってない…。あまりにも、浅い……<br /><br />キャラクターの深みも<b class="decorationB">別にない</b>なあ…<br />みんな要約すると同じことしか言わないし。当初はプペルを臭いとか迷惑を被ったって罵倒してたルビッチが急に「友達になってほしい」って懇願してくるのも意味わかんないし…<br />たいして効果的に働かないセリフを無暗に増やすより、ハイクオリティな画面構成で魅せて、ここぞって時にいいこと言わせる方がよっぽどよかったんじゃないの？と思わざるを得なかった。<br /><br />骨組みは悪くないと思うんだけど、脚本があまりよろしくない。普通にアンパンマンの映画とか観た方が楽しいと思う<br />なぜ西野さんは脚本まで自分で担っちゃったのかなあ？<br />つまんなかったとまでは言わないけど、微妙に期待値のハードルの下を潜り抜けていくような、ギリ虚無い映画だった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%6b%69%64%73" class="taglink" title="kids">#kids</a><br /> -- Posted by nezu 〔1087文字〕 No.118 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:12:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ エスター ファースト・キル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">エスター ファースト・キル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">名作ホラー「エスター」の前日譚。<br />裕福な一家の一人娘・エスターが行方不明になってから4年の月日が流れた。ある日、エスターが見つかったという朗報が警察から届けられる。父、母、兄は数年振りの再会という奇跡にこの上ない喜びを感じ、10歳に成長したエスターを迎え入れる。再び4人そろって幸せな生活を送ることができるはずだったが、4年ぶりに戻ってきたエスターは何かが変わってしまっていた。</q><br />主演女優が25歳なのに再び10歳のエスターを演じるということで、その工夫の部分が気になって鑑賞。<br />ストーリーにはあんまり期待してなかったんだけどなかなか面白かった。<br /><br /><b class="decorationB">全文「エスター」のネタバレ注意！</b><br />いや～色んな気持ちになる映画だった…😭いい意味でも、ちょっとだけ悪い意味でも<br /><br />「<b class="decorationB">エスターでやらないでほしかったなぁ～～～</b>…」って気持ちがかなり湧いた…<br />私は前作のちょっと文学的でクラシカルな雰囲気がすごく好きだったので、今作ではどうしても安くなってしまった印象…<br />（洋画ホラーってしょっちゅうイケイケのロックをBGMにしたりするけど、あれが私はだいぶ嫌い寄りなので、エスターでやるな～！！ってなった…）<br /><br />でもそれ差し引いても面白かった寄りに入るな、だいぶ…！<br /><br />（ネタバレ）<br /><br />空気感って意味ではちょっと高級感薄れたな～って思いがかなり強いものの、<br />エスターというキャラをかなり好きになれたって意味ではほんとに鑑賞して良かった。<br />かわいい…エスター　かわいすぎる　ワイが責任もって愛したい<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a>  -- Posted by nezu 〔1423文字〕 No.117 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Mon, 21 Jul 2025 06:59:14 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ オーディション ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">オーディション</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">妻を亡くし、男手ひとつで息子を育ててきたビデオ制作会社社長の主人公。<br />息子に再婚を勧められた彼は、同僚の勧めもあり、映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を選ぶことになる。初めは乗り気でなかったが、そこに現れたミステリアスな女性に惹かれていき…。</q><br />面白かったー！！<br />映画としての面白さは勿論だけど、私と音楽性がすごく合っててそこもよかった。性癖という意味です…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />アメリカで行われた「面白いホラー映画100」みたいなランキングに<b class="decorationB">邦画のトップ</b>としてランクインしてたらしい。<br />個人的には「邦画トップのホラーか」と言われたら少し首を傾げる部分はあったけれど、「センス」はバチコリに感じたなぁ～！！<br />古い映画なのに、今見ても全然新しい。カットや演出にすごく色あせないものを感じる。めっちゃ面白かった<br /><br />やってることはとにかく1999年当時にありがちな女性蔑視。<br />つってもそれそのものが主題・問題提起になってるわけでもないので、そこはやっぱり時代を感じたかな。<br /><br />ストーリーも今見たら王道っちゃ王道。<br />サイコパスの所業にそれとなく巻き込まれていく、よくあるヒトコワ系。<br /><br />だけどマジで「嫌」で怖かったなあ～！！<br />拷問シーンは本当に痛くてキツいし、<b class="decorationB">ねっとりと丁寧</b>。徐々に不穏になってギアがかかっていくのもすごく不快で魅力的だった…<br /><br />なにより<b class="decorationB">ファムファタールのメンヘラ</b>！！！！最高！！！！<br />わたくしファムファタールのメンヘラに目がないものでして…こういうものでして…。<br /><br />このへんはふわっとさせとくけど、ゲロのシーン、ほんまに叫んだ。たまらんかった…（鬱勃起オタク）<br />全体に漂う女性への軽視、モノとして扱ってる雰囲気も最高だった…。男尊女卑を味わいたいときはオーディションを見ろっ！！！ -- Posted by nezu 〔772文字〕 No.116 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 02:03:07 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ミッシング・チャイルド・ビデオテープ ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ミッシング・チャイルド・ビデオテープ</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">弟が自分と出かけた山で失踪するという過去を持つ主人公のもとに、ある日突然母から古いビデオテープが送られてくる。それは弟がいなくなる瞬間を映したビデオテープだった。<br />霊感を持つ同居人はそのテープに禍々しい雰囲気を感じ、深入りしないよう助言するが、主人公はずっと自分についてまわる忌まわしい過去を辿るべく動き出す。</q><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a><br />全体的に<b class="decorationB">惜しい作品</b>だと思った。<br />ジャンプスケアや定番の演出に頼らない恐怖表現など、めちゃくちゃ光るところは沢山あって評価したいのに、いかんせん拭えない<b class="decorationB">間延び感</b>が邪魔をして高得点を出してあげられない映画って感じ…！<br /><br />もともと短編映画として評価を得た作品を長編化したものと後々に知り「なるほどね」という感じ。<br />後半のギア上がってく展開は見どころ一杯でかなり高評価なんだけど、そこに至るまでがちょっと<b class="decorationB">暇</b>すぎるかな…さすがに…<br />画作りは綺麗なんだけどイマイチ主役たちの人間性が見えづらかったり、お部屋の生活感のなさも相俟ってキャラクターっぽすぎるのも減点ポイントかなあ～<br /><br />考察しがいがあって、あの演出はなんだったのか、オチにはどんな意味があるのか…って盛り上がれるという点ではいい作品だと思う。怖すぎないのでホラー初心者にもおすすめできる！<br />演出面や映し方にはイシナガキクエ感を感じた。 -- Posted by nezu 〔575文字〕 No.115 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 00:36:55 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 関心領域 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">関心領域</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;"> 1945年、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘスは家族とともに、収容所の隣で幸せに暮らしていた。どこにでもある穏やかな日常。しかし、壁ひとつ隔てたアウシュビッツ収容所の存在は、音や煙、何気ない会話や気配から着実に伝わってくる。<br />壁を隔てたふたつの世界。家族と収容者にはどんな違いがあるのか？</q><br /><b class="decorationB">こんな飛び道具みたいな映画、存在していいの！？！？</b><br />すごい映画体験だった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br /><br />タイトルとポスターよさげやんと何も調べずに観始め、すぐに悟る……これ、ホロコーストの映画だ！！<br />「アウシュビッツ収容所のすぐ隣に住んでる家族の話」というガチヤバ映画なんだけど、映像では<b class="decorationB">まったく収容所の内部やユダヤ人の様子は映らない</b>。ただひたすら隣に住んでる家族を撮ってるだけ。<br />家族の暮らしぶりは丁寧で上品でまさに理想といっても過言ではないんだけど、それなのに手汗が止まらないのはそれとなく映る不穏なアイテムや会話、そしてなにより<b class="decorationB">音</b>のせいだと思われる。<br />耳を澄ますと聞こえてくる<b class="decorationB">小さななにかの駆動音や人の悲鳴</b>、これがもう一生観客の胃にスリップダメージを与えてくる。映像は全然怖くないのに<br />徹底して<b class="decorationB">「見せないこと」を利用して「想像させる」</b>作りになっているのがなんとも飛び道具的で、体感したことがない映像体験。すげぇ～っ！<br /><br />この<b class="decorationB">「想像力に徹底して頼る」</b>構造そのものにも意図があるんだろうなあ。たとえば収容者もまた人間であるというあたりまえの想像を欠いてしまった主人公たち（そしてかつてのナチスドイツ）への強烈なアイロニー…とか？<br /><br />言うてこの映画は主人公たちを悪逆非道ではなく、むしろどこにでもいる普通のひとたちとして描いてるからこそ真に迫る。主人公なんて上司と仕事との板挟みになって揉まれるサラリーマンとなんも変わらない。<br />だからこそこの歴史に残る残虐犯罪は誰にでも実行可能なものなのかもしれない、現代に生きる我々にも、という<b class="decorationB">逆説的な説得力</b>を持っている。すげえ～～～～この映画<br /><br />そしてそれをまざまさと痛感させるオチがすごすぎる。<br />急に現代にスパンするラストで一気にこっちまで巻き込んでくる。お前らが今立ってる歴史はこれと地続きなんやぞってことを<b class="decorationB">とんでもない演出</b>でわからせてくる。<br />（そしてその見せ方自体はむしろとても「素朴でシンプルな、特別味のないもの」だからこそ胸につまる…）<br /><br />主人公のカットから急に現代に飛ぶ演出に関してはこの動画の考察がかなり腑に落ちた。いい動画<br /><a class="url labeledlink" href="https://www.youtube.com/watch?v=ApxIczh9lSo">YouTube</a> <br />そしてこのスタッフロール！！<b class="decorationB">スタッフロールのBGM、やばすぎる！！！</b>この映画は本当に音がすごいんだけど、最後の最後までそれを骨身に刻み込んでくる…。<br />ホロコーストの歴史を音で表現したらこんな感じなんだろうなっていうエンドロールだった。<br /><br />あとから知ったんだけどカンヌのグランプリ獲った映画らしい。そりゃすごいわ。<br />いや～～素晴らしいものを観た。かなりキツいしこたえる映画だけど、よかったら観てほしい…。<br /> -- Posted by nezu 〔1242文字〕 No.114 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 20:25:55 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 風が吹くとき ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">風が吹くとき</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">片田舎で暮らす平凡な夫婦。二度の世界大戦をくぐり抜けて老境に差し掛かった二人はある日、ラジオから、新たな世界戦争が起こり核爆弾が落ちてくる、という知らせを聞く。二人は他愛のない愚痴を交わしながら備えるが…</q><br />ド有名な戦争映画。内容ほぼほぼ知ってたけど鑑賞。<b class="decorationB">なんで私はこの作品を作業用映画に選んでしまったんだろう</b>な…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%70%61%6e%69%63" class="taglink" title="panic">#panic</a><br /><br />平たく言うと<b class="decorationB">平和ボケってよくないよね</b>っていう映画なのかな。<br />最初は牧歌的な生活を営む主人公たちに癒されるんだけど、話が進むごとに楽観的すぎて<b class="decorationB">オイオイオイオイ！！！！！</b>って感情が煽られていく…。<br />広島の原爆に言及しといて核放射能にあまりに無知すぎるのビックリした。マジ！？<br />まあでも核の怖さを知ってるのって日本人だからこそという説もあるよね。この映画の舞台はイギリスの田舎なので、対岸の火事くらいの感覚だったのかもなあ<br /><br />確かに主人公たちはちょっと無知すぎるし、度を超した楽観主義にはさすがに呆れる部分もあるんだけど、でも優しくていい人たちなんだろうなっていうのはすごく伝わってくるからツレェ…。<br />ちょっと呑気すぎるだけだろうが…！なにをしたっていうんだ、この夫婦が…。<br /><br />終盤で朦朧として自ら紙袋かぶりに行くシーン、ちょっとホラーすぎる。ヘビーな映画だった…わかってたことだが…<br /><br />実写とアニメを交えた映像も絵本的ですごくよかった。のどかな作風だからこそテーマが骨身に沁みるというか、逆にそれによってマイルドにして見れるレベルにまで落とし込んでくれてるというか…。<br />もとはあの「スノーマン」の作者が書いた絵本？なんだね。芸風広ぇ～っ…！ -- Posted by nezu 〔699文字〕 No.113 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 18:09:25 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ヴィレッジ（2023年邦画版） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ヴィレッジ（2023年邦画版）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">実の父が殺人を犯したことで、“殺人犯の息子”という烙印が押されてしまった主人公は、閉鎖的な集落・霞門村で、村人たちに蔑まれながら生きてきた。<br />ごみ処理場の仕事に追われ、母親の借金をヤクザに返済する毎日。希望などあるはずもない無気力な人生。<br />そんなある日、幼なじみのヒロインが東京から戻ってくる。心を病み帰ってきた彼女と主人公の距離はしだいに縮まっていくが…</q><br /><b class="decorationB">今すぐ鬱映画を観ないと気が狂っちゃう！！！！！！</b>と思ってとりあえず目についたこれを鑑賞。ファスト的な鬱は確かに味わえてよかった。<br /><b class="decorationB">ず～～～～～～～～～～～～～～～～～～っと「こんな村嫌だ」を浴びせられ続ける</b>上等寄りの鬱映画。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />悪くないけど、<b class="decorationB">もう一段階のひねり</b>がほしかったなあという印象。<br />途中でガラッとした転調があり「なになになに！？！？<b class="decorationB">俺が今まで見ていた鬱映画は！？！？</b>」というワクワクの驚きがあったのだけど、それも種明かしされるとまあまあ凡庸で、「こんなもんかあ」という感想を抱いてしまったかな…。<br /><br />だけど主演の横浜流星はすごかった。<b class="decorationB">横浜流星の演技で2時間持たせてる</b>といっても過言ではない（退屈な映画ってほどではないと思うけれど）。<br />差し込まれる能のシーンと「ゴミ処理場⇔カス田舎村」のメタファーも効果的でとても美しい。<br />目にも耳にも感性にも嬉しく、だからこそ脚本にもう一段階の斬新さを期待してしまう、惜しい作品という印象だったなあ～ -- Posted by nezu 〔627文字〕 No.112 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:14:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ザ・クリエイター ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ザ・クリエイター</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">50年後の世界。人類を守るために生まれたはずのAIがロサンゼルスで核を爆発させた。<br />人類対AIの戦争が激化するなか、元特殊部隊の主人公は人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ暗殺に向かう。<br />だがそこにいたのは、少女の形をしたヒューマノイド。そして彼はやがて少女を守りぬくと誓う。ふたりが辿りつく結末とは…</q><br />素直に面白かった。<br />怒涛の情報量とスピードで展開していくので序盤は<b class="decorationB">「これ大丈夫か！？すべての要素を結局まとめきれずに霧散するタイプの微妙映画では！？」</b>とかなり心配してたんだけど、その心配を払拭してしっかり期待に応えてくれた、ハイクオリティの作品だった…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br /><br />正直観たあとも<b class="decorationB">「詰め込みすぎだろ」という感情は消えなかった</b>んだけど笑、けれど<b class="decorationB">「それでもよかった」</b>と断言できてしまう強度の高さがあった。<br />なんなら骨子はすごく王道なので「詰め込みすぎてる情報量」のすべてを把握する必要はない。最終的に王道コンテキストにしっかり乗れれば、「ちゃんとなんか楽しめる」エンタメ性は確保されてると思う。<br />ベタだな～と思いつつ最後はホロリしてしまったし。これこれ、こういうのでいいんだよ…<br /><br />なによりこの映画のすごさは<b class="decorationB">ビジュアル</b>。ほんとにすごい。<br />私の貧相な語彙ではうまく説明できないんだけど、アジアンエスニックとサイバーパンクが融合した独特すぎる世界観と、どこで切っても絵になるカット、映像美。さすがに圧倒されたなあ…<br />実際どこに着想を得て作られたかはわからないんだけど、映画的というよりは<b class="decorationB">ゲーム的な美術感覚</b>をかなり感じたかも。AIと宗教を絡める感性もオタクにはバチバチに刺さる…！<br />個人的には「サイバーパンク好きなゲーマーのオタク」に観てほしい映画かもしれない。ザ・クリエイターの世界を実際にゲーム内で歩いてみたい、キャラクターを操作しながら、カメラ持って<br /><br />今この感想を打ってる時に調べたんだけど、予算はたった8000万ドルらしい…。マジ！？！？あの映像で1億かかってないの！？！？<br /> -- Posted by nezu 〔870文字〕 No.111 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:08:01 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ リゾートバイト ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">リゾートバイト</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">なかなか周囲に馴染めない生活を送っていた女子大生の主人公は、幼なじみのふたりとともに、島のリゾート地の旅館でのバイトに誘われる。<br />当初は楽しく過ごしていたが、ある日使っていないはずの２階に夜ごと食事を運ぶ女将の姿を目撃してしまう。その数日後、スタッフの一人から秘密の扉を探る肝試しだと言われ、興味本位で２階に上がってしまったことをきっかけに、次々と怪奇現象に見舞われていく…。</q><br />名作爆笑Bホラー「きさらぎ駅」の監督がふたたび洒落怖を題材にメガホンを撮った作品。<b class="decorationB">めっちゃ面白かった</b>！！<br />きさらぎ駅よりさらに洗練されたギャグとホラーのマリアージュって感じで最高だった。正直こっちの方がより好きだったかも…<br /><br />序盤で差し込まれる爽やかで明るい挿入歌とともに展開される主人公たちのひと夏のアルバイトの様子からして「B級ホラーですよ」ってことを大々的にアピールしてくるんだけど、<br />その後の怒涛のホラー描写の中でも「さすがにやりすぎだろ」とツッコミたくなるほどのお笑い展開を織り交ぜてくる。中盤までちゃんと怖いのに後半はずっとギャグを全プッシュしてくる。ずっと笑ってた<br /><b class="decorationB">バ美肉おっさん同士のガチ恋</b>などの時世を汲んだギャグも鮮やかにこなしつつ、ラストはまさかの<b class="decorationB">しっかりと余韻を残す苦いオチ</b>…。バランス感覚が完璧！！<br />あんなにめちゃくちゃやってたのに最後きちんと着地させられるの、手腕のなせる業すぎる。<br />しかもめちゃくちゃなギャグ自体、ちゃんとオチに作用してる。好きになっちゃうよ、こんな監督！！<br /><br />序盤で主人公の親友がプレイするゲームの内容や、ヒーローの少年が刺身を食べられないなどの伏線回収も素晴らしかったな…。<br />笑えて怖いの大波サーフィンを見事に乗りこなす永江二朗監督、今後も注目すぎる…！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> -- Posted by nezu 〔757文字〕 No.110 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 23:40:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ タイタニック ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">タイタニック</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">処女航海のタイタニック号に乗った画家志望の青年・ジャックは、船から飛び降りようとしていた令嬢・ローズを助ける。彼女は母親が決めた大資産家キャルとの結婚に思い悩んでいた。<br />急接近する2人。しかしタイタニックの船体の前には、巨大な氷山が刻一刻と近づいていた。</q><br />説明するまでもない名作タイタニック。そういえばちゃんと観たことないかもと思って観てみました。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%72%6f%6d%61%6e%63%65" class="taglink" title="romance">#romance</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%64%72%61%6d%61" class="taglink" title="drama">#drama</a><br />当たり前すぎるけど面白かったな…。実話を元にした映画なので、もうちょっとそのへんの史実的なところにフィーチャーした小難しい仕上がりになってるのかなと思ってたんだけど、想像の100倍くらい<b class="decorationB">王道ド真ん中を行くキャッチーなロマンス映画</b>になってた。よかった…<br />世界中がレオナルドディカプリオの女になるだろすぎる…。カッコいい、爽やか、王子様、かといってロイヤルではない、スパイス程度の粗野さも兼ね備えていて……。完璧だ……<br />ヒロインもどこで止めても美しすぎてビビった<br /><br /><b class="decorationB">深窓の令嬢と貧乏画家のラブロマンス</b>…！やっぱお嬢様が外の世界に憧れる展開、どの時代の人も好きなんだなあ～！！<br />そのメインストーリーもめちゃめちゃキュンとするし、もちろんそれ以外のモブたちの生きざまもすごく光っていた…。<br />最後まで職務を全うしようとする作業員、責任を放棄して逃げ出そうとするスタッフ、誰も聞いていない演奏を続ける音楽家、沈没する船の中で子供たちに最後の読み聞かせをする母親、銃を持ちだす者、抱き合う老夫婦……そこかしこに<b class="decorationB">「人生」</b>がある～！！！<br />それらすべてが有終の美じゃなくて、生きぎたない人たちも沢山描かれているっていうのがね…素晴らしい！！！<br />なんかちょっと考えちゃったもん　自分なら同じ状況に直面したとき美学に則り死を覚悟できるかなあって…　無理だ、全員押しのけて助かろうとしちゃうわ絶対<br /><br />学生の頃ピアノやマーチングや吹奏楽で音楽に触れていたのもあって、特に演奏家たちのシーンはかなり胸に迫った。好きだ…<br />（ちなみに吹奏楽にも「マードックからの最後の手紙」というタイタニックをもとにした曲があったりします。私が好きな樽屋楽曲！）<br /><a class="url labeledlink" href="https://youtu.be/lmurZwVOAJg?si=wqKA_G0gs7TGJCyN">YouTube</a> <br />なにより婚約者ね！<b class="decorationB">婚約者、よすぎ</b>！！！！<br />劇中の行動を俯瞰すると一貫してクズだし、他人を利用したり蹴落としたりすることに躊躇のないやつなんだけど、それでも「唾まで吐きかけられた自分の女を、優先して守り、逃がそうとした」そこにある彼なりの愛はまごうことなき、所有欲があったのだとしてもおそらく、本物だ、というのが…。ここがね…。クズでも人を愛していいんだ…。<br /><br />1912年当時の美術、服飾も良かった…。すばらしすぎる栄華…そしてそれが一夜にして奪われる絶望…<br />この映画自体も30年近く前のものなのに、全然褪せなくてびっくりした。すごい。今観ても新鮮にめっちゃ面白かった。さすがに名作…！！ -- Posted by nezu 〔1201文字〕 No.109 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 07:16:45 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ アンフレンテッド ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">アンフレンテッド</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶った少女。<br />彼女の死から1年後、彼女の友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントが少女の名をかたり話しかけてきた。<br />少女の死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。</q><br />観たのに感想かくの忘れてた。<b class="decorationB">感想かくの忘れてたくらいあらすじどおりの映画</b>。<br />全編通して<b class="decorationB">Skypeをメインにパソコンのディスプレイ上で展開されていく</b>表現はすごく面白いんだけど、正直それ以外の工夫は…<b class="decorationB">ない</b>な…。<br />想像どおりのことが起こって、想像どおりの秘密が隠されていて、想像どおりの終わりを迎える。表現以上の見どころはない…。<br />暇つぶしに作業とかしながら観る分にはいいんじゃないですかね。テレビじゃなくてパソコンのモニターで観るのがおすすめ。<br />期待していたざまあ展開が起き、スッキリと胸糞出来るのはいいところ。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> -- Posted by nezu 〔421文字〕 No.108 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 03:23:13 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ハンニバル ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ハンニバル</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">アメリカ中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。<br />FBIのベテラン捜査官となったクラリスは、事件の不始末の責任を問われ、組織内で孤立していた。<br />そんな時、レクター博士から1通の手紙が届く。彼は名を変え、名家の蔵書を管理する司書としてイタリアに潜伏していた…。</q><br />「羊たちの沈黙」に続くハンニバルシリーズ2作目。<br />私は<b class="decorationB">子供の頃金ローで脳みそを食うシーンを見たことだけを強烈に覚えていました。</b>当時の金ロー、これを地上波で流したのイカれてるだろ<br />今回数年…十数年ぶりくらいの鑑賞になるんだけど、<b class="decorationB">こんなにエロい話</b>だったとは……。あんまり覚えてなくてよかった、ただでさえおかしい性癖がさらに歪むところだった…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br /><br />まずびっくりしたのは<b class="decorationB">羊たちの沈黙よりギア上げすぎ</b>ってとこかな…。エロいし<b class="decorationB">グロすぎる</b>…。<br />脳みそ食うシーンがあることだけはわかってたんだけど、道中も全然グロかった。羊たちの沈黙から入った人、だいぶ振り落とされるだろ、これ<br /><br />でもそれでも<b class="decorationB">めちゃくちゃ面白かったな</b>って感じられるのはなんでなんだろう…？<br />2時間という限られた時間に無遠慮に所狭しと要素がぶち込んであって、息つく暇もないくらいのスピード感とエピソードの数なのに、そのシーンのどこもかしこも<b class="decorationB">とにかく美麗で華麗</b>。美しい！これに尽きる！！<br />印象的なカット、凝った美術、それにセリフ回しも耽美だったなぁ～…。<br />何より外せない<b class="decorationB">レクター博士とクラリスのエロすぎる関係性…</b>。<br />友達数人と一緒に観たんですけど、レクター博士がクラリスにキスする終盤のシーン…！全員で<b class="decorationB">「…んぁあああああ～～～～～！！！！！！」</b>て射精の雄たけび上げちゃったもん…。<br />するのかな？って期待はずっとあったんだけど、ちゃんとキスしていいんだ、あの関係。ご褒美だろ視聴者への。射精するわそりゃ<br /><br />羊たちの沈黙が「ちょっと捻ったダークなサスペンス」だとしたらハンニバルは「エロエロエログログログロ耽美連打ジェットコースタースリラー」って感じで、だいぶジャンルの違う作品に仕上がってた気がするんだけど、両者に共通する<b class="decorationB">ハンニバル・レクターのあまりの悪役としての魅力</b>がかろうじてどころじゃなく<b class="decorationB">ぶっとい麺</b>のようにふたつの世界を繋いでいる。レクター博士、最初から最後までちょっとかっこよすぎるって…無理だ…そんなん…<br />ハンニバルはレクター博士が本当に最強キャラとして書かれてて「おいおいおい！」みたいなツッコミどころもなくはないんだけど、まあレクター博士だしな、で許してしまえるオーラがあったよね。<br />アンソニー・ホプキンスの演技力がブチ抜きすぎてる。なんであんなにかっこよくて魅力的でダークで恐ろしいんだ…。<br /> -- Posted by nezu 〔1143文字〕 No.107 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 01:25:52 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 羊たちの沈黙 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">羊たちの沈黙</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">若い女性が皮を剥がれる連続殺人事件が発生。FBI訓練生・クラリスは、複数の猟奇殺人を犯して獄中にいる天才精神科医、レクターから助言を得るよう命じられる。一方、彼は協力の条件として、彼女に自分の過去を明かすことを要求する…。</q><br />子供の頃の記憶で「脳みそ食うエグいシーンがある」ということだけ覚えていたハンニバルシリーズ、その1作目を友人たちと観賞！<b class="decorationB">面白ぇーっっ！！</b><br />直近のどこかで原作ファンからは不評と小耳に挟んだのだけど全然そんなことはなくめちゃくちゃバカクソ面白かったです。そりゃ全オタクみんなレクター博士を真似た殺人鬼キャラ作っちゃうって！！<br /><br />メインストーリーの皮剥ぎ殺人鬼がサブ役になっちゃうくらい輝きまくってるレクター博士。<br />主人公のクラリスのみならず大勢が彼の存在感に翻弄され、飲み込まれていくという物語は公開から30年経った今でこそわりとよく見るサスペンスの定番かもしれないけど、その金字塔であるだけあって、流石にめっちゃ引き込まれたなあ〜…<br />冷静に考えてみると、だいぶ<b class="decorationB">闇のマイフェアレディ</b>と言って差し支えない話だったんじゃないだろうか。エロかった…<br /><br />レクター博士はとにかく超カッコいいし鮮やか。<br />「サブ」の殺人鬼であるバッファロー・ビルの動機付けや演出面も最高！変身願望と蛹、当たり前に絡めるよなあ！？<br /><br />てゆうかそこに関連して話したいんだけど、ストーリーだけじゃなくて他の様々なすべてが一級品だったよね。<br />カメラワークとか美術、どこを切り取っても美しくて、30年後の今見ても全然色褪せない。<br />何より俳優陣の演技良すぎ。やっぱり取り上げたくなっちゃうのは当然レクター役のアンソニー・ホプキンスなんだけど、マジで超怖い。なんだあの目力…<br /><br />この手のサイコキラーものとして時代を超えて愛され続ける理由がわかっちゃうねえ！<br />ハンニバル、レッドドラゴンも観るのが楽しみ！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔824文字〕 No.106 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 01:17:11 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ さがす ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">さがす</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">大阪の下町に暮らす主人公の原田は、懸賞金300万円の指名手配犯を見たと娘に話した翌日、姿を消してしまう。<br />残された娘は父親を探し、手がかりをたどった先で日雇い現場に父の名前を見つける。<br />しかし、そこにいたのは、指名手配中の連続殺人犯だった。</q><br />ずっと観ようと思ってた「さがす」！<br />正直「怒り」みたいなヒューマンドラマ寄りのサスペンスを期待してたんで、思ったのとちょっと違って「わりと凡庸なサスペンスだな」と感じてたんだけど、ラスト20分で色々覆された。面白かった…<br /><br />ラスト20分で話自体がひっくり返るとかどんでん返しがあるってわけじゃないんだけど、娘だけが探していたものに辿り着くっていうのはなんか考えさせられるよね。<br />私は結構主人公の境遇に同情してしまって<b class="decorationB">「このまま逃げ切り勝ちしてくれーーーーーー！！！！！」</b>の感情が強かったのだけど、やっぱりそうは問屋が卸さんか……。<br /><br />最初娘が父親を捜すパートから始まって、どんどんと過去に回想していって…ってタイムラインがジャンプする作りも謎解明パート感あって楽しかったな。（ここは賛否両論な気がするけど私は好きだった）<br />「自殺志願者」「自殺ほう助」がかなり濃い目にテーマワードとして絡んでくるんだけど、ここに絡んで登場する人たちにもなんかすごく考えさせられるものがある。<br /><br />親子愛、夫婦愛はいわずもがな。<br />切ないなあ…。ダークで胸糞なだけじゃなくて、あらゆるポイントに切なさが散りばめられてて良かった…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔656文字〕 No.105 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 18:28:23 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 二ノ国 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">二ノ国</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">高校生のユウと親友のハルは、現実世界と隣合わせに存在する魔法の世界、「二ノ国」に迷い込む。そこで幼なじみのコトナと瓜二つのアーシャ姫と出会った2人は、そこに現実世界である「一ノ国」の者たちと命の繋がっているもう1人の自分たちが存在していることを知る。<br />アーシャ姫にかけられた呪いのせいで、彼女かコトナのどちらかが命を落とす運命にあることを知った彼らは、二人を救うため奔走する。</q><br />「面白くない映画」として話題の、レベルファイブ産ゲームを原作とする二ノ国、<b class="decorationB">マジで面白くなかった</b>。<br />概ね言われている評判通りの映画で、「ストーリーを円滑に運ぶために登場人物をバカにして無理やり操作しているところ」がやっぱ一番の問題に感じた。<br />それ以外の部分でもなんかチャチいというかチープというか…カメラワークがやたらヒキばっかりで独創性に欠けるところとか、セリフ回しが急すぎて前後での脈絡がなく感じるところとか…<br />シーンで言葉なくとも説明できるような部分も全部台詞で説明させようとするから本当にシーンシーンが冗長で、情報量がなくて薄いし…。1時間くらいにまとめられるだろこの映画<br /><br />私は妖怪ウォッチやレイトンが大好きで映画も劇場で観たんだけど、そっちは面白かったんだよね。<br />そう思って調べてみたら、やはりこれらはプロの脚本家が担当していて、二ノ国はレベルファイブの日野社長が自ら脚本担当していた……。<br />向いてねえんだからやめろって！！！！！！<br /><br />オチはかなり面白かったし、一ノ国・二ノ国の因果関係の設定もオリジナリティがあるので、脚本を別の人に任せるだけで全然見違える作品になったと思うんだけどね～～…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%64%76%65%6e%74%75%72%65" class="taglink" title="adventure">#adventure</a> -- Posted by nezu 〔722文字〕 No.104 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 18:21:10 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">帝国血液銀行に勤める水木は、密命を受けて取引先である龍賀製薬の社長・克典と彼が婿入りした龍賀一族が暮らす哭倉村へと訪れる。<br />時を同じくして、かつての目玉おやじ・ゲゲ郎もまたある目的のために哭倉村へ足を踏み入れていた。<br />そして水木とゲゲ郎は、想像だにもしなかった龍賀一族の恐ろしい運命と真実に直面することになる。<br />ゲゲゲの鬼太郎出生の秘密が、今明かされる。</q><br />アマプラに来たという事でついに観ましたよ！ゲ謎！！<br />いや～面白かったなあ、若干さすがにTAS気味じゃない？というきらいはあったものの、私みたいにゲゲゲの鬼太郎をミリも知らないオタクでもめちゃ楽しく作られていて、普通に鬼太郎読みたくなったもんな。<br /><br />そして<b class="decorationB">想像の100倍重い話でビビった</b>。ゲゲゲの鬼太郎って結構ポップな妖怪バトルみたいなイメージだったんだけど、こんなに重いんだ…<br />哭倉村はしっかりと「めちゃくちゃ正しい因習村」で、そこで龍賀一族が日本の繁栄のために行っている行為もめちゃ悍ましい。妖怪より人間の方がよっぽどおっかないよ…　実質Fate/staynightじゃん…<br />キャラデザも可愛いので油断してたけど、すごい大人向けのアニメだった。<br /><br />ストーリーも後味悪くて、最後のスタッフロールのイラストには超辛くなった…。<br />目玉おやじが目玉おやじになってしまった理由、しんどすぎるだろ…<br />奥さんである岩子さんももともとはあんなに美人だったのに、人間のせいであんなおばけみたいな姿になってしまって、しかも鬼太郎産んだあと病死したんでしょ？<br />人間…！人間許せねえよ…！オイ…！！！<br /><br />味付けもすごくよかった、昭和のまだまだ不安の残る戦後の世界観がすごく表現されていたなあ。<br />作画もスゲー良かった…中盤のゲゲ郎が洋館みたいなとこで戦うシーンかっこよすぎる！！！！惚れちゃう～～～！！！<br />水木もゲゲ郎もいい男すぎて、<b class="decorationB">そりゃ腐女子沸くわな</b>って思った。<br />私はモブレされるゲゲ郎が一番見たいというジャッジを下しました。へへっ…<br /><br /><br />ただやっぱすげぇ駆け足だな感は否めなかったので、あと30分尺欲しかったなあ…　アニメ映画だからしかたないかもしれないけどね。<br />目玉おやじ…切ねえ…元の姿に戻ってくれよ…目玉おやじ…<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%6e%69%6d%65" class="taglink" title="anime">#anime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> -- Posted by nezu 〔975文字〕 No.103 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Wed, 22 May 2024 15:23:26 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 最後まで行く ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">最後まで行く</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ヤクザから裏金を受け取っていた刑事の主人公。<br />危篤の母のもとに急いでいたが、その途中で車の前に現れたひとりの男をはねてしまう。<br />慌てた主人公は遺体をトランクに入れて立ち去り事故の隠ぺいを試みる。<br />しかしその事故はさらに大きな事態に繋がっており、主人公は数奇な事態に巻き込まれていくことになる。</q><br /><b class="decorationB">クソバカギャグクライムスットコサスペンス映画。</b><br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a><br />コメディタグつけようか迷うくらいスットコお笑い映画だった。<br />不運が積み重なってギャグみたいな展開になっていくのとか、演出の感じとか、邦画っぽくないノリの映画だなーと思ったら韓国映画のリメイク作品らしい。納得<br /><br />岡田准一が巻き込まれていく事件の渦中に存在している綾野剛という別のライバル刑事がいるんだけど、こいつが<b class="decorationB">マジでめっちゃエロい</b>。いいんか？そんなことして<br />あんまり語りすぎるとネタバレになっちゃうんだけど、このふたり・岡田准一と綾野剛のバチバチ珍道中がめっちゃ面白くて、コミカルでわかりやすく簡単でサクっと観れて、あと<b class="decorationB">エロくて</b>、あんま期待せずに観たけど面白かったな……<br />あと俳優さんめっちゃ豪華。観たことある人ばっかり出てて気合入ってたなぁ～<br /><br /><br />「最後まで行く」ってタイトルも超いい！！出し方もオシャレだなぁ～～！！！<br />俺も最後まで行きてぇ～～～～～～～～～ッッ！！！！！！！！ -- Posted by nezu 〔596文字〕 No.102 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Sat, 18 May 2024 17:27:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 悪魔を見た ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">悪魔を見た</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">婚約者を何者かに惨殺された国家情報院の捜査官である主人公。<br />独自に捜査を開始した彼は、犯人の正体を突き止め、襲撃に及ぶ。<br />そして昏倒させるとGPSカプセルを飲み込ませて立ち去ってしまう。<br />完全な復讐を追い求め、主人公は鬼と化していく。</q><br />復讐に狂った主人公が犯人を追い詰めるバイオレンス映画……かと思いきや、若干違う。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%76%69%6f%6c%65%6e%63%65" class="taglink" title="violence">#violence</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a><br />ていうのもこの犯人、どんなに復讐されても<b class="decorationB">全然メゲない</b>。足の腱を切られても、拷問の限りを尽くされても、最後まで<b class="decorationB">「お前は俺に負けたんだよ！」</b>と煽り散らかす始末。<br />逆に主人公の正体を突き止め返し、婚約者の家族の命まで奪ってしまう。<br />そして主人公は犯人の友人からは「狙う相手を間違えた」、刑事たちからは「復讐なんてしなければこんなことにはならなかった」と非難されてしまう結果に。<br /><b class="decorationB">こんなに気持ち良くない復讐映画ってあるんだ…</b>。<br /><br />実際犯人が全然メゲないので復讐が効果的に機能してる感じは全然なくて、観てる間<b class="decorationB">だいぶ気持ちよくなかった</b>。<br />復讐がテーマの作品にありがちの主人公無双系では決してなくて、<b class="decorationB">犯人VS主人公の怪獣映画</b>が感覚的な表現として近かったかもな…。アクションも謎に多かったし。<br /><br />だからこそ主人公は本当に止まることができなくなって、ついには罪のない犯人の家族まで巻き込んだ凶行に及ぶ。<br />すべてが終わったあとの主人公の、泣いてるんだか笑ってるんだかわからん慟哭の演技すごかったなあ。道中だいぶダルい作品だったけど、主人公の最後の慟哭がすごくて、そこだけでも観る価値あったかもしれない。<br /><br />鬱耐性は結構ある方だと思ってたけど、だいぶ胸糞だったなぁ～～～ -- Posted by nezu 〔717文字〕 No.101 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Wed, 15 May 2024 17:52:36 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ デビルマン ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">デビルマン</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">永井豪作の名作コミック「デビルマン」実写化。<br />高校生、不動明はデーモンのひとりに身体に侵入され、精神は人間のままのデビルマンになってしまう。デーモン軍団とデビルマンの戦争の結末は？</q><br />ついに観ましたよ！<b class="decorationB">あの伝説のクソ映画・デビルマン</b>！！<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%61%63%74%69%6f%6e" class="taglink" title="action">#action</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%66%61%6e%74%61%73%79" class="taglink" title="fantasy">#fantasy</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a><br />結論から言うと<b class="decorationB">思ってたよりはずっと楽しめた</b>けど、ハードル下げに下げきってたからかもしれないし、友人とガヤガヤ観たからかもしれない…。わからない…。<br /><br />私は原作未読なので、原作ファンからしたら怒られるようなことを言っているかもしれないけど、ストーリーからは一応原作をなぞろうという気概はそれなりに感じた。<br />骨子で描きたいところもまあ伝わってきたし、CGもすごいしね。最後のシーンは普通におおっ！てなったな<br /><br />ただそれにしてもあまりにもツッコミどころが多すぎるし、ギャグみたいなシーンも満載すぎる。謎すぎるガンアクション、急に沸いて出る<b class="decorationB">謎のトリプルデブ</b>…あれは真面目に脚本書いてたんかな…？<br />稲刈りで腕まくりしたせいでデビルマンであることがヒロインの父にバレるシーン、さすがにバカすぎて爆笑してしまった<br /><br />でもそんなところよりとにかく言いたいのは<b class="decorationB">主演の演技下手くそってレベルじゃないだろ</b>ってこと！<br />普段良質な映画に触れているといちいち俳優陣の演技の上手さなんて気にしないんだけど（気にならないぐらい自然に上手いから）この映画は本当に本当に本当にひどくて、<b class="decorationB">演技力ってマジで大事なんだな</b>って痛感した…。<br />滑舌も悪くて何言ってるかわかんないシーンたくさんあったし。聞き取れないほどの滑舌の悪さでなんでOKテイク出しちゃったんだよ！<br />主演より子役の方が演技上手かったな…って思ったけど、子役さん、染谷将太だったらしい。納得<br /><br /><br />けどストーリー自体はわからんでもないだけに、「<b class="decorationB">ドラクエユアストーリーズ</b>」よりはずっとましだなあと思った。<br />この映画は「笑える」という一点で「ちょっと観てみてよ」って他人に言えるクソ映画だけど、ドラクエユアストーリーズは<b class="decorationB">怒りがわいてくる本物のクソ映画</b>だから… -- Posted by nezu 〔888文字〕 No.100 ]]></description>
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	<category>houga</category>
	<pubDate>Mon, 06 May 2024 07:46:18 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ある閉ざされた雪の山荘で ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">ある閉ざされた雪の山荘で</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">劇団に所属する7人の役者のもとに、新作舞台の主演を決める最終オーディションへの招待状が届く。<br />オーディションは4日間の合宿で行われ、参加者たちは「大雪で閉ざされた山荘」という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件のシナリオを演じることに。<br />しかし出口のない密室で1人また1人と参加者が消えていき、彼らは互いに疑心暗鬼に陥っていく。</q><br />果たして今演じているのは、今行われている事件は現実のものなのか、どこまでが台本上のフィクションなのか…っていう、鑑賞者をも疑心暗鬼に巻き込ませるような構造の作品。<br />このコンセプト自体はマジでめちゃくちゃ面白いし期待値高いのに、実際は<b class="decorationB">全然面白くなくて悲しかった</b>…。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a><br /><br />まず登場人物全員<b class="decorationB">演技がへたくそ</b>すぎ。これは「彼らが翻弄されている様子も含めて、すべてが演劇の脚本」という演出をするためにわざとやってる可能性もあるかもなんだけど、それにしたってお遊戯会すぎるだろ…！<br />セリフ回しもすべてがペラく感じられ、全体的に演劇サークルの作品かな？感がぬぐえなかった。音楽は素晴らしいのに<br /><br />オチも<b class="decorationB">はぁ～～～～～～～～～～～～？</b>だったな…。<br />そうはならんやろというか…真犯人可哀想すぎるだろ…。一連の計画を犯人のために行ったんだとしたら周囲の人間サイコパスすぎるよ<br /><br />テンポも鬼悪いし、謎の間も多いし。<br />あと男女観とかホモへの謎煽りとかが時代錯誤でキツかったし、そういう雑音もすごい。<br /><br />絶対もっと面白くできる題材の作品なのに、仕上がりが<b class="decorationB">小冊子かな？くらいの厚さ</b>で本当に悲しい～～～…<br />だから邦画面白くないって言われるんだよ！良い邦画もたくさんあるのに～～～～～～！！！！！！！！<br /> -- Posted by nezu 〔726文字〕 No.99 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 15:13:01 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 悪女（2023） ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">悪女（2023）</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">ニュースキャスターの主人公はある日父に再婚相手を紹介される。彼女は父よりずっと若く、お世辞にも美人とは言いがたい肥満の女。<br />これを疑った主人公は、彼女の正体と真意を探り始めるが、同時に彼女と付き合った男たちが三人も立て続けに練炭自殺したという報道が流れ、疑惑を強めていくようになる。</q><br />台湾映画なんだけど、あらすじやサムネからも分かるように、明らかに<b class="decorationB">日本の死刑囚・木嶋佳苗をモチーフにした映画</b>。<br />木嶋佳苗は「決して美人ではないにも関わらずそのスキルによって多くの男を篭絡し保険金殺人を行った」と言われていて、この映画に登場する「父親の婚約者」もこの木嶋死刑囚をモデルにしてるんだけど、この映画が描いているのは「その女の怪しい魅力と恐ろしさ」とはちょっと違う。<br /><br />私も後から知ったんだけど、木嶋死刑囚って実は証拠を抑えて死刑囚になったわけじゃなくて、<b class="decorationB">状況証拠しか揃ってなかった</b>らしい。<br />多分この映画はここにフォーカスしてて、<b class="decorationB">どう考えても怪しい女だけど、実は本当に殺人なんかしてなかったのでは？</b>って描かれ方をしてる。ここがまず面白い<br /><br />反対に、彼女の正体を追うにつれ悪女堕ちしていく主人公との対比構造がこの映画のメインの部分になってる。<br />どちらかというと仕事人間だった主人公が女の言う「男にとって理想的な女性像」に触れ、彼女を嫌悪しつつも、それをロールモデルにするうち本物の悪女になっていく。<br />本当の悪女は果たして主人公と女、どっちなのか…っていうストーリー。<br />（この映画的に言わせると、主人公の方が悪女だよってことなんだと思うけど）<br /><br />ただ、女の怖さよりも<b class="decorationB">男のクソさ</b>の方がどっちかっていうと目立つ構成になってるように感じた。そこも良かったよね。<br />登場する男みんな勝手すぎるんだよな。主人公の婚約者や、途中から付き合い始めた検事は勿論のこと、父親も盲目すぎるだろっていう…<br /><br />惜しむらくはあんまりその「悪女の魅力」が伝わってこなかったことかな。<br />木嶋死刑囚をモデルにしている女、もうちょっと深堀して魔性さを描けたんでないかな～とは感じてしまう。<br />そっちにめっちゃフォーカスした描き方でもありだったんじゃないかなと思うけど、まあこの映画はそうではない部分に焦点を当てたってことで。<br /><a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%74%68%72%69%6c%6c%65%72" class="taglink" title="thriller">#thriller</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%73%75%73%70%65%6e%73%65" class="taglink" title="suspense">#suspense</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%63%72%69%6d%65" class="taglink" title="crime">#crime</a> -- Posted by nezu 〔973文字〕 No.98 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 14:18:42 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ NOPE ]]></title>
	<description><![CDATA[ <em class="decorationE">NOPE</em><br /><br /><q class="decorationQ" style="display:block;">亡き父から牧場を受け継いだ主人公。父の事故死は飛行機部品落下による衝突死とされたが、主人公はこの事故の際に一瞬目にした<b class="decorationB">飛行物体</b>を忘れられずにいた。<br />主人公の妹はこの飛行物体を撮影して、<b class="decorationB">バズり動画</b>を世に放つことを思いつく。それは真の<b class="decorationB">最悪の奇跡</b>の到来の序章に過ぎなかった…。</q><br /><b class="decorationB">全然面白くなくてびっくりした</b>んだけど、世間での評判はそれほど悪くないようで、<b class="decorationB">え！？</b>となっている。<br />私自身も友人たちと3人で鑑賞して、「全然面白くなかった」って結論に至ったくらいだから、私の感性が狂ってるってわけじゃないと思うんだけどな…。マジで？<br /><br />お話としては<b class="decorationB">UFOを描いたホラー</b>。 <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%68%6f%72%72%6f%72" class="taglink" title="horror">#horror</a> <a href="https://ghosenz.com/nzeenz/moviememo/?tag=%53%46" class="taglink" title="SF">#SF</a><br />UFOっていうとなんか古典的すぎるような感じもあるんだけど、この映画における「UFO」の造形そのものはすごい気合入ってて好みだった。<br /><br />ただ<b class="decorationB">及第点に到達してないポイントが多すぎる</b>……と、<b class="decorationB">私は感じた</b>。<br />キャラクターの行動原理がわかんないし、脈絡なくて愛着湧かないし……あとなんかセリフ回しがピンとこなくて話が全然頭に入ってこなかったんだけど、これは吹き替え版観たからかもしれない。<br /><br />あと主人公無表情すぎない？<b class="decorationB">今どんな感情なの？</b>演技の指示ミスってないか？<br />ついでにいうと音楽も「今そのチョイスする？！」みたいな違和感をずっと拭えなかったし、UFOの造形の美しさに対して基本的な部分全部足りてないように感じたんだけど…<br />でも謎なのが、<b class="decorationB">結構この映画を評価してる人も多い</b>っぽくて、なんなら<b class="decorationB">「どうしてアカデミー賞取れなかったんだろう」とまで言ってる人も見かけた</b>っていうこと。そんなに感想割れることある！？！？<br /><br />あとで調べてみたところこの映画には結構なテーマ性が込められてるらしくて…暗喩が多いのかな。<br />私たちウォッチパーティ繋ぎつつ作業しながら観たもんだったから全然ピンとこなかったけど、しっかり直視してたら感想も全然違った…？のか？　そうか…？<br /><b class="decorationB">伝わらない暗喩なんてないのと同じだろ</b>って私は思いますけどね…（暴言）<br /><br />でも実際評価がかなり二分されてる作品っぽいので、この感想観て気になった方いらっしゃったら全然観てほしいかも。感想聞きたい。 -- Posted by nezu 〔914文字〕 No.97 ]]></description>
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	<category>youga</category>
	<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 07:17:13 +0900</pubDate>
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