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アンフレンテッド
観たのに感想かくの忘れてた。感想かくの忘れてたくらいあらすじどおりの映画。
全編通してSkypeをメインにパソコンのディスプレイ上で展開されていく表現はすごく面白いんだけど、正直それ以外の工夫は…ないな…。
想像どおりのことが起こって、想像どおりの秘密が隠されていて、想像どおりの終わりを迎える。表現以上の見どころはない…。
暇つぶしに作業とかしながら観る分にはいいんじゃないですかね。テレビじゃなくてパソコンのモニターで観るのがおすすめ。
期待していたざまあ展開が起き、スッキリと胸糞出来るのはいいところ。
#horror
ネット上にアップされた動画を苦に自ら命を絶った少女。
彼女の死から1年後、彼女の友人たちがSkypeで他愛のない会話をしていると、見知らぬアカウントが少女の名をかたり話しかけてきた。
少女の死にまつわる隠された嘘が徐々に暴露され、それが明らかになるたびに、友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく。
観たのに感想かくの忘れてた。感想かくの忘れてたくらいあらすじどおりの映画。
全編通してSkypeをメインにパソコンのディスプレイ上で展開されていく表現はすごく面白いんだけど、正直それ以外の工夫は…ないな…。
想像どおりのことが起こって、想像どおりの秘密が隠されていて、想像どおりの終わりを迎える。表現以上の見どころはない…。
暇つぶしに作業とかしながら観る分にはいいんじゃないですかね。テレビじゃなくてパソコンのモニターで観るのがおすすめ。
期待していたざまあ展開が起き、スッキリと胸糞出来るのはいいところ。
#horror
ハンニバル
「羊たちの沈黙」に続くハンニバルシリーズ2作目。
私は子供の頃金ローで脳みそを食うシーンを見たことだけを強烈に覚えていました。当時の金ロー、これを地上波で流したのイカれてるだろ
今回数年…十数年ぶりくらいの鑑賞になるんだけど、こんなにエロい話だったとは……。あんまり覚えてなくてよかった、ただでさえおかしい性癖がさらに歪むところだった…
#thriller #suspense #crime
まずびっくりしたのは羊たちの沈黙よりギア上げすぎってとこかな…。エロいしグロすぎる…。
脳みそ食うシーンがあることだけはわかってたんだけど、道中も全然グロかった。羊たちの沈黙から入った人、だいぶ振り落とされるだろ、これ
でもそれでもめちゃくちゃ面白かったなって感じられるのはなんでなんだろう…?
2時間という限られた時間に無遠慮に所狭しと要素がぶち込んであって、息つく暇もないくらいのスピード感とエピソードの数なのに、そのシーンのどこもかしこもとにかく美麗で華麗。美しい!これに尽きる!!
印象的なカット、凝った美術、それにセリフ回しも耽美だったなぁ~…。
何より外せないレクター博士とクラリスのエロすぎる関係性…。
友達数人と一緒に観たんですけど、レクター博士がクラリスにキスする終盤のシーン…!全員で「…んぁあああああ~~~~~!!!!!!」て射精の雄たけび上げちゃったもん…。
するのかな?って期待はずっとあったんだけど、ちゃんとキスしていいんだ、あの関係。ご褒美だろ視聴者への。射精するわそりゃ
羊たちの沈黙が「ちょっと捻ったダークなサスペンス」だとしたらハンニバルは「エロエロエログログログロ耽美連打ジェットコースタースリラー」って感じで、だいぶジャンルの違う作品に仕上がってた気がするんだけど、両者に共通するハンニバル・レクターのあまりの悪役としての魅力がかろうじてどころじゃなくぶっとい麺のようにふたつの世界を繋いでいる。レクター博士、最初から最後までちょっとかっこよすぎるって…無理だ…そんなん…
ハンニバルはレクター博士が本当に最強キャラとして書かれてて「おいおいおい!」みたいなツッコミどころもなくはないんだけど、まあレクター博士だしな、で許してしまえるオーラがあったよね。
アンソニー・ホプキンスの演技力がブチ抜きすぎてる。なんであんなにかっこよくて魅力的でダークで恐ろしいんだ…。
アメリカ中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。
FBIのベテラン捜査官となったクラリスは、事件の不始末の責任を問われ、組織内で孤立していた。
そんな時、レクター博士から1通の手紙が届く。彼は名を変え、名家の蔵書を管理する司書としてイタリアに潜伏していた…。
「羊たちの沈黙」に続くハンニバルシリーズ2作目。
私は子供の頃金ローで脳みそを食うシーンを見たことだけを強烈に覚えていました。当時の金ロー、これを地上波で流したのイカれてるだろ
今回数年…十数年ぶりくらいの鑑賞になるんだけど、こんなにエロい話だったとは……。あんまり覚えてなくてよかった、ただでさえおかしい性癖がさらに歪むところだった…
#thriller #suspense #crime
まずびっくりしたのは羊たちの沈黙よりギア上げすぎってとこかな…。エロいしグロすぎる…。
脳みそ食うシーンがあることだけはわかってたんだけど、道中も全然グロかった。羊たちの沈黙から入った人、だいぶ振り落とされるだろ、これ
でもそれでもめちゃくちゃ面白かったなって感じられるのはなんでなんだろう…?
2時間という限られた時間に無遠慮に所狭しと要素がぶち込んであって、息つく暇もないくらいのスピード感とエピソードの数なのに、そのシーンのどこもかしこもとにかく美麗で華麗。美しい!これに尽きる!!
印象的なカット、凝った美術、それにセリフ回しも耽美だったなぁ~…。
何より外せないレクター博士とクラリスのエロすぎる関係性…。
友達数人と一緒に観たんですけど、レクター博士がクラリスにキスする終盤のシーン…!全員で「…んぁあああああ~~~~~!!!!!!」て射精の雄たけび上げちゃったもん…。
するのかな?って期待はずっとあったんだけど、ちゃんとキスしていいんだ、あの関係。ご褒美だろ視聴者への。射精するわそりゃ
羊たちの沈黙が「ちょっと捻ったダークなサスペンス」だとしたらハンニバルは「エロエロエログログログロ耽美連打ジェットコースタースリラー」って感じで、だいぶジャンルの違う作品に仕上がってた気がするんだけど、両者に共通するハンニバル・レクターのあまりの悪役としての魅力がかろうじてどころじゃなくぶっとい麺のようにふたつの世界を繋いでいる。レクター博士、最初から最後までちょっとかっこよすぎるって…無理だ…そんなん…
ハンニバルはレクター博士が本当に最強キャラとして書かれてて「おいおいおい!」みたいなツッコミどころもなくはないんだけど、まあレクター博士だしな、で許してしまえるオーラがあったよね。
アンソニー・ホプキンスの演技力がブチ抜きすぎてる。なんであんなにかっこよくて魅力的でダークで恐ろしいんだ…。
2017年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
怒り
千葉編・東京編・沖縄編の3つの物語を反復横跳びしながら映していく映画なんだけど、もう~~~~すごかった…。
劇場で観たんだけど、マジのでかい溜息しか出てこなかった。すごかった…
#drama #crime #suspense
犯人未逮捕の殺人事件、というのが軸にあって、この容疑者として疑われている千葉・東京・沖縄の3人の男たちを中心に描く。
疑われることの怒り。信じられないことの怒り。本当にいろんな人の様々な「怒り」が緻密な筆致で2時間強まるまる描かれていて、容赦なく流されてくるから溺れちゃいそうになる…。
犯人の動機も私はとても共感できた。彼が持っていた怒り、けど彼の犯行のせいでやっぱり周囲の人もまた新たな傷を負って、どうしようもない怒りにかられてしまう。悲しい連鎖。
とにかく怒涛の心理描写が襲い掛かる作品なので、体力気力を持って視聴するべき。しんどい時に観るとだいぶやられちゃうかも。
色々な問題提起だってされている。LGBT、沖縄問題、レイプ。後味も悪い…。
ちょっと「一本筋」が見失われてる感はある気がするんだけど、それでもこの映画の持つ「重量」は他の映画数本分あるように思えていて、そこがやっぱりすばらしいなと思う。
李相日監督、人間に詳しすぎる。
犯人未逮捕の殺人事件から1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所に、それぞれ前歴不詳の男が現れたことから巻き起こる物語。
千葉編・東京編・沖縄編の3つの物語を反復横跳びしながら映していく映画なんだけど、もう~~~~すごかった…。
劇場で観たんだけど、マジのでかい溜息しか出てこなかった。すごかった…
#drama #crime #suspense
犯人未逮捕の殺人事件、というのが軸にあって、この容疑者として疑われている千葉・東京・沖縄の3人の男たちを中心に描く。
疑われることの怒り。信じられないことの怒り。本当にいろんな人の様々な「怒り」が緻密な筆致で2時間強まるまる描かれていて、容赦なく流されてくるから溺れちゃいそうになる…。
犯人の動機も私はとても共感できた。彼が持っていた怒り、けど彼の犯行のせいでやっぱり周囲の人もまた新たな傷を負って、どうしようもない怒りにかられてしまう。悲しい連鎖。
とにかく怒涛の心理描写が襲い掛かる作品なので、体力気力を持って視聴するべき。しんどい時に観るとだいぶやられちゃうかも。
色々な問題提起だってされている。LGBT、沖縄問題、レイプ。後味も悪い…。
ちょっと「一本筋」が見失われてる感はある気がするんだけど、それでもこの映画の持つ「重量」は他の映画数本分あるように思えていて、そこがやっぱりすばらしいなと思う。
李相日監督、人間に詳しすぎる。
説明するまでもない名作タイタニック。そういえばちゃんと観たことないかもと思って観てみました。 #romance #drama
当たり前すぎるけど面白かったな…。実話を元にした映画なので、もうちょっとそのへんの史実的なところにフィーチャーした小難しい仕上がりになってるのかなと思ってたんだけど、想像の100倍くらい王道ド真ん中を行くキャッチーなロマンス映画になってた。よかった…
世界中がレオナルドディカプリオの女になるだろすぎる…。カッコいい、爽やか、王子様、かといってロイヤルではない、スパイス程度の粗野さも兼ね備えていて……。完璧だ……
ヒロインもどこで止めても美しすぎてビビった
深窓の令嬢と貧乏画家のラブロマンス…!やっぱお嬢様が外の世界に憧れる展開、どの時代の人も好きなんだなあ~!!
そのメインストーリーもめちゃめちゃキュンとするし、もちろんそれ以外のモブたちの生きざまもすごく光っていた…。
最後まで職務を全うしようとする作業員、責任を放棄して逃げ出そうとするスタッフ、誰も聞いていない演奏を続ける音楽家、沈没する船の中で子供たちに最後の読み聞かせをする母親、銃を持ちだす者、抱き合う老夫婦……そこかしこに「人生」がある~!!!
それらすべてが有終の美じゃなくて、生きぎたない人たちも沢山描かれているっていうのがね…素晴らしい!!!
なんかちょっと考えちゃったもん 自分なら同じ状況に直面したとき美学に則り死を覚悟できるかなあって… 無理だ、全員押しのけて助かろうとしちゃうわ絶対
学生の頃ピアノやマーチングや吹奏楽で音楽に触れていたのもあって、特に演奏家たちのシーンはかなり胸に迫った。好きだ…
(ちなみに吹奏楽にも「マードックからの最後の手紙」というタイタニックをもとにした曲があったりします。私が好きな樽屋楽曲!)
なにより婚約者ね!婚約者、よすぎ!!!!
劇中の行動を俯瞰すると一貫してクズだし、他人を利用したり蹴落としたりすることに躊躇のないやつなんだけど、それでも「唾まで吐きかけられた自分の女を、優先して守り、逃がそうとした」そこにある彼なりの愛はまごうことなき、所有欲があったのだとしてもおそらく、本物だ、というのが…。ここがね…。クズでも人を愛していいんだ…。
1912年当時の美術、服飾も良かった…。すばらしすぎる栄華…そしてそれが一夜にして奪われる絶望…
この映画自体も30年近く前のものなのに、全然褪せなくてびっくりした。すごい。今観ても新鮮にめっちゃ面白かった。さすがに名作…!!