1023年1月 忘我流水道出陣

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1023年の開始です あけましておめでとう
そして今月は昴の最後の月となります

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日華も元服 …なんですけど、戦勝点の関係上、このまま連続交神しちゃうと性別が被ってしまうので、今月は出陣となります

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病も特に一族に打撃をもたらすことなく沈静化してくれました

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さて 実はですね~今月やりたいことがあってですね 今月新しい漢方薬が登場させられるようにランクアップをしておいたんです

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これで少し今月の討伐が楽になる…

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うーん、88か…!
90代まで乗ってほしかったですが、もうそこはしょうがない

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んで、一応念のために日光に陽炎を習得させておきました
なにげに一族初習得だったりします フフ

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そして、今までの討伐で貯めに貯めた万金露!全部ぶちこんでいきます

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んで!!!今月は、良夜と日華にはお留守番いただいて、二人きりで出陣したいと思います!

行き先はそう

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忘我流水道です 何をやりたいかは…おわかりですね…

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んーーー赤火がある…!!!ただ一番最後なので活かせるかはちょっとわからないなぁ
この赤火まで待つのももったいない気がしちゃうしな
それにもう、ここで死ぬかもしれないのに、赤火まで戦勝点稼いだところでな~…という気持ちもある…

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だって…二人で、しかもこのタイミングで、健康度88で真名姫に挑むんですよ
多分99.9%敗走すると思う

それはもうプレイヤーとしては分かっているんですけど
この昴という男が、死ぬ前にどんな痛みを日光と共有するかなぁと、真昼様の最後のお言葉を考えた時に やっぱり「何者かになりたい」という悲しみが昴にはずっとあったんではないかなと思っていたんです

昴の周りの人って強い人ばっかりだったわけで
夜半、真昼様、そして日光 良夜と日華もその範疇には含まれるかもしれない
そんな人々に囲まれた中で昴は自分の弱さが無念だったに違いないって思うんだよね

力を蓄える段階のまま、何の記録も残せずに死んでいくくらいなら、最後にどでかく散って、一族史に名を残したいって、昴は青くて未熟な男なのでそんな短絡的な発想に至るのではないかなあって思ったんですよね
昴になにかをやらせてあげたい!

そしてそこに日光がいないことはありえないわけです
なぜならこれは仲一族、二人でやっと一人前の一族なんだから

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一瞬悩んだけど昴はいいえって言うかなぁ…!?
内心では「肉ほしい」って思ってても一応建前として「違う」って答える男だよね昴は 矮小だから笑

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永遠かあ 昴はどうなんだろう
長生きはしたいだろうけど、永遠なんてそれはそれで怖い、でも死ぬのも怖いっていう、どっちともつかない男なんじゃないかな

日光は多分……興味ないだろうな…永遠とか長命なんて
むしろこいつはそんなお触れでもって金稼ぎをする女だから
ある意味ではどっちも最低で、優しくはないし、半端者なわけだ

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ううーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
絶対死ぬと思うけどやるからには死にたくねえ!!!!!

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二人…!

一応、ちゃんと「真名姫に挑もう」と思った決め手はあって
まず敵や宝箱からたくさん万金露をドロップできていたことと、何より日光が飛天脚を習得したこと これなんですよね
単純に考えて真名姫は3発しか術を撃てないので 3発を耐えることができれば全然可能性はあるわけです
(どうやって耐えるかが問題なんだけどな!)

飛天脚は大きなダメージソースになるだろうし 無論今回はちゃんと燃える拳ではなく、日光が生涯ほぼ身につけていた胡蝶の手袋を装備しています
昴がトドメを刺せなくても、まあそれはそれで構わないか、と思っています

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健康度の関係上HP・防御ともに下がっている昴
後列に下がって防御します

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日光も最初の真名姫が撃たれるまでは防御を連打
でも普通に物理攻撃してくる!ひどい!
これ土祭りとかのほうが良かったのか?とか一瞬思ったりしましたが…

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1発目の真名姫…!!二人とも回避!!!!!!!!!!!!

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直後に2発目!!!!!
…これ最初の回避無かったら確実に二人とも死んでたな…

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日光当然のごとく万金露進言、もちろん採用します

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さすがに1個では少し足りないか…
ターン回りがよく、もう1度日光がターンをもぎとることができたので、もう一度万金露を使いました

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次に真名姫が来たら、さすがに昴は防御なしでは耐えられない…と思う
さすがに防御を選択します

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最後の真名姫…!!

日光は防御できていません 素値で耐えられるか!?

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7!!!!!!!耐えたーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

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すぐに回復します これで真名姫の技力は尽きたはず!

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一応ほぼ万全くらいまで回復しておきました
反撃の体制に入って萌子

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ククク…!水祭りをしているぞ…!!もう真名姫撃てないにも関わらずな…!!

いやでもマジで運が最高によかった 真名姫が最初に水祭りしてたら多分日光が耐えられなかったし、そうでなくても最初の二人の同時回避がなければ万金露でも回復が間に合わなかったと思う…
あと3発目の真名姫までに日光のHPをMAXに出来たターン回りも完璧だった すごい…すごいよお前らは…

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さて、萌子を積んで攻撃力が上がってきました

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いい進言だ!!
そして火術は忘我流水道においてはいまいちなのにも関わらず、日光の代名詞のようなものである花乱火を進言しているのかなり泣けてしまう…
行くぞ日光

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716!!いいダメージ

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昴はお地母、もう大丈夫だとは思いますが本人たちとしては絶対に気が抜けないだろうからね 万全を期します

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進言内容が変わらない…

行くぞ日光!最後の飛天脚!

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やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!倒した!!真名姫倒したーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

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いや 本当に…本当に運が良かったとしか言えない…
一つでも運が悪かったら多分あっさり死んでいた…
というかプレイヤー的にも、多分昴と日光的にも死ぬのを覚悟して挑んだと思うんですけどね まさか倒せるとは思わなかった

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昴といえばいっつも敵にタゲられてばっかりだし、赤火もあんまり出ないしで、運のあまり良くない男として定評があったんですけれど
そうかあ…多分この最後の真名姫戦の布石だったんだな…。確率は収束するって言うしね…

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もうここで死ぬつもりで挑んだのでちょっと呆然と立ち尽くしてしまう昴たち
この人魚の瀑布の先に続く通路の氷が綺麗に光り輝いていて、こんなにじっくりグラフィックの輝きを見たの初めてかもなあ…とプレイヤーは思いました

生きてるんだなあ 生きてる…

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奥があることも知れました

友人かあ 友人…
昴は黄川人のこと死ぬほど嫌いだろうし、友人なんて思ったこともなかっただろうけど、ここで自分たちのことを友人と称する黄川人に、ようやく悲哀のようなものを見るのかもしれないな
今から死ぬ昴がね いや~~いいな…

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さすがに引き返して狩りをしました
奥に突っ込んで犬死するわけにも行かないからね…

日光も体土の上がりが0ということは これはもう本当にそろそろなのかもな

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最後の赤火で以上のアイテムをゲットできました

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これは寝太郎を食らって寝まくる昴

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何回も仙酔酒で起こしたんですけど

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月が終了した瞬間も

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やっぱり寝てるんだよね…笑

寝太郎に耐性がなさすぎる

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うむ…。そうか…

もう仙酔酒はしなくていいか
昴もきっともう全部使い果たして疲れたんだろう
日光におぶってもらって帰ろう

日光のほうが死にかけてたし、トドメさしたのも日光なんだけどな笑
ほんとに締まんね~よな…

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うむ

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当主交代ですね

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当主は…どっちでもいいな~と思ってて 悩んではいたんですが…

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良夜にしようかな…
いやもう本当にどっちでもよくて、何となくでしかないんですけどね

昴が今後、二人が生きてく上での行く末を心配するのは、やっぱり良夜かな?っていう それぐらいの差でしかないんですが お願いします

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そういえば昴って火点と未明に師事受けてんだよなあ…
だからこそ弱かったのかもしれないな 火点と未明って仲家の弱くて普通の人筆頭みたいなとこあったから

あの二人から師事を受けて、討伐に一緒に出てたのは真昼様や夜半たちで…ってなると、何が正解かわからなくなってしまいそうだよね
真昼様と夜半はいつも背筋が伸びている強い人達だったけれど 昴はその影でまったく相互理解を成し得られずにすれ違っていた人達のことも知っているわけだから

多分ねえ、火点と未明って訓練の際に教えることも真逆だったと思うんだよね
火点は絶対昴に「何匹の鬼を斬り殺せるかだけ考えていればいい、そのほうが楽だ」って教えただろうし、未明は「鬼が倒せなかったとして自分の力を嘆き悲しんだりなんかしなくていい」というようなことを教えると思うんだよ

結局だからって、昴は理知的ではないので、何が正解なのかなんて答えを出せるわけもなく、今でも この死ぬ瞬間も悩みっぱなしなんだろうけど

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いっぱい色んな経験をしてるんだよなあ

生まれたばかりの頃は大ボスを倒しまくって、かと思えば朱点に挫折を味わって、息子死にかけて、中ボスやっと倒せるようになって…波乱だったろうな 当人にとっては

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昴ってべつに弱いだけで優しかったり、情に厚いわけではないので
多分、生まれた環境が環境だったら、一人で尻まくって逃げたりするような男だったと思うんだよね

本質がそんな男であるから、自分は弱いし、我が身しか可愛がれないダメな奴だなって、自分を卑下したりしたことも沢山あったと思うんだよな
殊更周囲にいた人間たちや環境から見ても、地に足が着くような教育を受けられたとは到底思えないので

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そんなふうに、自分が何者なのか、自分に自信を持ってもいいのか、最後まで昴にはわからなかったと思うんだけど

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「命賭けて戦って良かった」とは絶対思ってると思うんだよね この遺言は!!

昴的には…別にそんなカッコいい人生も歩んでないし 自分に自信なんかないし、立派な当主なんかじゃなかったって思ってるだろうし、日光が死にかけてまで一緒に戦ってくれた理由も絶対分かってないと思うんだよね

いまだに死ぬのは怖いし、黄川人ムカつくし、悲しいし辛いしもう嫌だって思ってるだろうけど
それでも真名姫に挑んで憑き物が落ちたような…というか…
なんだかさっぱりとした心地にはなっているんじゃないかな

きっとそれは あえて言葉にするなら
逃げずに立ち向かった結果、ようやく自分の命に自信が持てた、てことなんだろうけど
昴本人はやっぱりそれを上手く伝えられないんだろうなってイメージ…笑

決まりきらないよね~最後まで

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来月からは良夜の時代が始まります