1022年3月 交神

春になりました 日光も元服です。とくにコメントはありませんでした
ご執心出す子なかなか現れないなぁ いや、日光は別にそんなこと言うイメージ全くないですが…
(言いそうなのは月とか未明…かな?)

ああ~~~~~~~~~~~夜半って死ぬの?ウソ~~~…まだ早いよ…あと100年生きろ…

ねぎらいの意を込めてセクハラを行いました
夜半も死ぬのか…

はい そんなわけで今月は日光の交神です
日光は強い!!!!(爆音)ので、弱点らしい弱点は…心水と技土くらい?あとちょびっと鈍足に感じる程度かな…

裏には低い素質もいくつかあるので(東風吹姫様から引いている低い心土や技火など)
そのへんは考慮してあげたいと思いますけれどね うーん、どうしようかな

結構、小太郎さんとか似合うと思うんですけどね 当然ながら解放できていないので

①鷲ノ宮星彦様
若干父系が低めですがそこそこ整った素質の持ち主 日光みたいな我の強い女にはこういう穏やかなタイプでもいいなあと思います

②石猿田衛門様
ネズ大好き石猿田衛門 まあ~博打なんですが、いや、かっこいいんだよな…この猿…あと日光との性格相性がバツグンだと思う

③嘗祭り露彦様
相性自体はよろしくない気がするけど、この水素質はぜひ仕入れたいところです

④天道葵様
こういうネアカ大ポジティブメンみたいなのは絶対日光と相性がいいでしょう
この体火も優秀であることはよくわかってるので、ぜひ頂きたいですしね

⑤餅乃花大吉様
先日候補にあげた苗場ノ白雪姫様同様、ロマンシングを感じるチョイスです
あと日光の父親である七天斎八起様もそうなんだけど、なんとなく験担ぎ感のある流れになっていいんだよね~

と、こちらも候補盛りだくさんなんですけれど、まあでもやっぱ…

田衛門様かな………

いやだって性格相性が良すぎる…博打好き女と博打好き猿ですよ 良いに決まってる
あと日光は朱点閣前で直接田衛門様と対決してますし、解放だって勿論直接やってますからね それも含めていいよね

土属性はそれほど強く求める所ではないんですけど、まあでもビビッと来てしまったのでお願いします…

姐さんて呼ばれる日光エモいし…

夜半って死ぬの~~~~!??!?!?!?!??!!(ひっくり返って慟哭)

夜半が死ぬという現実を受け入れられないプレイヤー

いやもうマジメチャクチャ頼りになったんですよね…
素質的に強かったっていうのもまあ、ないわけではないんですけど、やっぱりプレイヤーは当主のキャラクターに移入しながら俺屍をプレイするわけなので、そのそばで支えてくれる一族というのに私はすごく精神的な安心を得ていたんですよね~天ノ川隼しかり、望しかり、四切潤くんしかり…といった感じで

夜半はそのキャラ付けも相俟って、なおのこと私にとっての…いや真昼様にとっての盾であり剣であったんだよね…

だからなおさら真昼様を置いて死ぬという現実が受け入れられなくてウソぉ~~と言いながら天を仰ぎ慟哭してたんですよね
夜半ひとりだけ前衛に立っているというパーティ陣営がデフォルトになっていた件や、術併せに一人だけ参加せず回復に回るというポジショニングから、夜半は一族を導くのではなく、一歩退いて俯瞰し、みんなが道を逸れたら静かに正すという役目にあった、まさに副官の完成形とでも言うべき男だったんですよ

あと夜半といえば…心の素質の伸び方が若年期と老年期でどんどん変わっていって、真昼様に徐々に似ていくので、本当にこいつ…真昼様のこと好きなんだな…って…笑

敏いし、真昼様を逆ギレさせたことも何回かあるし、彼女を全肯定するマンではないとは思うんですけどね
でも真昼様の選択には絶対ついていくし、彼女が間違えて傷つきそうになったら絶対に守る男じゃないですかこいつ 愛だよ~~~それは…

なんでそこまでするんだろ?とも思わなくもなかったんですが

この遺言、「絶対鬼朱点の鏡を割ってしまって振り出しに戻ったことを指してるんだろうな」って私は解釈したんですよね
同時に「夜半ってそんな諦念に似た感情を抱く性格なのか~?」とも思ったわけで…。つまりは"俺の人生なんて何の意味もなくてくだらなかった"っていう言葉じゃないですかきっと

だから…多分…夜半って本当に、前に進んでいくのには向いてなかったんだろうな…と
本質的には、自分が何か意味のある存在になる事にもさして興味はなく、悲しみや怒りを力に変えられるタイプでもなく、感情の起伏の小ささも相俟って、無…というか いつも心が凪いでいて、逆に言うとそれ以外にはなにもない男だったのではないだろうか
戦う意味なんてものを考えた夜もきっとあったのかもしれない

だからこそ、すぐキレるしワガママだし、でも最善を考える真昼様のことが純粋に好きだったんだろうな…と思ったわけ

恋愛感情ではないですけどね 憧れ、親愛、そんなところかな